奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 内的事項、外的事項というふうに区分して論ぜられる方もあること承知しておりますけれども、この法律の条文は別にそういうことを意識しないで、諸条件の整備と、こう書いてあるわけでございますので、全体を含んでいると、こういうふうに私どもは考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) きわめて大切なことだと思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 四十八年度の予算折衝終わりましたときに、私は、国の予算の中に占める比率もむしろ上がっているんだろうと思っておったんでございますけれども、最後締めてみますと、御指摘のような結果になっておりました。毎年毎年対前年度で比べますと文教予算の伸び率はずっと高まってきておるわけでございます。たまたま、国の予算全体の伸び率、今度も二四・六%も伸ばす大型予算を組んだわけでございますので、人件費の占める割合の大きい文教予算ではな…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国の財政における姿も地方の財政における姿も同じだと思います。なお、積極的に公費支出の面を多くしていかなきゃならないと思います。ただ、しいて言わしていただきますと、この二十年、これほど経済成長なり財政の規模なり大きく拡大している国はないと思います。規模の拡大が大きいものですから、その中で教育費が全体に占める比率を高めていくということになりますと、なかなか、さらに大幅な積極的な支出の増加をはかっていかなきゃならない…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 対前年度の教育費の増加率は相当なものだろうと思います。ただ先ほどもちょっと申し上げましたように、財政全体の伸び、経済成長の伸びは、これは高いものですから、全体の中に占める比率、その点において若干下がっているのではないか、こういう御指摘を受けているのだろうと思います。それにつきましても、なお一そうそういう面についても高められるような努力をしていきたいと、かように思うのでございます。実際の教育の面を見ていただきます…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) いずれの負担に属しましても、それぞれの属する負担を円滑に支払っていけるように、財政構造全体について配慮していかなきゃならない、こう考えるわけでございます。そういう前提のもとに考えますと、設置者がその設置にかかわる施設の経費を負担するということが大原則だと思います。ただ、いま義務教育などについて例をあげられましたように、すべての地域についてナショナルミニマムを確保していく上につきましては、単に国が指導、助言だけで…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私が国と地方が経費を持ち合うという場合には、率は二分の一がいいんじゃないかと、こう申しますのは、たとえば国が三分の一なり四分の一なりを補助して、あとは地方が負担していくということになりました場合には、どちらに責任があるのか、金の出し方が少ない地方団体が大きくかかえなければならないものだから、すすめられてもなかなかそれに手が出ないんだと、手が出ないから地方が悪いんだと、地方に責任があるんだと、こういう議論になった…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまおっしゃっている趣旨で申し上げているんじゃございませんで、基本的には、国の仕事は国が全部経費を負担しようじゃないか、府県の仕事は府県が経費を全部負担しようじゃないか、それができるような財政措置を講じよう。しかし、ものによっては地方の仕事だけれども国が経費の一部を、あるいはまた全部を負担したほうがいいものがあるだろう、それはどういうものかというと、義務的な経費である、二番目には国と地方相互の利害に関係がある経…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国の負担率の大きな仕事につきましては、どうしても地方団体の仕事でありましても国に依存する気持ちが強くなりまして、国が経費を出すまでは積極的に自分のほうは動かない、そういう傾向になりやすいものでございます。義務教育施設のようなものになりますと、やっぱり相互に責任を分かち合う。三分の二が悪いというわけじゃございませんし、また、現に三分の二の負担率をとっておるものもたくさんあるわけでございます。相互に責任を分かち合う…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、抽象論でお答えをしているものですから、あるいはお気に召さぬ点もあるかもしれないと思います。問題は、国と府県と市町村との財源配分がいまの姿でいいのかどうか、やはりここに一つ問題を当てて考えてみなきゃならない。府県なり市町村なりの任務とされた仕事については潤沢に金を出せるだけの財源配分が行なわれているかどうか。財源としてはむしろ国に片寄ってはせぬだろうかというようなことまでもあわせて考えていきたい。そういう財…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 私は、府県の仕事、市町村の仕事とされた場合には、その経費の全額を府県なり市町村なりが負担をする。そうして国民の前に責任はどこにあるかということを明確にしていく、同時に、府県の任務とされた仕事をやるに必要なだけの金は、全体としてその府県に確保していく、確保されなければ国が確保できるように財源措置をしていく、そういうことが大切だと思っているのでございます。それ以上に個々に高等学校の先生の給与なり建設費なりについて負…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校への進学の希望者、それにこたえられるように府県が施設を整えていかなければならない、これはまあ当然のことでございまして、そういう考え方のもとにおいて公立の高等学校をつくってもらっておると思うのでございます。そういう全体的なことじゃなしに、部分的に見た場合に、定時制あるいは通信制等について特別の配慮を必要とする、国も配慮をする、府県も積極的に配慮をしてくださいというような意味における私は奨励的な補助だと、そ…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 財政制度をどう仕組んでいくかという問題が一つあると思うのです。出どころはみな同じ国民のふところでございます。国民のふところから出してもらうものを、高等学校に要する経費は国民からまっすぐ府県のほうに持ってくるのか。国という一つの機関を通して府県へ持っていくのかと、こういうことになってくるのじゃないか、かように考えるものでございますので、一応府県に要する経費は全部国全体として、中央、府県、市町村全体を通じて府県に確…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 人口急増地域の府県では高等学校の増設に迫られておりまして、そういうこともございまして、全国知事会からも、そういう高等学校建設に要する経費について国が責任の一部を持てと、補助金制度をつくれという要望も受けておるわけでございます。第一次ベビーブームのときにも、計画的に高校を増設しなきゃならないことがございました。その際には、やはり先ほど御指摘のような仕組みをとったわけでございます。今度どういう仕組みをとるか、これは…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろんな事情がございましょうけれども、基本的には経済の急成長ということになるんじゃなかろうかと、こう思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 特定の大都市に人口が集中するというようなこともございまして、日本の国土全域にわたる均衡ある発展をはかっていかなければならない。そのための施策がいろいろ行なわれました。新産業都市の建設などもその一つに属するかもしれません。ただ、経済の拡大をはかっていきます場合に、いろいろな施設を必要とするわけでございます。人手が要るということになりますと、関連して学校から、住宅から、道路から、交通施設から、港湾施設からいろいろな…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 過疎過密の問題は、たとえば農村地帯では従来ある程度の失業予備軍を持っておったというのかもしれませんけれども、一人当たりの耕作農地というものは非常にふえてきている。わずかな人数で耕作できるだけに、いろいろなものが進歩してきているのだろうと思うのでございます。そういう方々がどんどん都市に出てきた。教育の面につきまして、小中学校とか、高等学校とか、大学とか、いろいろな段階に問題があると思います。ただ、どちらかといいま…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学校教育の充実をはかりますためには、通学の便を強化する、これは当然必要なことでございますし、その一環として通学道路の話があったわけでございます。事務当局間でも話を進めているようでございまして、建設省の事務当局も積極的に賛意を表しているようでございます。したがいまして、現地においてそういう問題がございまして中央において国庫補助等の道を要するものにつきましては、文部省から建設省に対しましても要請をしてまいりたい、か…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現状は、御承知のように、民間の需要が非常に大きいものでございますので、公共事業全体を一時的にずらせるものはずらしたいというような調整をとっている最中でございます。したがいまして、景気を刺激するような措置はいますぐにはとれない。そこにたいへんむずかしいところがございます。したがいまして、御指摘になりましたように、いまの姿で二分の一国が負担するというておっても、おっしゃっている超過負担がかなり出る。その運営に地元が…