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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 調べて。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、松本歯科大学題から調べましていろいろな事情を知ったわけでございまして、そういうことで驚いたという表現を使っているわけでございます。それをどう是正するかということになりますと、変更命令などの措置が立法上行使できないようなことになっているわけでございます。しかし、私学の自主性も大切だけれども、放てきすることは文部省としての責任を果たせないから、やっぱり立法措置を講ぜざるを得ないのじゃないか、こういう気持ちを持…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いずれ次の通常国会を目途にそういう御提案をすべきではないだろうかということで、内容等についていろいろ相談をしているということでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 芸術的な作品でもないものを芸術的作品のようによそおって販売をするような行為は、少なくとも社会的な信用ある地位を持っている百貨店のなすべきことではないというふうに思います。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私は承知しておりません。

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 教育と研究とを一体として行ないます学部、長くそれしか大学においては認められないでまいったわけでございます。それはそれなりに私はやはり意義を持っておったからそうであった、かように考えているものでございます。学問の自由を保障していく、その見地から考えますと、教育と研究を一体として行なう、そこにはつらつとした学問の発展を期待することができる、かように考えるわけでございます。しかしながら、最近学問が非常に進んできた。ますます深く…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 増原長官があの記事を打ち消しておられますので、そういうことはなかっただろう、こう考えておるわけでございます。ただ、基本的にどう考えるかということでございますので、私は憲法には御承知のように十の事項を掲げておったように思うのでありますが、国事行為のみ行ない、国政に関する権能を有しないと示されておるわけでございます。同時に、天皇は日本国の象徴であり、かつ日本国民統合の象徴であると書かれておったように思います。そうしますと、そ…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、天皇の地位につきまして憲法上明確な規定を置いておるわけでございます。日本国の象徴であり、かつ日本国民統合の象徴という規定を置いておるわけでございますから、それを傷つけるような言動を厳に慎むべきだ、こういう考え方を持っております。

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 先ほど私は、憲法に示されている国事行為のみを行ない、国政に関する権能を有しないということを申し上げたわけであります。それで御理解いただいていると思ったわけでございますけれども、政治的にはもちろん、主権は国民にあること、当然でございます。同時に、国政に関する権能を有しないということを書いてあるわけでございます。憲法上の地位を天皇についてそのように規定しておるわけでございまして、それ以上に、個人として天皇がどういうお考えをお…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 新聞の記事の書き方で非常に違ったイメージを国民に与える場合が非常に多いのです。私自身もそういうことで、記者クラブでの懇談の際に、私が言わなかったことまでふえんして書かれてしまって、たいへん迷惑をしているということを申し上げたこともございます、具体の例につきまして。一週間に二回記者クラブでお話をするわけでございます。そういう場合には、公式なことは別でございますけれども、ある程度ざっくばらんに懇談し合う、そのほうが気持ちが通…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私、正確に確かめたわけじゃございませんけれども、記者クラブの方々が、何か一ぺん、ひとつ増原さんに話を聞きたいというような申し込みから始まったように伺っているのです。増原さんのほうから公式に発言を求められたのじゃなくて、記者クラブのほうから、ひとつ一ぺん話を聞きたいということから始まったように伺ったものですから、それにしては、あんな記事になってたいへんお気の毒だなという気持ちを私自身抱いているわけであります。経過、詳しいこ…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 山中さんの御意見、私なりによく受けとめてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 おっしゃるように主権は国民にある、この考え方の徹底も必要でございますが、同時に天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であるという憲法上の考え方、これはよく国民に理解して進んでもらうようにしたい、こう思います。

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 憲法上に天皇の国事行為を示されているわけでございます。国会を召集するとかというように天皇の国事行為を示されておる。しかし、そのこと以外については国政に関する権能を有しない、内閣が全面的に責任を負うのだということも明確にされているわけでございます。したがいまして、そういうようなわが国の仕組み、これをよく理解をさせていかなければならない、これは当然のことでございます。当然のことでございますが、天皇は象徴であると規定されている…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 山中さんのお話、よくわからなかったのですけれども、いま増原さんとの関連で意見をお述べになったことでよく理解いたしました。増原さんが否定されているのですから、私はあの新聞に載りました記事を中心にして議論を進めたくない。いずれにしましても、天皇を政治の場に引き出すようなことは私は避けるべきだ、こう考えておるものでございます。 同時にまた、平和が敗戦後の日本の憲法の中心に置かれてまいりましたことも、これも当然のことだと思います…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 これは、憲法についての考え方の問題でございまして、私は、先ほど申し上げましたように、天皇の国事行為を示しておるわけでございますので、それはそれなりに理解してかからなければならぬ、こう申し上げたわけであります。その辺に若干気持ちの上で山中さんとの間に違いがあるのじゃないかと思いますが、これはやむを得ないことじゃないか、こう思っております。いずれにしても、その精神を十分にくみ上げながら、国政の上にそれが進展するように努力は進…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 国民主権、これはもう当然はっきり書いているわけですから、そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 教育のあり方をいろいろ検討することを否定するものじゃございませんけれども、私たちこの自由な経済社会、これを維持し発展させていく場合には、経済の発展と対応してそれなりの必要な規制措置も必要じゃないだろうか、こう思っておるわけでございます。自由な競争、利潤の追求、その中に大きな発展をはかっていく。しかし、企業が巨大になるにつれまして、独占禁止法というような法制を示してきているわけでございます。同時にまた、それだけでは足りない…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 教育の問題につきましても、人によっていろいろ考えが違うだろうと思います。私は物質文化の面においては戦後アメリカの能率のよいところを取り入れたけれども、日本のよきものも組み入れて新しい発展をさせてきたと思っているのですけれども、精神文化の面においてはあまりにも日本の過去がすべてが悪かったように言い過ぎているような感じがいたしております。アメリカの指導を受けまして、科学主義、合理主義、これを徹底さしてきた。半面に日本のよきも…

自由民主党文部大臣1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○奥野国務大臣 私はわが国の経済の成長、その成果を国民に分け合っていかなければならない。分け合う場合には賃金の引き上げ、そういうことで分配される、あるいは福祉施設の充実ということで分配される。しかし、同時に労働時間の縮減、こういう形においても分配されていかなければならない、それがやがて週休二日制に発展していくんだ、こう考えておるものでございます。したがいまして、早かれおそかれいずれ日本も週休二日ということが一般化されるようになるんじゃな…