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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(奥野誠亮君) 沖繩で過密な学校がかなりあるようでございます。分離するとまず用地を確保しなけりゃならない。ああいう土地でございますのでなかなか土地の手当がしにくい。そういう意味で、米軍が使っておる土地を返還を受けて学校に使わせてほしいという陳情を私も受けているわけでございます。これはもっともなことだと思っております。その一つの与儀のタンクあと地を使いたいという問題、これは幸いにして解決がつきまして、小学校に振り向けられる。した…

自由民主党文部大臣1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○国務大臣(奥野誠亮君) 与儀の小学校の問題は私が文部大臣になってから後のことでございまして、文部大臣としても大蔵大臣に公式なお願いもし、推進に当たってまいりました。幸いに解決を見たわけでございますが、その他の問題につきましても同様な気持ちでおるわけでございまして、積極的に努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 たいへんうかつなことを申し上げるようでございますけれども、筑波大学に関しましてこんなに強い御反対をいただくとは夢にも思っておりませんでした。 また、国立学校設置法にすべての国立大学は網羅して御提案を申し上げておりましたし、また政府が提案いたします場合には、一括して御提案申し上げたほうが審議も御便宜だろう、こう考えてまいってきておるわけであります。 しかし、山中さんから、ひとつ将来の問題としては考えてみないかという御提案で…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 私は学部の壁を取りはずしたのが筑波大学だ、こう考えているわけであります。学部ごとに教育と研究を一体化して行なう、それを大学全体に押し及ぼして、大学全体で研究と教育とを一体化して行なう、こういうことだ、かように考えておるものでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 学部ごとに教育と研究を一体として行なうその利点、これは私わからないわけではないのでございます。しかしまた、そのことから起こる弊害のあることも、私、山中さんにもわかっていただけると思うのです。そういういろいろなことを踏まえて、教育上からも研究上からも学部の壁をひとつ取っ払ってみようじゃないか、これが筑波大学の考え方で、やはり学問研究を一体として行なう、小さい範囲で行なうようにしたほうが、少なくともその限りにおいては学問と研…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 東京教育大学が筑波に完全に移転した暁に、従来の東京教育大学のあと地をどう使用するかということにつきましては、またいろいろな発想が浮かんでくるだろうと思いますし、またよい点、それはお互い実るように努力しなければならない、かように思うわけでございます。 しかし、いずれにいたしましても、山中さんが筑波のいまの研究学園都市をごらんになったかどうか知りませんけれども、環境は全く違います。大塚はほんとうにごみごみしたところにあります…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 東京教育大学の付属の学校、高等学校とか中学校とか、それは旧来どおり残す予定をいたしております。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 いろいろお尋ねがございましたが、三つあったと思います。 一つは、学生のアルバイトの御心配、私も心配をいたしております。筑波大学の当局は、大学のいろいろな仕事を学生に思い切ってやってもらおう、そういうことを通じて学生のアルバイトの必要を満たすようにできよう。アメリカの大学などはかなりそういう配慮をしているようでございます。そういうことで、かなり大きな予算でございますから、大学の準備をしておられる方々のおっしゃること、たいへ…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 山中さんのお話を伺いまして、大学の自治、非常に大切なことでございますけれども、大学の自治が目的ではなくて、私は学問の研究を守っていく、それが目的である、それを守るために大学の自治がある、こう考えておりますので、御了解を得たいと思います。 また筑波大学自身は、みずから社会に開かれた大学として発展していきたい。そのためには社会のいろいな声に耳を傾けやすいような仕組みをとりたい。それが参与会の設置になっている。これもぜひ御理解…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 学長であれ、副学長であれ、参与であれ、みんな学校からの申し出を受けまして、そして形式的に、国家公務員でありますので、文部大臣が任命をするわけでございます。私はよくこう申し上げるのでございまして、お互い選挙で投票を受ける。そうして当選者に対して選挙管理委員会が当選証書を渡す。その選挙管理委員会が当選証書を渡す役割りを文部大臣がしておる、こう申し上げておるわけでございます。したがいまして、参与につきましても「学長の申出を受け…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 学長や副学長につきましては、学長の申し出に基づいて文部大臣が任命すると書かさしていただいております。参与の場合には「学長の申出を受けて文部大臣が任命する。」と書いてありますから、「申出を受けて」にとどまりますから、幅広い、適当でないなら法律条文上は、これは変えてくださいと言うて差しつかえないと思います。しかし、「申出を受けて」と書きましたのは、学長や副学長と参与とは立場が違うわけでございます。学長や副学長につきましては、…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 上田さんに御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 上田さんに答えたとおりでございますが、たしか私は上田さんに答えたのは、もちろん違法な申し出、これをそのとおり任命すること、これはできないと思います。国家公務員法等に公務員である者はこうでなければならないといった式の規定がございます。違法な申し出、これはできない。それから、大学設置の目的に照らし明らかに客観的に適当でないもの、これはやはりそのまま任命できないでしょう。一般に拒否権があるとかないとかいわれていることは、本人が…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 大学の設置の目的に照らし明らかに客観的に適当でないということ以外には、適当であるか不適当であるかというようなことで拒否することはできない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 拒否権ということばの解釈によっていろいろなものの言い方が出てくるのじゃないか、私はこう思うわけでございます。違法なものを申し出ても、それを拒否したら、拒否権がないのにけしからぬじゃないかとおっしゃらないだろうと思うのであります。その意味においては山中さんも拒否権は認めておられるのじゃないかということにもなってしまうと思います。ですから、そういうふうに、違法の場合、それから大学設置の目的に照らし明らかに客観的に不適当なもの…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 ここに、四十四年に山中さんと当時の法制局長官高辻さんとの間の問答がありますので、ちょっと見てみましたら、やはり私が答えているのと同じことを答えています。これは結局拒否権というものをどう理解するかということによって違ってくるんじゃないか。拒否権ということばで議論したら間違ってくるんであって、内容で議論しなければならない。私は内容を三つに分けてお答えをしたわけでございます。一つは違法に対する場合、一つは大学の設置の目的に照ら…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 いま三十八年の荒木大臣の答弁をここで見ているところでございます。違法の場合の拒否などを頭に置いて、そちらを強く出すものだから、山中さんとの間に受け取り方に若干違いがあるのではないか、こう考えるわけであります。政府としては法制局を中心に考え方をまとめておりまして、そのまとめた見解に立っておそらく坂田前大臣もそういうお答えをしておられると思いますし、私もまたその見解に立ってお答えしているわけであります。でありますので、坂田大…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 いま荒木さんの答弁の内容をお教えいただきましたが、それはただ拒否権ということばを中心にしてお話しておられるようでございます。具体的に割って考えていけば、一つは違法か適法かという問題、一つはその大学の設置の目的に照らしてどうであるかという問題第三に適、不適の問題こう分けて考えていきますと、拒否権のあるなしの問題は私は第三のグループについて言われていることばだ、こう思っているわけでございます。その点は御理解をいただいている点…

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 荒木さんの話も、三つ一緒にしてお答えしていらっしゃる。そのことは、私は御理解いただけると思うのであります。また、三つに分けてお答えをする場合に、見ていただきましたら、私は食い違いはない、こう考えるわけでございまして、少なくとも文部大臣として私はお答えをしているつもりでございまして、そのことについては、ぜひ御信用をいただくように、お願い申し上げておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/06/15

71衆議院 文教委員会 第22号

○奥野国務大臣 お話しのとおり、まことに重大な問題でございます。ことに他の国の学校との関係まで生じておりますだけに、国際的な信頼を得ていく上におきましても、こういう問題はすみやかに解決をはからなければならない。また、それが学校の教育のあり方に原因があるといたしますならば、文部省としても責任をもってその解決を求めていかなければならない、こう考えるわけでございまして、さきに事務当局が国士舘大学の学長等に出頭を求めまして相談をしたところでござ…