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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私も同じような心配を抱き続けながら、その対応策を模索している一人でございます。認可いたしました大学につきましてその後の対応策としてどのような措置をとるべきか、これも大切な問題でございまして、四十五年以後に認可いたしました私立医科、歯科大学、二十一校ございます。これらの大学につきましてもあと追い調査をいたしている最中でございまして、場合によりましては個々の大学と相談をいたしまして改善策を講じていきたいというような…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 松本歯科大学問題は、三十億内外の資金を用意しておりますということで認可申請が出てまいったわけでございますけれども、事実は架空の寄付金がほとんど全部であったということでございまして、私はこの金の問題、文部省はずいぶんそれなりに確めておるようでございます。また、ところによりましては、大学が用意しておるという資金が銀行に預金されて、それを引き出す場合は文部省の責任者の印鑑がなければ引き出せないというような仕組みを講じ…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話のように、この問題が起こりましたときにどういう対応策をとるかいろいろ相談をいたしました。認可の取り消し、これはできるわけでございます。ただその場合に、四十七年、四十八年、二カ年にわたりまして約四百人のすでに入学者がいるわけであります。これをどこでお世話をするか、そういう問題もからんでまいりまして、歯科大学でございますだけになかなかこれを簡単に引き受けることはできない、そういうこともございまして、やはり松本歯…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 医科、歯科に関します限りは定員を余しているというところはございません。それよりも、私立の歯科大学は定員を超過してたいへんたくさん受け入れている、そのことにむしろこれでいいものだろうかという点について疑問を抱いておるわけでありまして、そういう対応策のほうがむしろ大切な対応策になってまいりますので、そちらにお願いをする余裕はとてもないというのが現実でございます。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 新聞にも出ているようでございますけれども、現在東京都が調査中でございますので、やはりその結果を待つべきだ、こう考えておるわけでございます。私別に文部省がそれで怠慢だとは言えないのではないかと、こう思っております。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私立高等学校はそれぞれ自分たちの校風の確立を目ざして努力しておられる、こういうふうに思うわけであります。その間にしばしば行き過ぎたことも出ているのではなかろうか、こういうふうに思います。その行き過ぎをためる意味においての御提案だ、かように考えるわけであります。懲戒の問題も教育的な懲戒でなければならない。教育ということを肝に置いて懲戒を実施するのだという態度でなければならないと思います。そういう考え方のもとに文部…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど初等中等教育局長から御答弁申し上げましたように、学校当局の話と父兄その他の話との間で現在の段階においてはなお食い違いがあるようでございますので、できるだけ十分な調査をした上で必要なことを考えていきたいと、かように存じております。いまのお話もよく承っておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 学生に関する問題につきまして、負担が重くなっておることに無関心であっていいことでないことは当然のことだと思うのです。 ただ、制服の問題は、必ずしも全学校に強制しているものでもございませんで、だんだんと制服の仕組みをやめて標準服にする、あるいは自由にするというような傾向が出てまいってきておりますので、現在のところ、制服について特に文部省で検討しているということはございませんでした。しかし、文部省として努力すること…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 公費で負担すべきものが父兄の負担になっている面も若干あるんじゃないかと思うのでございますけれども、そういう問題は、積極的に皆無に持っていくように努力していかなければならない、かように存じております。経費の性質によることでございますが、教材費などのように学校の教育に直接結びついているようなもの、こういうものは毎年公費を増額してまいっておるわけでございますので、そういう点につきまして今後一そう努力をしていきたい、か…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお示しになりました経費がPTAの個々の会員に割り当てられまして、会費として納められたものからそういう支出が行なわれるといたしますと、もう少し奈良市当局が公費で支出すべきだと、ふやしてもらわなきゃならない。PTAに転嫁するというような形になることは好ましくないと、こう思います。事実を知りませんので、あるいはボランタリーな教育がPTAに受け入れられて、それがいまおっしゃったような形になってまいっておりますものな…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) それぞれの団体によって事情が違うのではないかと思いますけれども、やはり何といいましても教育その他におきまして教育に優先順位を置いて公費を支出していかなければならない、そう考えるわけでございます。しかしそういう努力を私たちは期待するわけでございますけれども、あるいはPTAが見るに見かねて市町村当局に注文をする、その財源を自分たちが進んで提供するような事例になっておるところもあるんじゃないだろうかと、こう考えるわけ…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 義務教育につきましては国民全体の深い関心もさることながら、財政的にもかなり充実を見てきていると、こう考えるわけでございます。しかし国民の希望から考えますと、その希望が非常に強いものでございますだけに、地域的にはむしろ自分たちでこういうものについて拠出しようじゃないか、こういうところまできていると、それはそれなりに熱意は私は買っていいと思うのでございますけれども、しかし結果的には先ほどお読み上げになりました無理な…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話のようなことが出ておりますので、私も心配をいたしております。好意的に考えれば私学振興財団が発足してまだ十分な年数を経ていないために、事務について必ずしも練達でないという面があるかもしれませんし、また学校当局のほうにおきましても紛争を重ねているために事務的な整理が十分についていないというようなことがあるんではないかと思いますが、それにいたしましても、このような結果が出てまいっておりますということは責任を果…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学振臨財団はおそらく一応は学校から提出されてきているものを信頼して処理をしてきたのだろうと思います。全部調査しておりませんので、不幸にしてそういう事例が出てまいったようでございまして、私たちたいへん残念な感じを持っているわけでございます。小田原女子学院の問題につきましては御承知だと思いますが、四十五年、四十六年度の補助金は全額返還させて、四十七年度は補助金の交付対象から除外するという措置もとらしていただいたわ…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小田原女子学院の問題につきましては、いま政府委員から御答弁申し上げたとおりでございまして、私学につきましてどのような文部省の監督の態度をとっているか、たいへんむずかしい問題でございまして、正直のところ、解散を命ずる以外に文部省に許されている道はないというような姿にさえなっているわけでございます。私たちは私学の自主性を尊重しながら、どうやってあやまちなきを期するか、その道を求めたいと、そういうことでたびたび当院に…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話しになりました監督の問題は、学校当局に対する問題と私学振興財団に対する問題と二つあるようでございます。 学校当局に対しましては、一応法律にいろいろな監督規定を置いているわけでございますけれども、それを法律の中で提示しているわけでございます。これをどう将来持っていくかということについて私は苦慮していると、こう申し上げたわけでございます。 第二の、私学振興財団の問題につきましては、人事その他につきましても十…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私学振興財団の問題につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、だんだん充実する過程にあるというふうに御理解を願いたいと思うのでございますが、いま天下りについての御指摘がございましたが、今後さらに一そう適正な運営ができますような配慮のもとに人事を行なうくふうを重ねていきたい、かように存じております。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) 当時文部省側から財団に対しまして厳重な注意をしたということを承知しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いま御指摘になりました点も私はたいへん驚いている点でございます。認可申請をしたときの定員とその直後から行なわれておる現実に入学さした人数との間には大きな開きがございます。これはやはり申請に基づいて認可しているわけでございますので、教育の条件がその定員に対してしか満たされていない、それ以上のたくさんな人間を入れるということは教育に不備が起きてんじゃないか、どう是正するか、そういうことも含めて立法措置をやっぱり考え…

自由民主党文部大臣1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(奥野誠亮君) いや、前です。文部大臣になって驚いたんです。