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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/16

71参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(奥野誠亮君) 今日の問題を広く検討していきますと、いろいろな問題が出てくると思います。松永さんは、いま医療制度をおっしゃったのですが、医療制度の問題になりますと、またこれは見解が分かれるかもしれませんけれども、私自身は、主として件数によって診療費が算定されているいまの仕組みに、若干疑問を感じているものでございます。開業医制度そのものはやはり残していきたいと考えているものでございますけれども、いまの保険制度で診療の件数が中心に…

自由民主党文部大臣1973/07/16

71参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が申し上げましたのは、今後の医科大学、歯科大学の増設の問題でございまして、それについては私立の医科大学、歯科大学の認可については慎重を期したい、反面、国公立の増法をはかっていきたい、こう言っているわけでございます。その背景は、昭和四十五年から私立の医科大学、歯科大学二十一校認可したわけであります。今後また医科大学、歯科大学をつくりたいという希望も相当数あるわけでございます。四十五年から二十一校というのはかなり…

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 福岡歯科大学の問題の以前に、御承知のように、松本歯科大学について捜索を受け、起訴されるというような事件が起こったわけでございます。捜索を受けた時点で私なりに判断をいたしまして、やはりこういう問題が起こってくるのは、一つには医師、歯科医師の不足、ぜひ養成機関を充実していきたい。特に医師や歯科医師の方々の後継者の問題、ぜひ子弟を入れる学校をつくりたい、こういう大きな社会的な背景があったのじゃないかというふうに考えるわけであり…

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 文部省が特に規律を厳正にする、綱紀につきましていささかの疑いもないような態度をとっていくこと、これがもう重要でありますことは言うまでもないことだと思います。 福岡歯科大学等の問題が起こりましたこと、たいへん不幸なことだと考えているわけでございます。先ほど私がちょっと申し上げましたように、それなりにいろいろな事情もあったようでございます。大学学術局長が触れましたように、大学の設置基準に即している限りにおいては認可せざるを得…

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 当初に申し上げましたように、私立大学のあり方、特に医学、歯学のあり方につきましては、全体的に私、問題があると思うのでございまして、単に審議会だけの問題じゃないような気がいたしております。そういう意味で、場合によっては立法措置も御相談させていただきたいと思っております、こう申し上げているわけでございます。 しかし、いずれにいたしましても、設置審の委員の一人についてこういう問題が起こったわけでございますので、いままでの問題に…

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 いまお話しのようなことも、実は立法の問題を検討している中で取り上げている一つの問題点でございます。

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 総合大学がいいか、単科大学がいいかは、それぞれの立地状況その他総合的に判断して考えればいいことじゃないか、かように考えているわけでございまして、どちらでなければならないというような考え方でございませんので、御理解をいただきたいと思います。 それから公立大学の問題につきましては、未医大県九つ残っているわけでございますけれども、国公立の医科大学あるいは医学部でこれの解消をはかっていきたい、こう申しておるわけでございまして、日…

自由民主党文部大臣1973/07/14

71衆議院 内閣委員会 第42号

○奥野国務大臣 私学の経常費助成は、卒業生を出した学校、そこで初めてその学校の評価ができるというような態度で、認可を受けてからまだ卒業生を出さない学校に対しましては助成をしていないわけでございます。しかし医学、歯学の場合には、他の学部と違いまして莫大な経費を要するわけでございますので、私はやはり、認可をした以上は助成対象に取り上げていきたいという気持ちを持っておるわけでございます。予算にからむ問題でございますので、予算のときに決着を私の…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 申し上げるまでもなく、人材を確保したいということにほかなりません。 なお、先日の馬場委員からの御質問につきましては、四月十三日の本会議後初めての当委員会で、長谷川委員からの御意見がございました。それに対しまして私から御答弁申し上げましたが、いまもそのとき申し上げましたとおりに存じておりますので、御了承をお願いいたします。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 人材を確保することを目的にしておるわけでございまして、その目的を達成する手段としてはいろいろなことがあろうかと思うのでございます。その手段として、一つの問題点としては処遇の改善、これは大切だと思いますので、その処遇の改善を中心にして、この法案を提出させていただいておるということでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 安里さんのお話、私にはよく理解をすることができます。また、政府がこの法案の提案にあたりましても、そういうお気持ちもよく理解しながら提案をしているつもりでございます。やはり人材を教育界に導入するいろいろな問題があろうと思うのでございます。また教育界に対する社会的評価、これが高いものであるかどうか、これも大切なことだと思います。教育界に対する社会的評価が高いことを期待するには、教師一人一人の資質が向上していくということも重要…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 この法律は、教育界に人材を確保したい、その手段としてはいろいろなことがあるけれども、やはり給与、処遇の改善、これも大きな要素をなしておる。したがって、その手段のうちの給与の面についての特別の措置を定めたいということで、この法律を提案させていただいておるわけであります。人材確保のあらゆる法案を網羅しておるわけではなしに、人材確保のうちの一つの手段として給与の問題、それについての特別の措置を法律を通じてきめたい、こういうこと…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 全く私も同感でございます。特に教師につきましては、深い愛情や使命観を従来からも強調しているわけでございまして、物質的なことだけで問題を考えるべきでない。そういう意味におきまして、この法律案につきましても誤解のないように、政府としても努力を続けていきたいと思います。 福岡の歯科大学につきまして、また問題が起こってまいってきているわけでございまして、深い責任を感じますと同時に、従来から申し上げておりますように、私立の医科大学…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 それも一つの根拠と申し上げることができると思います。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 公務員の給与をきめます場合に、国会がみずから裁判官の給与のようにきめている職種もございますし、もっぱら人事院の勧告を待って、その勧告に従いまして国会でおきめをいただいているのと両方あるわけでございます。教員の問題につきましては、あくまでも人事院の自主的な勧告権限にゆだねられる職種として将来も考えていきたい。しかし、いろいろな判断からぜひ教員の給与については抜本的な改善をはからせていただきたい、そのことが日本の将来のあるい…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 そのとおりでございますし、同時に日本の将来を考えてまいりました場合には、特に教育の問題を尊重していきたい、そういう意味におきましてもこのような政策的な配慮もあわせて必要だ、こう考えているわけであります。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 もとより、そういうことも配慮いたしましたけれども、それ以上にもっと強い日本の将来のことを考えますと、教育界に人材を積極的に導入していきたい、強い意欲をもってこの法案を提出させていただいておりますことを申し述べさせていただきます。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 具体の問題につきましては、もう十分御承知でございますので、あえてそれをここで重ねて申し上げることは遠慮いたしますけれども、とにかく積極的に取り組んでまいったつもりでございますし、さらにより以上積極的に改善に向かって努力を払っていきたい、かように考えるわけでございます。 戦後、経済優先というようなことが言われたりしたわけでございますけれども、食うや食わずの生活から立ち直ってきて、今日、福祉優先とかあるいは環境保全とか、力が…

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 かねがね、教育が日本の将来を左右するものだ、いまの青少年がやがて日本の国家社会をになうんだ、こういう気持ちを強く持っているわけでございます。同時に、総理大臣の施政方針演説にこの表現が出ているわけでございますので、あわせてその表現をとらしていただきたいというのが経過でございます。

自由民主党文部大臣1973/07/13

71衆議院 文教委員会 第31号

○奥野国務大臣 いま小林さんが指摘された問題、私、みんな全く同感でございます。私はやはり、戦前間違った道を突っ走ってしまった、そして、異民族の支配のもとに服さざるを得なかった、そして、戦前の考え方がすべて悪かったということで、自由な民主的な社会をつくろうと努力をしてきた、そして今日に至って、相当な混乱が起きているように考えております。 たとえば自由という問題、大切な問題でございます。しかし、自由な社会にしていきますためには、やはり何とい…