奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校の進学率は急激に上昇してまいってきているわけでございます。今後もなお一そう上昇してくるものと予想をされるわけでございます。これら高等学校へ進みたい方々すべて高等学校に収容できるだけの施設は整えていかなきゃならない。そういう考え方に立って国・公・私立協力しながら希望者を受け入れられるように努力をしていきたい、かように考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) いずれにしましても、広い意味の国で必要な配慮をしていかなきゃならないと思います。その際に、現実に、そのお金を国庫から出すのか、地方公共団体のふところから出すのかという問題になりますと、たてまえとしては高等学校以下は地方公共団体、大学以上は国というようなことできていると思いますし、将来ともそういう考え方でよろしいのじゃないかと、こう思っておるわけでございます。個々の地方公共団体が負担する場合に、その負担ができるよ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国民多数に関係します仕事をどこで責任を負っていくのか、その責任を負っていくところで財源も負担する姿のほうが、国民から見ました場合に、責任を果たしているかどうかということを追っていきます場合に都合がいいんじゃないだろうかと、こう考えるわけでございます。その場合に、地方公共団体の負担していますものと国の負担していますものと実際の財源の配分がバランスを失しているなら、それはバランスを変えたらいい問題じゃないだろうか。…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 高校増設の問題は、一つには進学率が全体に高まっていくわけだから、それに応じて収容力をふやしていかなきゃならない、そういう高等学校の増設と、人口が非常にふえてきた、その結果、そういうことを離れて人口増に伴って高校進学者がどんどんふえてくるものだから、それを受け入れられるようにしなきゃならないという問題と、二つあると思うんでございます。あとのほうの問題が、先ほど愛知県とか御指摘になりましたが、そういうところで大問題…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 自治省の希望としては、おそらくいまの文面からいいますと、国庫補助制度をつくってくれということなのかもしれません。しかし、政府全体として考える場合には、やはり事務の責任を負うところで経費の負担もしたほうがいいという結論になったから四十八年度は特別に国庫補助制度を高等学校について広げるというやり方はとらなかったということに御理解を賜わりたいと思うんでございます。しかしいずれにしても、当該団体が必要な経費を拠出してい…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省は財源措置をするわけじゃなしに、大蔵省と自治省とが財源措置をしていくわけでございます。地方団体のふところから出すもの、それを自治省が世話をし、国のふところから出すものを大蔵省が世話をする。したがいまして、ものの性質によりまして地方団体のふところから金を出したほうがいいものもあれば、国のふところから金を出したほうがいいものもある、こう思うわけでございます。私学の助成につきましては、大学以上は国のふところから…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) お考えのようなことで文部省は努力しているわけでございます。そういう意味で、昨年都道府県から高等学校以下の私立学校に対して助成されたのが基本的なことで申し上げますと、専任教員の三割を助成された。ことしはそれが四割になったわけでございます。来年は五割に持っていきたい、こういう考え方に立っておるわけであります。地方財政の中で処理してもらうものでございますから、この分は自治省に頼んでおるわけでございます。自治省がきめま…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省と自治省との間で二十数年前にどういう議論があったのかは覚えておりません。 同時に、小、中学校の設置基準、教員の配置でありますとか、あるいは校舎の整備でありますとか、ばらして一応の基準ができておるのですというのが、文部省の事務当局の考え方じゃないだろうか、こう思うわけでございます。 しかし、どう整備していったらいいかということをいろいろ議論していきます場合には、まとまったものがあったほうが具体的に長所短所が…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 中教審の数字は中教審で書いておるところ、計数的にいけばそういうことになるということだろうと思いますし、経済企画庁中心に五年計画で社会経済発展計画といいましたか、そういうものをつくっている。その場合には各省の施策を集めまして、そしてそれを基礎にして数字をはじいておるわけでございます。文部省の場合、一例を申し上げますと、今後大学の進学率がどうなるだろうか、六十一年には四〇%を収容できるようにしようじゃないかと。それ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) ちょっとくどくなって恐縮でございますが、衆議院の文教委員会でこの法案を審議していただいておりましたときに、ある委員の方が文部省が校舎の姿をモデルとして示している。ところが国庫負担の対象には全部なっていない、けしからぬじゃないか。全部に対象にすべきじゃないかというお話がございました。事務当局のほうでそういうモデルをやめようと思っているんですと、こういう答えがございました。そこで私が引き取りまして、文部省はやはり理…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) この十条におきましては、一つは義務的な事務であるということ、一つが相互の利害に関係がある事務だということ、その中でも「円滑な運営を期するためには、なお、国が進んで経費を負担する」必要があるものだと、三つこう書いてあるものでありまして、義務教育の場合には、地方のよき住民を育成する、同時にまた、よき国民を育てていくという意味で、双方が関心を持ちながら教育に当たっていかなければならないという意味でこれを取り上げたとい…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) どちらで持てということですか。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 地方財政法は昭和二十三年に制定したんでございますけれども、その当時各省が新しい仕事をどんどん考える、その任務を地方団体に求める、しかし、財政措置は何らなされないというような状態で混乱があるものですから、そこでこういう法律をつくろうと考えて、私まあ鉛筆を持ったわけでございますが、その際には、この御指摘の十条は義務的な仕事であって、そうして国と地方公共団体相互の利害に関係あるもの、それは国も持ち、地方も持とうじゃな…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろいろなお話がございましたが、一つは教育の義務をどこが負っていくか、日本の場合には大体高等学校までは地方公共団体、大学は国というような荒い一つの考え方があろうと思うんであります。高等学校までは府県の住民がその府県内の高等学校に通う、大学になりますと、その府県を出て東京なり大阪なりに出ていくというようなことではなかろうか、やはり住民の子弟がその団体の中の学校に通う、そうするとその団体の住民ができるだけそれらの教…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど申しましたように、民主的な運営、そのためには責任の所在を明確にする、批判をしやすいようにしていくというようなことで、補助金行政はできるだけ整理するというようなことをとって今日に至っておるわけであります。同時に、先ほど小、中学校の施設基準のことをおっしゃっておりましたが、やはり基準を明確にして、実施は地方団体がやる。やるだけの財源は地方財政上各団体に保障していくと、こういういき方があるわけでございまして、そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第21号
○奥野国務大臣 お尋ねの趣旨はよくわかりませんけれども、教授も公務員でございますから、公務員としてやるべきつとめを果たしていくということだろうと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第21号
○奥野国務大臣 先ほど来、政府委員がたびたび御答弁申し上げておりますように、数年来オープンにしてこの問題を論議してまいったことは御理解いただけると思うのでございまして、形式的に、賛成でありますか反対でありますかというようなことを各機関に問うべき法案と、そうでない法案とあるだろうと思います。先ほど、かつての大学管理法案をお持ち出しになりましたけれども、それは各国立大学に関係を持つ法案でございます。今度の法案は、東京教育大学が発展的に解消し…
第71回 衆議院 文教委員会 第21号
○奥野国務大臣 基本的な部分は筑波大学のみに関するところのものでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第21号
○奥野国務大臣 そのように思っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第21号
○奥野国務大臣 そのように考えております。