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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 国連の中に国連大学の準備委員会、どういうような国連大学の憲章をつくっていくかというようなことが進められておるわけでございます。 それとは別個に、各国から国連大学等について、どういう受け入れ方をするかということについての公式な意見を関係当局から求められておるわけでございます。また、わが国におきましては国連大学についての準備の調査会を設けておったわけでございますので、それからの意見の表明ももらいまして、そうしてそれをあわせま…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私としましても、同じような気持ちで努力いたしております。国連大学といいますか、研究施設といいますか、それもさることながら、企画調整センター、本部、ぜひこれを持ってきたいのだ、そういうことを通じて、国際間の、国際社会の学術、文化のハイレベルの人たちの交流が非常に盛んになるのじゃないか。そのことを通じて、日本の文化、学術の水準を引き上げることもできるのじゃないか。同時に、日本の国際的視野も高まる。こういう期待を持っております…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 先ほど来政府委員からお答えをしておりますように、それに見合った定員の配当という式の計算はしていないわけでございます、それなりのくふうを各学校で講じておられるわけでございますから。私としましては、小規模学校にも先生の配置を充実しましたりあるいは養護教員あるいは事務職員、そういうものの充実を考えておる最中でございますので、やはりいまの段階におきましてはそのほうの要求を続けていきたい、したがって、御指摘のようなところまでにはと…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私たちといたしましても、先生の定数は全体としてふやしていきたいわけでございます。全体としてふやす中で解決をはかりたいと思いますし、また同時に、非常勤講師の制度をことしから始めたわけでございます。これを充実させることによって、一月とか二月とかいう問題も、それで補充する道が講ぜられれば、一つの解決策ではなかろうかというふうにも考えるわけでございます。いずれにしても、御指摘のありました問題は、今後とも対応できますように研究を続…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 一学級の定員の最高限度が四十五名、現在平均しますとたしか三十二、三名になっているんじゃないかと思います。いずれにいたしましても最高限度の四十五名は将来引き下げる方向で努力していきたい、こう考えているわけでございます。ただ、御承知のように第二ベビーブームが始まりましたり、あるいは定員の配置を別の方向でも充実していきたい、こういう計画も持っておりますので、来年最高限度四十五名を引き下げるという要求をするということについてはい…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 何か国と地方で協力し合うようなことが悪いように私には受け取れるのですけれども、私は、無理な負担を地方団体にしいてはいけない。また、そういうたてまえにおいて地方財政法ができているわけでございます。したがいまして、そういう点で無理な負担をしいている面がございましたら教えていただきまして、そういうことの是正につきまして私たちといたしましては最善の努力を払ってまいりたい、こう考えるわけでございます。やはり国も地方公共団体も、住民…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 教育の水準ということになりますと、知育、体育、徳育を通じて考えなければならない、こう思うわけでございますけれども、この国際比較はなかなかむずかしいものだと思います。同時に、知育を中心に考えます場合に、義務教育年限がどうなっているか、あるいは進学率はどうなっているかというようなことで判断をする。義務教育年限は日本は九年制でございますので、もう先進国のレベルに来ている、こう申し上げていいわけでございます。同時に、それにもかか…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 六・三制そのものは高く評価されている、定着していると、こういわれているわけでございます。同時にまた、幼児期、非常に発達が早い五歳児、六歳児、これは続けて教育したほうがいいんじゃないだろうかということがいろいろ議論されているわけでございます。中教審の答申の中で、そういう意味で五歳児から学校教育を始めていく、そういう意味の先導的試行をやってみたらどうかというようなことでございまして、したがいまして、幼稚園と小学校との関連、あ…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 六・三・三・四制が発足いたしましてから、その後に高等専門学校の制度ができまして、今度は高等専門学校を卒業してもやはりさらに進めるような仕組みを考えたらどうかということが一つの課題になっております。 〔委員長退席、内海(英)委員長代理着席〕 技術系の高等教育科を設置したらどうかということでございます。同時にまた、四年制の大学にいたしましても、医学部の場合には六年制でございますけれども、当初の二年は一般教育、そしてあとの二年…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 率直に申し上げまして、私就任いたしましてから大きな疑問を抱いている一つの点でございます。医科大学の場合にはまだそれほどじゃございませんけれども、歯科大学の場合には、たいへんな定員オーバーの収容になっているわけでございます。やはり認可を受けるときには施設基準がございまして、その施設基準を見合って定員があるわけでございますので、教育上の見地から考えますと、やはり私は問題じゃないか、こう考えておるわけでございまして、今後これに…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 いま大学学術局長は、平均の数字で申し上げたわけでございます。平均の数字でございますから、上下相当の開きがあるということは、御理解いただけると思います。しかし、現行の制度のもとにおきましては、これに対しまして何ら特別な措置がとってないということでございますので、場合によっては改善を求めることが法的にできるようにすべきじゃないか、こういうこともございまして、今日私立大学でいろいろな問題が起こっておりますので、その総合的な研究…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 前々から議論になっているわけでございます。前々から答えていることを私申し上げたわけでございます。私の疑問に思っておりますのは、認可申請を受けまして、認可します。認可しますと、それきりになってしまいまして、認可どおりの運営が行なわれてなくても、文部省は手をこまねいていなければならない、これはやはり問題があるんじゃないか、何か認可と違った場合には、是正できるような道をくふうしていきたい、特に松本歯科大学の問題が起こりましてか…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 たびたび御論議がございまして、たびたびお答えしていることでございますが、こういう問題が起こりましてから、四十五年以後に認可した学校、医科、歯科大学がどういう姿になっているのか、あと追い調査をいま進めておるところでございます。同時に、これらの個々の大学においてどのような条件が整備されれば、いまのような問題に対しまして世人の納得するような姿に直してもらえるか、その方策を個々具体的に立てていかなければならぬのじゃないだろうか、…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 私立の医科大学、歯科大学において、入学時に多額の寄付金が徴収されている。それはどこに原因があるのか。その原因を見つければ、古い医科、歯科大学につきましても同じような方法で解決策は考えていけばいいんじゃないか、こう思っているわけでございます。 先のことまでお答えする結果になるわけでありますけれども、新しくつくりますときには相当な寄付金が用意できた、施設ができたということで認可申請されているのですけれども、はたしてほんとうに…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 文部省事務当局といたしましては、入学を条件とするような寄付金については、いけない、学問の神聖さを守り抜いていきたいという気持ちを非常に強く持って指導に当たってきておるわけでございます。半面私学の経営者から見ますと、ばく大な金がかかる。どうやってこれを確保するか、入学金なり、授業料なり、これを必要とする経費に見合ってきめていくということになりますと、たいへんな反発が出てくるわけでございます。したがって、やはり私は実質的には…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 私立の医科大学でも慶応大学は全然寄付金を求めておりません。でありますから、そういう行き方もあるということになるのかもしれません。同時にまた、抜本的な解決としては国公立の医科大学、歯科大学を増設する以外にないということも申し上げてきておるわけでございます。同時に、いままでの問題につきましても、これだけの資産がありましたというのがはたしてそのとおり資産があったのかどうか、これも問題があります。同時にまた、認可をするときには規…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 一方はあくまでも研究所の長でございましょうし、他方のほうはあくまでも教育を実践していくところの長でございますので、別個ではありますけれども、先ほど来お話がございましたように協力関係で仕事を相互にやっていくということだろうと思います。

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 先ほど事務当局からお答えをいたしましたように、そういう意味でわざわざ法律の表てに協力という規定を入れておるわけでございます。人事上の面におきましても、いま御指摘のようなことを配慮しながら決定をしていくべきものだ、かように考えます。そして御指摘のような運用が実ってまいりますように配慮していかなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 お話のようなことでいろいろ検討を重ねてきたようでございます。その結果、しかし一方は研究所だ、一方は学校だというようなことから、研究所付置の学校というようなことはできない。そこで研究所、片一方は学校、別個にしたけれども、法律上協力関係を明記したという経過をたどったようでございます。でありますから、お気持ちをそのまま事務当局でも考えまして今日のような法律規定にしたわけでございますので、運営にあたりましても当然そういうような配…

自由民主党文部大臣1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○奥野国務大臣 研究所長と学校長にどういう人をそれぞれに充てるかによって実質的な違いが出てくると思います。研究所長と学校長ということだけで違いがあるわけではございませんけれども、運用によって、どういう人を充てるかによっておのずから違ってくると思います。同時にまた、運用にあたりましても、研究所のほうは設置法に書いてありますように、「特殊教育関係職員に対する専門的、技術的研修を行なうとともに、あわせて特殊教育に関する研究の連絡及び促進を図る…