奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 お話しのように、いろんな面における地域差、これはぜひ解消していかなければならない、かように考えるわけでございます。 同時にまた、幸いにしてわが国の高度な経済成長、今日におきましては完全雇用の目的を達成したと私たちも考えているわけでございますので、先ほど来夫婦共かせぎの問題につきまして、いろんな御指摘がございましたけれども、労働力につきましては供給よりも需要のほうが強い社会をつくり出すことができているわけでございますので、…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 現在の先生方は、みんな相当に努力をしていただいていると思うのでございますけれども、父兄の立場から見ました場合に、やはりいろいろな批判もあること、私があえてここで申し上げる必要もないことだと思います。反面また、それなりの処遇をしていくとした場合に、やはりこたえていただけるのじゃないだろうか。 同時にまた、新しく教育界に入られる方々も、もちろん給与だけで将来の進路をきめられるとは思いませんけれども、これも進路をきめる場合の重…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 教育界に人材を導入する、それは金銭的な問題だけで考えてはならないというお考え、全く同感でございます。同時に、社会から見まして、教育界が評価の高いものであってほしい。それには先生方一人一人ではなくて、全体が、社会の信頼にこたえる教育界になるように努力してもらわなければならない。しかし、父兄の立場からいいますと、いやなことばを申し上げるわけでありますけれども、ときには、デモシカ先生というようなことばがいわれるわけでございまし…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 これは全体で考えていかなければならない問題ではなかろうか、こう考えるわけでございますけれども、今後の政策をどこに置くかということにおいて、また特にそういう点強く意識して努力されなければならない問題になってくるのじゃないだろうか、こう考えるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 「教育職員」という限りにおいては、その免許法に掲げられておるものを全部含むわけでございますけれども、その「教育職員」の頭に「義務教育諸学校の教育職員」と書いてありますので、そこで制約を受けることになると思います。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 「教育職員」という表現は、全部「義務教育諸学校の教育職員」こう申しておりますので、「定義」のところでは入ってまいりますけれども、頭に「義務教育諸学校の」と書いてございますので、おのずから抜けていく、かように考えるわけでございます。 私がたびたび、「学校教育」となっておって、「義務教育諸学校」とは書いておりませんよと言うのとはちょっと別なことになろうかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 「教育職員」はここに書いておりますように「校長及び教育職員免許法第二条第一項に規定する教員」であることに違いないわけでございます。ただそれでは、そこから高等学校や幼稚園にもこのねらいを進めているのか、こうおっしゃいますと、教育職員はどこの教育職員かという、どこのということが法律には明記してあるのです、こう申し上げているわけでございます。それぞれ「義務教育諸学校の教育職員」こう申し上げておりますので、自然義務教育諸学校の教…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 四十八年度に若干の予算措置を講じさせていただいておるわけでございます。それで終わるわけではないんで、今後年次をかけて計画的に優遇措置を講じていくんだ、こういう考え方でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 予算に計上いたしておりますのは百三十五億ですけれども、一年間地方も支出するもの全部合わせますと千二百億円という金額でございます。 なお、現在四十七年度、四十八年度にまたがりまして、文部省に教職員の給与につきましての研究調査会を設けているわけでございます。この研究調査会の結論が出ましたところで将来目標を確定させていただきたい、こういう考え方でおるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 附則の第三項で、四十九年一月一日から給与の改善が行なわれるように必要な勧告を期待している旨書いているわけでございます。これは四十八年度予算に金額を計上しておりますので、それをぜひ四十八年度に使って改善を行ないたいという趣旨を明確にしているわけでございます。 〔松永委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、それはそれだけですべて終わったと考えるわけじゃございませんよということを明確にしますために、二項に「計画的にその実現に努め…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 そのとおりでございまして、一定の年限がたちましたら、二項も三項も削っていい性格の条項でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 教育の充実をはかってまいりますためには、まず教育の施設設備を整えなければならないと思いますし、また教育内容の充実もはかっていかなければならないと思いますが、何をおいても、教育に当たる教師そのものに人材を得るかどうかということだと考えております。人材を得て、その人たちが教育に情熱を燃やしていくということが大切ではなかろうか、かように考えるわけでございます。やはり学校現場あるいは教育界全体がはつらつとした、活気にあふれたよう…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 お示しになりましたこと、きわめて基本的なことだと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 第一の面にも相当な役割りを果たすと私は考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 すぐれた資質を持っている人を教育界に導入するという意味で、私はこの法律の果たす役割りは大きい、こう考えておるわけでございます。この法律は、教育界をささえる社会的評価の一つだ、こう考えるわけでございます。やはり社会的評価というものが、若い人たちの将来の進路をきめる場合の一つの大きなきめ手になると考えるわけでございます。単に給与を上げる上げないという結果をお考えになっておるわけでございますけれども、なぜ給与を上げるかという基…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 たびたび申し上げるので恐縮でございますけれども、教員養成の組織のあり方、これは決して背の師範学校を再現するというような意味で申し上げているわけではございませんで、広く御同意をいただけるような充実策でございますので、これをぜひやりたいということで、四十八年度はとりあえず調査費を計上さしていただいて調査を進めているところでございます。そういうことで教育の内容の充実向上をはかっていきたい。 同時に、奨学金制度などにつきましても…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 そういうお考えも一つのお考えだと思いますし、先ほど申し上げましたように、その一部から手をつけ始めているということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、とにかく調査費を計上させていただいて調査会をつくる、その結論に従うということでございます。 同時にまた、戦前は師範教育が教員養成の中心だったと思います。戦後はそういうところにも若干問題もあったりいたしまして、広く各学校で教員養成課程を設けてもらう。そして免許状の取得者に教育に当たってもらう。でありますので、国公立の学校で養成している先生方は、いま伺いましたら半分程度のようで…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 お考えに全く同感でございます。山中さんは、現在教職についている人たちが情熱を燃やしていく一つの手当てになっていくだろう、これはお認めいただいたと思うのでございます。やはり教員に対する社会的評価が、かほどに高いものであるということがこの法案によって明らかにされた。それにこたえていかなければならない。でございますだけに、現在教育に携わっておられる方々は、従来より一そう勉強もしていただけるでしょうし、また教育そのものに情熱を傾…
第71回 衆議院 文教委員会 第31号
○奥野国務大臣 研修手当構想なるものをいま初めて伺いまして、私としてもよく勉強してみたい、かように思います。人事院総裁がちょっと触れられましたように、将来の退職年金とか退職手当とか、いろいろな問題をあわして考えてまいりますと、有利不利でものを議論してはいけませんけれども、そういう問題がからんでくるなということを感じさせていただいておったところでございます。 同時に、一〇%を考えておるわけじゃございませんで、もっと高いものを考えていった場…