奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学につきまして、憲法論議から始めろ——いろいろな角度から御審議いただくことはけっこうなことと思います。ただ、国立大学の管理運営の方式がたった一つしかない、それ以外は一切認めないという考え方もいかがなものであろうか。東京教育大学が希望されておるわけでございますから、その希望に基づく構想を一つの型として加えさせていただく、そのことを私はもう少しおおらかに考えていただける性格のものじゃないか、かように考えるわけ…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 法案そのものは二月に提出させていただいたわけでございます。できる限り早く成立することの希望を心から持っておるわけでございます。お話のように、いままで法律の成立がおくれたために入学試験の実施がおくれた、その場合に授業時間数がなくなってまいりますので、夏季休暇等を利用して授業が行なわれてまいってきているようでございます。本年度もまたそのような方法を関係の学校においてはとらざるを得ないのではなかろうか、かように考えて…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学も国立学校でございまして、国立学校は全部国立学校設置法の中に肩を並べておるわけでございます。同時に、また、いまの大学、いろいろな紛争も起こっているわけでございまして、各大学が自主的に改革に取り組んでいただく、その意欲も持っていただいていると思うのでございますけれども、非常に大切なことだと、かように考えます。東京教育大学が筑波へ移転するにあたって、新たなるビジョンをもって新構想の大学をつくっていきたい、こ…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) そういう意味において、相関連するわけでございますので、相関連して御議論いただきまして、できるだけ早く御結論をお出しいただくように期待をしているわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話のとおりに、松本歯科大学の設置にからみまして刑事事件が発生いたしましたこと、まことに遺憾なことでございまして、責任を痛感いたします。このことをめぐりまして、四十五年以後に認可いたしました私立の医科・歯科大学について、あと追いの調査を始めているわけでございます。松本歯科大学につきましては、学校を新設するに要する経費の三分の二の自己資金は用意してかからなきゃならない——現在は四分の三にしておりますが、当時は三分…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私立大学審議会の委員は、私立学校法に規定されているわけでございます。そういたしまして、全体の四分の三は、私立大学の団体からの推薦を受けまして、その中から任命をするということになっています。四分の一につきましては、学識経験者から文部大臣が選べるということでございまして、任期四年、二年ごとに半数交代ということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先般一人おなくなりになりましたので、全体で現在十九名でございます。平均年齢で申し上げますと六十九歳でございます。会長が慶応義塾大学の塾長であります佐藤さんでございます。あと、お名前申し上げるのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 今小路さん、相愛学園の理事長でございます。それから前福岡大学の総長の今村さん、金沢女子短期大学長の上田さん、青山学院長の大木さん、並木学園理事長の大沼さん、前明治大学総長の春日井さん、前立教学院理事長の河西さん、関西学院大学長の小寺さん、学習院長の桜井さん、慶応義塾大学塾長の佐藤さん、東北薬科大学理事長−学長の高柳さん、駒沢大学法学部長の滝野さん、実践女子学園副理事長の多田さん、日本歯科大学理事長・学長の中原さ…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 政府委員のほうからお答えさせていただきます。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 医大の設置をめぐりましていろんな問題が起こっている際でございますので、私大の設置認可全般の問題について、私上しては再検討をしたいと、こういう気持ちで、事務当局に対しましてもいろんなことを命じているわけでございます。同時に、認可が事務次官に委任するかっこうの運営になっておりますので、全部大臣に、私が在任中は、あげてくれと、こういうことにいたしておりまして、全体について見直してみたいと、こういう気持ちを強く持ってお…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 事務当局といたしましても、たとえば資金の問題をめぐりましても、ずいぶん入念な調査をしてきたようでございますけれども、くぐろうとする人が考えますと、そんな入念な調査は簡単にくぐれるようでございます。そういうことを考えますと、ほんとに根本からもう一ぺん認可についての処理の方法、また私は、これ、立法措置もお願いしなきゃならない問題があるんじゃないかと、かように考えているわけでございます。総合的な対応策を立てたい、こう…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話のようなこともございまして、私立大学の関係の団体に推薦を求める際には、そういうこともつけ加えて推薦のお願いをしておったそうでございます。しかし、必ずしも期待どおりには運んでいませんでした。そういうことは、学識経験者の年齢が、たとえば四十四歳の大沼さんがいらっしゃったり、若干若い方方が多いと思うんでございますけれども、御趣旨に沿うように今後格段に留意をしていきたい、かように思います。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) ほんとうに私もそれが必要だと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 設立認可基準の問題も、浪速大学の事件等が起きましてから改正をしてまいってきておるわけでございます。具体的に申し上げますと、特に医科大学等の設置につきましては、他の学部に比しまして事業規模が大きく、多額の資金と周到な準備を要しますだけに、審査にはより慎重を期する必要があるわけでございます。したがいまして、私立大学審議会においても、そのような方向で検討が行なわれまして、一つには、二年にわたって審査する二段階審査の方…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学設置基準等いろんなものがあるわけでございますけれども、設置にあたりまして、いろんな角度からもう一ぺん検討しなきゃならない。不正が行なわれないような問題もございますし……。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現行の設置にあたりましては、私立大学の審議会と、それから大学設置の審議会と両方あるわけでございますけれども、それぞれにおいて、一つは資金関係の調査に当たりましょうし、一つは学校の内容の審査に当たるわけでございましょうが、同時に、現地に出かけて審査されているようでございます。されているようでございますが、先ほど来御指摘のような問題もございますので、これらの点については委員の構成その他から十分改革を行なっていきたい…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) ちょっと待ってください。政府委員のほうから具体的に御答弁させます。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私立大学の認可につきましては、先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、将来の需要、どういう学問を特に充足していかなければならないかとか、あるいはまた、進学志望に対応して地域的にどう配置されているとか、いろんな問題がございまして、設置基準その他全体的に再検討したい、そして必要な立法措置も講じたい、かように考えておるところでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 浪速医科大学の事件がございましてから、私立大学審議会におきましても強い反省がなされ、いろいろな検討が行なわれたわけでございまして、そして、医科大学、歯科大学につきましては、いままで一年審査であったのを二年審査にするということが一点でございます。二点は、自己資金三分の二以上であったのを四分の三以上にしなければならないということにしたわけでございます。三点は、医科大学等を設置しようとする者は、原則として四年制大学に…
第71回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私立大学の認可のあり方は、先ほど来いろいろ申し上げているところでございます。さらには、認可後そのとおり行なわれているのかどうか。たとえて申し上げますと、定員と実際入学を許可した者との間には非常な開きがあるわけでございます。せっかく施設基準に合っているからということで認可しましても、定員の五割増し、十割増しで収容されたのでは、施設不足ということになってくるはずでございまして、そういうような認可後のあり方——私学の…