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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 二月に提出したわけでございますので、三月中には成立するものだと思い込んでおりました。それがまた少し安易に過ぎるというふうにお考えになるかもしれませんが、しかし、塩崎委員の立場から考えますと、愛媛県に医大を設けるものですから、延びているだけに、そんなことなら早く医大ができたんじゃないかという気持ちを持ったんじゃないかと私はお話を伺いながら推測しておったところでございまして、国立学校設置法の中に、ほんとうに全部学校教育法第一…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 山原さんと考え方が基本的に違っておるということだろうと思うのですけれども、山原さんは混在さしているとおっしゃる。私たちは筑波大学を国立学校設置法に規定することは本来の筋道ではないか、こう考えておる。基本的に違いがあるわけでございます。これは見解の違いということかもしれません。同時に、私たちから言わしてもらいますと、国会に法案を提出して趣旨の説明を聞いていただきますまでに四十日かかっておるわけであります。これもやはり従来の…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学局長が申しました、国立学校設置法で毎回提案させていただいているという話は、そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 当初、国立学校設置法が国会に提案されましたときには、別途に大学管理法を提案する予定であったわけでございます。いまお話のところからもそのことばが出ておるわけでございます。事実、大学管理法案が国会に提案されたこともあるわけでございますけれども、いろいろ反対があって、成立を見ていない。そこで、国立学校設置法の中で管理運営も扱うということになってきているわけでございます。したがって、援業料の問題が入ったり、あるいは管理及び運営に…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 国立大学を通ずる大学管理法があれば、その大学管理法の中で新しい国立大学についての特別な管理運営方式を規定すべきだ、私はこう思います。しかし、それができるまでは、いまも学術局長が申しましたように、国立学校設置法の中で管理運営の問題を取り扱うたてまえになっておるわけでございますので、そこでそれを規定したんだ、こう申し上げたわけでございます。もっとずるいことをいえば、組織及び運営については文部省令で定めるということになっており…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 少し誤解をしておられると思います。あなたは国立学校設置法の提案されたときの、昭和二十四年ですか、そのことをおっしゃったわけでございますから、そのときにはあわせて大学管理法を制定しようと考えられておったのだ。また事実そういうことで、いろいろ国会で論議があったことも事実でございます。その場合には国立大学を通ずる管理運営の方式が定められるわけでございますので、管理運営に関することを新たに盛る場合には、私はそれに規定を入れること…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 現在大学管理法案を提出する考えは持っておりません。

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 高瀬文部大臣はそういう考え方でおられたわけでございます。私がいま申し上げておりますのは、大学管理法案を提出する考えを現在持っておりません、こう申し上げておるわけでございまして、そこに違いが出てきているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 国立大学管理法案を提出したのは二十六年でございます。その間二十二年を経過いたしております。——————————————————————国会の論議を踏まえて、いまは提案をしないということを申し上げているわけです。やはり二十二年の経過というものをよく理解をし、国会に提出したときにおけるいろいろな論議というものを考えてわれわれは大学管理法案を提案をする、提案をしないということを考えるべきでございます。二十二年の経過を、どういう…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 私たちは国会の審議の過程、これを尊重していかなければならない、こういうことを強く感じておりますために、その二十二年の変化にかんがみて大学管理法案を現在出す意思は持っておりませんと、こう答えたわけでございまして、山原さんのたいへん強い詰問に対しまして、そういう気持ちを持っておるものでございますので、国会で皆さん一致するのなら、その一致する方向に従って私たちも努力をしますという意味で申し上げたわけでございますけれども、多少刺…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 先ほど来の論議で明確に出ていると思いますが、第十三条を見ていただきますと、「この法律又は他の法律に別段の定めのあるものを除くほか、国立学校の組織及び運営の細目については、文部省令で定める。」と、こう書いてあるわけでございます。組織運営は広い意味の管理にも当たると思います。別段の法律が別にないわけでございまして、筑波については特別の方式をとろうとしているわけでございます。そうしますと、この法律で定める根拠が十三条等におきま…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 たびたび申し上げますように、国立大学を通ずる管理運営の方式を規定するという考え方は持っていないわけでございます。筑波大学につきましては、新たな組織を今回とるわけでございます。それにつきまして、どのような組織をつくり運営をはかっていくか、そういうものにつきましては若干学部方式と違いますので、いままでの学部方式の上に立った大学と違ったくふうをしなければならない。それを筑波大学についてだけ、この法律に書かしていただいたというこ…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71衆議院 文教委員会 第16号

○奥野国務大臣 大学学術局長はあまり詳し過ぎるものですから、若干お話の間に食い違いがあるようでございます。 大学の運営につきましては、大学の自治にゆだねておるものですから、こまかいことは全部学内規則できめさせておるわけでございます。あまりこまかいことを頭に置き過ぎるものですから、大学学術局長としてはきまっていないというお答えになるわけでございます。しかし、山原さんのお気持ちもわかりますので、現段階で準備会がまとめてきておりますもの、それ…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現在、看護婦の養成は、お話しのとおり、主として厚生省所管の看護婦養成所と文部省所管の高等学校衛生看護料、専攻科、大学医学部付属看護学校で行なわれているわけでございますが、近年、医学の進歩及び医療技術の高度専門化に伴い、資質の高い看護婦の養成が必要とされており、また、看護教育の水準の向上をはかりますために、文部省といたしましては、学校教育法第一条に基づく大学や短期大学で看護婦の養成を行なうことが望ましいと考えてい…

自由民主党文部大臣1973/05/09

71参議院 本会議 第15号

○国務大臣(奥野誠亮君) 四十八年度の私立の医科大学入学金の現状は、学生一人当たり最高が五十万円、最低が十万円でございまして、平均して二十三万五千円となっております。寄付金の実態はまだ全貌を明らかにしていないわけでございますが、四十六年度におきましては、入学者のうち、寄付いたしました者が六五%で、寄付者一人当たりの平均寄付金額が六百万円、最高が二千百万円でございます。いずれにいたしましても、このようなことは、純真な青年の心をむしばむこと…

自由民主党文部大臣1973/05/08

71参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 明治初年の学制の施行、それから百年を、昨年でございましたか迎えたと考えるわけでございます。全国津々浦々に小学校を建てましたときから、戦後の六・三制施行というようなまた大きな改革も行なわれたわけでございまして、その間の百年のつもりで申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1973/05/08

71参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育制度のつもりでおるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/05/08

71参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのように、学校教育制度とお考えいただいてもけっこうだと、かように考えておるわけでございます。戦前のわが国の教育制度は国会の関与するところにはなっておりませんでしたし、戦後の改革におきまして新憲法に基づきまして、教育につきましても国民主権のもとに国会において基本が定められているという方向に変わってまいったわけでございます。それらの変化を踏まえまして、明治初年から昨年に至る百年の学制百年という意味で使わしてい…

自由民主党文部大臣1973/05/08

71参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 明治の初年、封建社会の教育、寺子屋がありましたり、塾があったりしたと思うんでございますけれども、それが津々浦々に小学校、そういう身分制度も廃止になりまして、小学校が建設された、それから数えて昨年で百年という意味でございまして、それ以上にその学制百年ということばの中に深い意味を持たせて申し上げているつもりはございません。

自由民主党文部大臣1973/05/08

71参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(奥野誠亮君) 小林さんの気持ちもわかりますけれども、私はやはり封建社会から近代社会に入っていった教育というものも各般いろいろだったろうと思うのです。それを国として統一して全国的に小学校を建てることに踏み切った。つまり、明治初年の大改革だったと思うのでございまして、そういう意味で国として学校制度、教育制度についてどう取り組んでいくかということ、百年間のずっと努力を振り返ってきて、その間大きな変化もあったわけでございまして、戦後…