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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 全く考えておりませんし、研究したこともございません。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 私自身、研究したことないのでございますけれども、この法案にからみまして、反対論の中にいまおっしゃったようなことが書いてあるのを読みました。なるほどそういうものだなとわかるような感じもいたしております。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 よくわかりますし、理想的にはそうあってほしいものだなと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 校長先生も教頭の先生も、みんなやはり先生から教頭なり校長なりになっているわけなんです。組織運営の一つのかなめになっておられるわけでございます。全体がそういうことでやはり教育界にふさわしい雰囲気の中で運営されるというようになっているのじゃないだろうか、こう思うわけでございます。ただ、管理職ということばについてたいへんいやな感じを持たれるようなお話がございましたけれども、皆さん先生方でございます。ただ、組織体でございますので…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 文部省といたしましては、学校教育法第一条に掲げております学校全体の水準の向上発展をはかっていきたい、これがもう基本的なねらいでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 憲法は「法律の定めるところにより、」こう書いてありますので、義務教育は小中学校、こうしているわけでございましょうけれども、気持ちとしてはおっしゃっているようなことがわかるような気がいたします。法律解釈としては、「法律の定めるところにより、」こう書いておりますので、そこはそこで範囲をきめて見ているんだ、こう理解せざるを得ないと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 だからまた逆に申し上げますと、義務教育教員の給与の改善とうたいながら、それを通じて高等学校の先生の給与も改善していけるんです、ごう申し上げておるわけでございまして、また人事院総裁も、そういう意味において、逆転現象ができるじゃないか、それをほうっておけますかと、この間おっしゃっておったわけでございます。ぜひそういう意味で高等学校の教員の給与の改善もあわせて行なっていきたい、かように期待をいたしておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 私が申し上げましたのは、早稲田大学その他でたいへんな騒ぎが起こっておるわけでございます、そういうことのからみで申し上げたわけでございます。社会主義あるいは共産主義の社会がいいか、あるいは自由主義の社会がいいか、これはそれぞれいろいろ意見、評価があってしかるべきだ。しかし、それぞれの社会はそれなりの違った原則に立って進められているんだということで申し上げたわけでございます。ソ連の教育法ともいうべきものの法律の条文を見ていき…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 山中さんたいへん誤解をされておるように思うのであります。私がお話しをした相手方は、国立大学の学長さんたちでございます。同時に、私は講義をしたわけではありません。いま大学に起きておる事象にかんがみまして、注意を喚起したわけでございます。学園紛争についての注意を喚起したわけでございます。その場合にも、私は決してソ連の教育を批判するつもりで申し上げたわけではございません。国柄の違い、それを頭に置いて、学内に起こっておるいろいろ…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 憲法と教育基本法中心に教育の衝に当たる者は考えていかなければならないという点については、全く同感でございます。ただ、時と場合によりまして、そこまで言う必要がある場合と、言わずもがなの場合もございますので、そこだけはひとつ御理解をいただくようにお願い申し上げます。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○奥野国務大臣 ただいま御指摘いただきました文部省所管の事項につきましては、議決の趣旨に沿うよう今後一そう指導監督の徹底をはかり、遺憾なきを期してまいりたいと存じます。(拍手)

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼児教育についてさらに一そう大学院等についてまで整備をはかれという御意見でございますので、そういう点につきまして大学当局とも連絡をとりながらそういう方向で努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼児教育の問題は、今日の社会環境の変化から考えまして、特に大切なことだと、かように考えておるわけでございます。それだけに特に幼児教育に当たる方々の資質の向上なりあるいは人員の拡充なりにつきまして、円滑を期しますように、さらに一段の準備を整えて努力を続けていきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 教育界に進んで人材が入ってくださるような施策をあわせ講じながら、いろいろ御指摘いただきました教師の確保に最善の努力を尽くすようにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 総理の施政方針演説、それは内閣全体がそういう考え方で政治に取り組んでいこうということでございますので、文部省におきましても、もとよりそういう考え方で努力を続けているわけでございます。同時に、生活等のことに心配なしに教職に励んでもらいたいという考え方でございますので、一面には、処遇の改善を抜本的にはかっていかなければならないと思います。そういう意味において、今回人材確保法案を提出させていただいたようなわけでござい…

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 退職しますと共済組合員から国民健康保険の組合員になる。その結果は一部負担がつきまとうというようなことで、御指摘のような問題が起こっているわけでございます。したがいまして、退職後も一定期間は共済組合の組合員として給付を続けたらどうかと、こういうことでいろいろ議論をされておるわけでございまして、ぜひ、そういう方向で問題を解決していきたいと、かように思います。なお、今後の問題としても努力をしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 四十八年度の予算の上でそういう問題をどうするかということで、調査費を計上さしていただいたわけでございます。調査会で検討していただいておりますので、その結論を待った上で具体化の方向をきめさしていただきたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) 図書館を学校に持つことによって広い意味の教養の充実をはかることができると考えるわけでございます。そういう意味において、図書館の拡充をはかっていくということ、学校教育を振興する上においてもきわめて大切なことだと考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/12

71参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(奥野誠亮君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律は、新しい構想に基づく筑波大学の創設を含む国立大学の新設、学部の設置その他国立学校の整備充実について規定するとともに、大学の自主的改革の推進に資するため必要な措置等について規定しているものであります。 まず、筑波大学以外の大学の設置等について御説明申し上げます。その第一…