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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/05/10

71参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのように思います。

自由民主党文部大臣1973/05/10

71参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) 結局、絶対評価か相対評価かというところに戻ってくるように思うわけでございますけれども、なるたけ評価する人の主観が入らないような評価方法をとるというようなところから相対評価の方法がとられているわけでございますけれども、また、それに形式的に突っ走ってしまいますと加藤さんのおっしゃいますような弊害が出てくるわけでございます。したがいまして、そこはある程度弾力的な運用をしなければならないと、こう申し上げているわけでござ…

自由民主党文部大臣1973/05/10

71参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) 評価の問題はたいへん重要な問題だと私も考えておるわけであります。文部省が固執しているというよりも、絶えずいろいろな議論をしながら、やはりこれ以上出ないということで、四十六年の方式を今日なお踏襲しているということだろうと思います。御指摘になりましたように、現場の先生方でありますとか、地方の教育委員会でありますとか、そういう方面の意見も絶えず十分拝聴しながら検討を続けていかなきゃならない問題であることには間違いござ…

自由民主党文部大臣1973/05/10

71参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) 具体的に、こういう評価方式が絶対的にいいんだという結論が生まれてきますと、わりあいに判断しやすいわけでございますけれども、加藤さんのお話伺っておりましても、五段階を一律に押しつけることはいけないんだと、しかし、相対的に評価する意義はお認めいただいているんじゃないだろうかという感じを持つわけでございます。そうしますと、結局、弾力的な運用の弾力の幅をどこに置くかというところである程度気持ちも合ってくるところもあるよ…

自由民主党文部大臣1973/05/10

71参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのような努力を払ってまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 現行の国立学校設置法には、学校教育法第一条に基づきます学校を全部網羅しているわけであります。筑波大学につきましてもいろいろな経緯があるわけでございまして、国立大学にしないで別な法人格を持たせたらどうだろうかという議論もあったわけでございます。別な法人格を持たせる、その経営にゆだねる場合には、当然別個な法律にすべきでございます。国立大学として規定していきます場合には、当然国立学校設置法に規定しませんと、従来と全く違った取り…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 国立学校設置法に筑波大学を規定いたしましたが、全く何のためらいもなくそういう形式をとったわけでございます。国立学校設置法の中に大学がございますが、全部学部しか認めていないわけであります。一々何学部、何学部と書いてあるわけでございます。そうしますと、それしか認めないのじゃなくて、もっと弾力化して、筑波大学につきましては東京教育大学がそういう構想を打ち立てられて希望されてきたわけでございますから、それを取り上げてあげる。学校…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 御承知のように、筑波大学は東京教育大学が筑波に移転地を求めて新しいビジョンの実現を期したい、そこに始まっておるわけでございます。東京教育大学の設置根拠も国立学校設置法にございまするし、またそれと関連して、これが発展的解消をして筑波大学になるわけでございますので、あわせて国立学校設置法に筑波大学を規定する、これが私は論理の筋道じゃないだろうか、そう考えておるわけでございます。同時にまた、国立大学につきましてはどういう組織を…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 国会に法案を提出させていただきましたのが二月でございましたから、特別な大きな反対がない場合なら十分三月に成立を見ることができた、かように考えるわけでございます。不幸にして非常に強い反対があるものでございますので、今日に至りましてなお成立を見ない。たいへん心配な姿でございます。私たちといたしましては、一日も早く審議に時間をかけていただきまして、そして決着をつけていただきたいものだ、かように念願をいたしておるわけでございます…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 この筑波大学は、東京教育大学がビジョンを描いて、新しい構想を立てたい、こういうことで考えられたことでございます。これを実現さしてあげることが私は大学自治を実現させることだ、こう考えるわけでございまして、東京教育大学の希望を踏みにじることが大学の自治を踏みにじることだ、こう私は考えておるわけでございます。これが基本的な考え方でございます。 その次に、大学の自治をこわすというような議論がどこで起こってくるのかわからないのでご…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学の管理にあたりましては、協議会という存在がございます。各大学が学長をきめます場合にも、協議会の定めるところによって選ばれてくるわけでございますけれども、筑波大学におきましても、同じように評議会が審議機関として存在しているわけでございます。副学長が重要な問題をこういうところの議を経ないで独断することは何らできない。あくまでも学長の補佐機関であります。補佐する場合に、それぞれの担当を分かち合うわけでございますけれども、や…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 法理論的には別といたしましても、大学が申し出てきた人はそのとおり任命をしていくというのが私たちのとるべき筋道だろう、こう考えているわけでございます。大学の目的に照らしまして明らかに不適当と客観的に認められるような場合を除きましては、適不適でこれを拒否するという筋合いのものではない、そういうことはできないというふうに考えているものでございます。

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 戦後、一県一大学必ず賢くということで、必ずしも内容が充実していないものがそのまま大学になったところもあろうかと思います。こういうものの充実を積極的にはかってまいりませんと、御指摘のような欠陥が露骨に出てまいると考えるわけでございます。そういう意味で、内容の不十分な大学につきましては積極的にこれを充実する施策をとっていく、また国立大学であります以上は、できれば全部修士課程の大学院くらいは持たせたいな、こう考えているわけでご…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 いま医大のプロジェクトチームとしてたいへん御苦労いただいて増設に骨折っていただきましたが、その場合に一番問題なのが教官教育の充実であります。そういうことが一番のネックになっておるわけでございまして、大学をつくりますときに、一挙に大きな講座を予定するということがはたして将来不安のない教官教育を充実できるかどうか、私はやはり疑問だろうと思うのです。言いかえれば内容の充実した大学になるためには相当の年月をかけなければできないの…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学のあり方、戦前の大学が国家有用の人材を育成するというようなことに重点が置かれていたのに対しまして、すでに三割という大ぜいの人たちを大学に収容するようになってまいりましただけに、大学が大衆化しているとか、あるいは多様化しているとか、いろいろいわれてまいっております。しかし、大学自身の変化がそれに即応していけるかどうかということになりますと、いろいろ御指摘になりましたように、不十分な点がきわめて多い。それが紛争の大きな原…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学の自治は、大学における学問の自由を保障するために大学の自主性を尊重する制度として、慣行として歴史的に認められてきたものだと考えるわけでございます。大学における学問の研究とその成果の教授は、他のものの干渉を受けることなく自由にかつ自主的に行なわれることが必要でございます。これにより大学における研究と教育は最も効果的な発展を遂げるものと考えられるのでございますが、このような意味での大学の自治は、いつの時代にあっても十分尊…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 学長の場合も副学長の場合も、法的には同じ用語を使っておるわけでございます。学校のあるいは学長の申し出に基づいて文部大臣が任命する。したがいまして、先ほどもお答えいたしましたように、そのとおり任命するということでございます。より以上に明確に申し上げれば、違法なものをこれは任命できませんけれども、大学の目的に照らし明らかに客観的に不適当だと認められない限りは、適当だ、不適当だということで拒否することはできない、そのとおり任命…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 副学長は、複雑多岐にわたる学長の仕事を分担整理して、大きな責任と負担のもとにあります学長を助けることを任務としておるわけでございまして、このような仕事の重要性にかんがみまして、学の内外を問わず最も適任者を選ぶことが、大学の適切な運営を確保する点において必要なことではないかと考えておるわけでございます。このような考え方は、現行の学長の場合も同様でありまして、たとえば金沢大学の中川さんは東北大学から迎えられた、こう聞いておる…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 学生も重要な大学の構成者だと思います。したがいまして、大学の中にありまして学生もそれ相応の役割りをになうべきである、こういう考え方を持っておるわけでございます。どのような役割りのになわせ方をするかということは、それはそれぞれの大学が自主的におきめになったほうがいいのじゃないだろうかということで、他の国立大学についても触れておりませんし、筑波大学についても触れてないだけのことでございます。課外活動やカリキュラムなど、適当な…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 学生の参加を考えます場合に、私は、何といいましても、基本的に、学生自身が自主的に勉強していくのだという意欲を持ってもらう、これが非常に大切なことだと考えますだけに、カリキュラムの編成などにつきましては学生の意見を積極的にくみ上げていく努力を学校当局がすべきである、積極的に学生がそういうことについて意見を表明して、できる限りこれをくみ上げる、一緒になってカリキュラムを編成するくらいの気持ちで当たるべきものだ、私はこう思って…