奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 お話の気持ち、よくわかるのです。わかるのですけれども、私はこのほうがいいという判断に立っているわけでございます。これは学校のほうに、国立特殊教育総合研究所との相互協力、これをことさらに明記しているわけでございます。同時にまた、特殊教育総合研究所のほうは、先ほど申し上げましたように、特殊教育全体についての研修あるいは連絡、促進というような任務を与えておるわけでございます。でありますだけに、当然に、この総合研究所のいろいろな…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 たいへんくどいようでございますけれども、そのためにわざわざ相互協力ということを法律上明記しているわけでございます。同時にまた、研究所と学校とが隣合って設置されるわけでございます。ですから、おっしゃっている気持ちは十分生かされているのじゃないかと私は思うのでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 いまお話しになりましたように、昭和四十八年三校、四十九年四校の医大を設けますと、八県のほかにもう一つ沖繩があると思いますが、九県無医大県が残るわけでございます。しかし、四十九年に四校つくりますと、厚生省が言うておられます人口十万人に対して医師百五十人という目標は達せられることになるわけでございまして、五十九年でそういう数字になるわけでございます。その後さらにそれがずっとふえていくわけでございます。しかし、今後の医師の需要…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 四十九年までは具体化しているわけでありますけれども、五十年以降の問題はいま申し上げましたように、厚生省との話も詰めながら漸次具体的な計画をまとめていきたい、こう思っておるわけであります。
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 増設を続けていこう、ただ、なに県に幾つを何年につくるという問題につきましては、五十年以降の問題は今後のことにさせていただきたい、こう思っておるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 静岡県内の誘致合戦だと思うのでございます。できる限り県内の問題は県でおまとめをいただくようにしたい。国がその中に介入することはあとう限り避けるべきじゃないかな、こんな気持ちを持っておるわけでございまして、同時にまた、無医大県九県残るわけでございますけれども、全部国立をつくっていこう、こうきめておるわけじゃございません。率直に申し上げさせていただきますと、私たちは公立医大というものの価値を高く評価しているわけでございまして…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 静岡県の問題につきまして、私もたいへん御迷惑をおかけしたと恐縮に感じております。それからまた長期計画を立てていくこと、これもおっしゃるとおりだと思います。一応荒い話としては五十二年までに無医大県の解消を目途に医大を設置していくというような合意ができているわけであります。合意はできているわけでありますが、完全に全部に立てるか立てないか。一応の大きな目途は合意しているわけでございますけれども、さらに細目ということになりますと…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 たいへんくどいようでございますけれども、まず一つは医大を国立だけにきめていない。そこに一つの問題がございます。私立医大も慎重に今後の認可を扱いたいと考えておるわけでございます。私たちの期待のとおりの運営をしていただけるなら認可を拒むべきではない、そういうたてまえはとらない、こう思うわけでございます。反面、公立につきましては、積極的に国が助成までして設置してもらえないものだろうか、こういう考え方を持っておるわけでございます…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 大きな方向は、そうしたいものだ、こう考えているわけでございますけれども、先ほど来申し上げておるような諸条件はあわせて考えていきたい、こう思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず何人の医師を国全体として養成すべきか、これにまず合意を得たいのでございます。いままで言うておられた厚生省の目標はもう達成してしまうのです、いままでの計画で具体化したので。でありますから、それだけに私たちとしても、文部省だけが責任を負ってどんどん前に進んでいくということになりますと、あとでまた混乱が起こったりいたしますので、そういうことも固めたいということもございますので、あと何校と、こう言…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 静岡県に置くといたしまして、浜松市が適当であるか、静岡市が適当であるかということにつきましては、担当の課長らが実地調査をいたしましたその調査報告に基づいて決定さしていただいたわけでございまして、一つは立地でございます。静岡の場合にはかなり狭い、台地というと、ことばが悪いかもしれませんが、学校敷地としては適当でなかったというような事情もございました。 もう一つは、関連教育病院の整備の問題でございました。浜松のほうではことし…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 「医療需要の増大と医師の地域的偏在」ということをあげておりますが、これは主として無医大県を中心に医大を設置したいという気持ちでありまして、県の中でありますと、県のどこに位置するかということは偏在の問題とはそれほど関係しないんじゃないだろうか、こういう気持ちでこれを書いておるわけでございます。事実、どちらにもかなり大きな病院があるわけでございますし、その病院に対応してお医者さんもいらっしゃるわけでございますので、これはそこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 大学を設置する場合の具体の条件によると思うのでございまして、茨城の筑波大学は総合大学、将来の問題としまして静岡の場合は単科大学、宮崎はこれも単科大学になる、こう考えているわけでございます。しかし、これは将来にわたってきめ込んでしまっているわけではございませんで、それぞれの大学を設置する場合の具体の条件に基づいて一番好ましい方法をとればいいんじゃないか、こう思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 お話しのように、本来国の負担すべきものを地方団体に転嫁するようなことをしてはならないと私も考えるわけでございます。したがいまして、本校舎ができる前、やはり仮校舎が要るわけでございますが、こういうものは本来国が用意してかかるべきだ、こう考えますし、御提案申し上げます際に、医科大学につきましては仮の校舎も国のほうで用意しておるようでございます。しかし場合によりましては、かりに使わしていただけるような建物が別途地方団体側にある…
第71回 衆議院 文教委員会 第17号
○奥野国務大臣 自民党は当面の政局の責任を負っておりますので、単に一筑波大学だけではございませんで、多くの大学をつくりたいということをそのころから熱心に議論しておったわけでございます。同時に、大学紛争が非常に激しく各地に行なわれておりましたので、おそらく自民党の党員全体が大学の問題について真剣に考えておったと思います。でありますので、筑波だけお考えいただきませんで、いろいろな大学を考えている、同時に、大学改革ということに真剣に取り組んで…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろお話を伺いながら、私なりに文部省が指導要録等につきまして府県の教育委員会に出しております通知、その具体化をもっと検討して、指導の万全を期すべきじゃないかなという感じを持たしていただいたところでございます。いまお話を伺いながら、この通達の中には「あらかじめ各段階ごとに一定の比率を定めて、児童をそれに機械的に割り振ることのないよう留意」しろと、こういう表現が一つございます。これを具体的にどういうふうに持って…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 従来から相対評価の問題と絶対評価の問題、いろいろ議論のあることは承知しているわけでございます。同時に、できるだけ客観的な評価をする必要がある、そして個人個人の適性をどう伸ばしていくか、その資料にしていく必要があるというようなところから、やはり相対評価であって御指摘のような問題の起こらない運営、これが一番大切じゃないかなという結論になってきているんじゃないか、かように考えるわけでございます。そういうこともございま…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま御指摘になりました憲法二十六条第二項は「すべて国民は、法律の定めるところにより、」云々と書いておるわけでございまして、現在のところ法律におきましては小学校教育、中学校教育、これを受けさせる義務を負うというふうにいたしておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) 義務教育を通じまして平和な国家及び社会の形成者を育て上げていこうということだと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。