奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 法律のつくり方については、いろいろな考え方があってしかるべきだということを申し上げているわけでございます。同時にまた、学部以外の組織として学群、学系の組織をとるわけでございます。したがいまして、人事の問題を例にとりますと、学部教授会できめてこられたわけでございますけれども、学部がなくなりましたので、じゃ、どうきめるかという問題を規定せざるを得ませんので、そこで研究の組織教育の組織、それぞれから委員を出していただ…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) いま提案理由が手元に参りましたので——大学制度の弾力化をうたっておるわけであります。「各大学における自主的な改革の推進に資するため、大学制度の弾力化等の措置について」、この点をおさしになっておったのだろうと思うのであります。多少私、誤解しておったようでございますが、それは今度の学校教育法の改正の中で、医学または歯学の学部につきまして従来は二年の進学課程と四年の専門課程に分ける方式しか認めていなかったわけでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) いまの医学部、歯学部に関しまする六年一貫教育、これはすべて関係者から要請されてきたことでございますので、あえて聞くまでもないことじゃないかと、こう考えるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) そういう性格のものでございます。これは関係者にお聞きいただけばおわかりいただけると思います。問題は、先ほど私が触れました教育・研究の基本となる組織を学部以外に求めることができる、こういうことでございまして、この点につきましては、いままで学部しか認めてこなかったその壁を破るだけのことでございまして、特別の方式をとるように求めているわけじゃございませんで、これは特段に、そのために学術会議に意見を求めなければならない…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学が適当な候補地を求めて移転地の調査をしたいと正式に決定をいたしましたのが十一年前でございます。同時に、先ほども触れましたように、四十二年に評議会において正式に移転を決定したわけでございます。ところが、その後は五学部ありますうちの文学部は、そういう関係の会合に代表者を送らないわけでございます。したがってそのことから当然私は、大学の中に相当多数の反対者もいらっしゃる、これはもう十分予想できることでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学にごたごたが続いているということは、私もそのとおりだと思っております。しかし、いろんな意味でのごたごたであって、筑波に発展的に移っていくという問題についてのことではない、かように理解をしているわけでございます。また、現実にそういうごたごたを押えている方は私のところへ来て、そういう意味での申し出さえ受けているわけでございます。なお、廃学という問題は学校にとりまして非常に大きな問題でございます。たまたま…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 国会でこれだけきびしい対決が続いているわけでございますので、世論の中にもいろんな意見があって別にふしぎではないと、こういうふうに存じております。同時に、そういう不幸なことの原因はやはり東京教育大学の内部事情だと。内部事情でございますが、同時に四十二年に移転がきまって以後、文学部が一切その会合に代表者を出さないという、かたくなな態度につきましても、私は民主的な社会のあり方として相当な批判を受けるべき性格のものでは…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろんな点に問題があろうと思いますし、いま御指摘になりましたようなところにも問題があろうと思いますけれども、同時に、この社会の変化に対応する大学の仕組みのあり方、やはり学部以外の組織は認めないというようなことにつきましても私は一半の責任を持つべきだと、法律体系を明治以来そのままにしている、これにも私は一半の責任を帰してしかるべきだと、こう考えるわけでございます。文教行政ということになりますと、文部省の責任が一番…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) いろんな問題がございますが、むしろ、松永さんが何を御指摘になっているのか御教示いただいたほうが、お答えをしやすいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 何をお考えになって反省を求めておられるか知りませんし、また、文教行政の問題については文部省が基本的に責任を負わなければならない問題、いろいろな問題が起きている点につきましては、文部省が一番矢面に立たなければならない性格のものであることを、これを私忘れているものではございません。同時に、情勢の変化に対応できる大学であるようにする。どちらかと言いますと、エリート教育、それから社会の中核になる人を養成すると。大学の基…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学の研究や教育のあり方、これをそれぞれの大学にまかせていく、大学の自治をできる限り尊重しているわけでありますけれども、その従来からのあり方によりまして、必ずしも教育・研究が十分に成果をあげているというわけにはいかない。そこで、どう改正をするか。いままでのあり方についての改革、それはまあ大学自治のあり方の改革につながると考えるわけでございます。そして、本来の成果をあげていこうということではないか。成果をあげるた…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学問の自由を保障することを通じまして、よき未来の実現をはかっていきたいというのが憲法の基本的な考え方だと思います。そういうことから大学における学問、それをささえる研究・教育、これについてはそれぞれの大学にできる限りゆだねていこうと、大学の自治を尊重していこうと、そこからよき未来が築き上げられていくんじゃないだろうかということを期待している。したがいまして、それぞれの大学の研究や教育についてのあり方はそれぞれの大…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 同じように理解をしております。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 一つは、まず憲法に学問の自由を保障する規定がございます。同時に大学に対しましては学長の人事は大学がきめる、大学側からの申し出に基づきまして文部大臣が任命をするわけでございます。自余の人事につきましても、大学側にまかしているわけでございまして、そういう人事を保障することによりまして、研究のしかたの問題、教育のしかたの問題につきまして、大学が自主的に運営できるということになっている。制度と慣行、この両方の積み重ねを…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 違いはないように思います。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 「議を経て」ということは、議決に基づいてということじゃございませんので、そこで議論をされればいい。だから場合によってはそこに諮問をするんだということであってもいいと、こう考えるわけでございます。同時に国立大学につきましては、午前中にも申し上げましたように、制度及び慣行に基づいて今日の大学自治が打ち立てられているんだと、こう申し上げているわけでございます。法律的には、大学の教授会については「重要な事項」を審議しな…
第71回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(奥野誠亮君) 学校教育法には重要な事項を審議しなければならない、こう規定しているわけでございます。したがいまして、学校教育法に忠実に教授会はどういう機関かと、こうお尋ねいただきますと、審議機関です、こうお答えをせざるを得ないんじゃないか、こう考えるわけでございます。しかし、教育公務員特例法で公務員であります教員についての人事の取り扱いなども書いているわけでございまして、そこでは教授会の議に基づき教授の人事は学長が行なうという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○奥野国務大臣 私と受田さんと大体同じような認識に立っているんじゃないかなという感じを、お話を伺いながら受けたところでございます。医学、歯学の大学をつくるのには、ばく大な金を要するわけでございます。同時に文部省は、入学を条件とするような寄付金を徴収することまかりならぬ、こういうことを言うておりますので、その間に若干矛盾したところもあると考えるわけでございます。そういうこともございまして、ことしは国立三校、来年度以降では国立四校の医学部を…