奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 まず原因を明らかにする、これが大切じゃないか、こう思うわけでございまして、警察当局はまだ捜査中というお話でございましたけれども、やはり一日も早く事情を明確に解明をしていただきたい、こう考えるわけでございます。その上に立って判断をしていくべきだろう、こう思います。 いまお読み上げになりましたところから、国士舘大学が右寄りな学風を持っているというふうに御判断になっていますが、私もその点はそう思います。それはいいとか悪いとかと…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 暴力をふるった学生がおるわけでございまして、その事実は明確だ、私もそう思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、警察当局の解明を待って判断をいたしませんと、間違ったことを申し上げても失礼だと思っておるわけでございます。右寄りであるということは、私もお話しのところからよくわかったわけでございますけれども、全体が暴力的な風潮があるかどうかということについて断定をするのは、私としてはまだ早い、こう思っておるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 国士舘大学の問題につきましていろいろいま長谷川さんからも示唆に富むお話がございました。こういうことを十分伝えまして、積極的に改善を練らせたい、こう考えるわけでございます。国士舘大学当局も、暴力をふるった学生につきまして退校処分にするとか厳重な懲戒処分にするということを言明いたしておるわけでございますので、私はその改善に期待いたしたいわけであります。またそれに対して役立つような役割りを文部省としても打つべきだと思います。な…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 フジワラさんの話を伺いながら、先ほど長谷川さんのお尋ねに対しまして、私も右寄りの学校だと思います、こう答えさしていただきました。伺いながら、なるほど右寄りの学校だな、こう思わせていただいたところでございます。ただ、学校の内部のことにつきましてはどこまで文部省が立ち入っていいものだろうか、そこが非常にむずかしいところだと思うのでございます。大学研究の成果を教育に使っていく、そこから未来を開いていく、未来を開く力を持っている…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 国士舘大学は右寄りな大学だ、こう思います。あなたのお話を伺いながら一そうその感じを深ういたしました。そうすると、日本共産党は左のほうでございますから、そちらから見た場合には、一そう強い批判を加えられることは当然だと考えられる。戦前におきまして逆に右のものが左のものに攻撃を加えたのであります。大学から自由主義の教授まで追っ払ったわけであります。そうしてとうとう戦争に追いやっていったわけであります。でありますだけに、政治的な…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 憲法、教育基本法を守りながら教育を進めていく、そういう考え方は、私もそう思いますので、そういうような趣旨を国士舘大学にも伝えたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 早く解決したいということを申し上げたときに、私の頭の中にありましたのは、朝鮮民主主義人民共和国の学校と国士舘大学と対立になっておるわけでございますので、このことは国際的な日本の立場に対しましても非常に悪いことだ、こう思っておりますので、こういう問題を早く解決しなければいけないんじゃないか、こんな気持ちで申し上げたわけでございます。国士舘大学自体でも反省しなければならない、改善していかなければならない、そういう問題もござい…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 やはり事情を客観的に明確にしない、その上に立って、どういう方法があるかということを考えてみたい、こう思っているわけでございまして、やはり警察当局が早く事情を私たちにも客観的に明確にして教えてくれることじゃないか、こう思っております。新聞を読んでいましたときに、警察当局の間でも両者の和解に乗り出したいというようなことが書かれておりました。やはりみんなそういう気持ちで努力をしなければ実を結ばないと思うのでございますけれども、…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 差別待遇の意味がよくわからないのですけれども、私たち他の民族をべっ視する気持ちなどさらさらないと思いますけれども、国士舘大学当局に対しましても、その点についてはさらにこういう意見があったということで注意を促さなければならない、こう思います。同時に、国際関係が不幸な状態にあるわけでございますけれども、それとこの問題とは全く別個な問題だ、こう考えておるわけでございます。別個な問題としてこの解決を早くはからなければならない。も…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 学校当局としましては、暴力をふるった学生を退校処分にしたり、その他厳重な懲戒処分をしますということを一つ言っております。もう一つは、応援部を解散しますということを言っておりますし、またもう一つには、駅頭に補導の教官を配置する、それをさらに増員していこう、こういうことも言っておるわけでございます。しかし、根本的に、もし、伝えられるように朝鮮関係の学校と国士舘大学との間できびしく従来から対立を繰り返してきたとするならば、それ…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 いまの大学の人事でいろいろ議論されている問題に、閉鎖的な人事という問題がございます。これはやはり打開をして、広く人材を求めたい、そういうことでいろいろなくふうが行なわれているわけでございまして、人事委員会構想もそういう点も含まれていると思います。同時に、人事委員会といいましてもみんな先生方でございます。全部先生方でお進めになるわけでございまして、副学長といえども先生方とお考えいただいていいわけでございますし、また最高責任…
第71回 衆議院 文教委員会 第22号
○奥野国務大臣 筑波大学というのは非常に大きな大学でございます。たいへんな人数でございますので、欠員が起きた場合に、一々上から下におろしていけるものではございません。やはり学系のところで——学系も二十六でしたか、もっとありましたか、欠員を生じたときに、私はまずそこから話が上がってくると思うのです。そしてだんだん上に上がって人事委員会で決定されるという姿になるのが私は普通だろうと思います。たいへん大きな大学ですから、とても上のほうでそうい…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 問題は多岐にわたっていると思うのでございますけれども、基本的な一つの問題点としては、過剰流動性ということがよくいわれているわけでございますけれども、一面には、輸出が非常に伸展をした。この外貨を買い取るわけでございますので、その結果、金融が緩慢になると、同時に、多少、円の切り上げの問題などで中小企業対策を心配をいたしまして、引き締めよりもむしろ緩和をはかってきたと、あわせて私は非常に過剰流動性を促進したんじゃない…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、その見解に対しましては疑問を持っております。やはり人口が都市に集中してきている。わずかなところへたくさんな人が集まってまいりますと、土地の利用度がふえてくるわけでございますので、自然、大都市の地価は上がってくると思います。そういうような対応策として、国土全域にわたる均衡ある発展をはかろうとする、これが私は日本列島改造のねらいであったと、こう考えるわけでございます。そうしますと、土地の供給というものは非常に…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほどおっしゃいましたようなこともございましたりして、大蔵省、自治省、文部省、三省間で話し合いをいたしました結果、結論として、今回、国有財産法の改正案が大蔵省から国会に提案されているわけでございます。国のものを地方公共団体に対して無償で提供していく、地方公共団体も必要に応じて国に無償で提供していくというような行き方も一つあると思うのであります。しかし、現在の体系はそうなっておりません。そういうこともございまして…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほども申し上げましたように、地方公共団体が国に対してどういう態度をとるか、国が地方団体にどういう態度をとるか、私はやっぱり相関連するのじゃないだろうかという考え方を持っておるわけでございます。基本的には私は先ほど申し上げましたように、相互に便宜を提供し合う、できるなら有償じゃなしに、無償で便宜を提供し合うというような姿勢が望ましいのじゃないか、こういうふうな考え方をいたしておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 地方公共団体は、住民全体の福祉の増進を目的にして努力をしているわけでございますので、他のいろんな用途利用が競合します場合には、地方公共団体を最優先していただきたい、こういう考え方を持っておりますし、大蔵省も元来そういう気持ちで運営していただいていると、こう考えているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 理科教室に準備室を設ける、これは大事なことだと私も思うわけでございます。だんだんナショナルミニマムを維持するために国庫補助対象の拡大をはかっていかなければならない、今回、九年ぶりじゃないかと思うんですけれども、二〇%広げさせていただいたわけでございます。その二〇%を拡大したのを基礎にしてどこまで補助対象に取り上げられるか、そういうことから、いま伺っておりますと、準備室が十二学級の学校までは補助対象にできると、こ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまのお話、文部省に対しまする御激励のおことばだと私は承らしていただきたいのでございます。どの程度まで、国も二分の一を負担して全国くまなく義務教育施設を整えるか、そういう点につきまして補助対象を明確に定めているわけでございます。この補助対象もだんだん経済がよくなりまして、個人の住宅も質がよくなる、あわせまして義務教育施設もよくしていかなきゃならない。そういう意味で二割範囲を拡大さしていただいた。その二割拡大さし…