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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 その結論を、四十七年度、四十八年度と二カ年計画で、文部省に教職員の給与改善の研究調査会を設けておりますので、結果を待ってきめたいということでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 文部省からの要求の過程などからお考えいただきましたらわかりますように、大幅な引き上げを行ないたい、一〇%よりも、もっと大きな引き上げを行ないたいということでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 文部省が正式に大蔵省に予算要求をいたしましたのは、将来五割で本年度二五%という要求でございました。これらにつきましては、各方面の御理解をいただかなければなりませんので、研究調査会で結論を急いでおるところでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 この法案の趣旨につきましては、私は積極的な御賛成をいただけるものと深く期待いたしておりますし、この国会はまだ相当な日数がございますので、必ず成立させていただくものと深く、強く期待いたしております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 これは、見解の相違かもしれませんけれども、私はここの委員会における論議の経過を見ましても、この法案は不適当だというふうな結論は出そうにないように思うのでございまして、私は、この論議の経過を顧みますと、賛成をしていただける、こう思いますし、まだ相当な日数もあるわけでございますので、必ず成立させるように御協力を得たいもの、これは山口さんに心からお願いを申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 私は、いろいろな法案が最終日一日で両院とも議決されたというものをたくさん承知しておりますので、まだまだ成立を期待していける、かように存じておるわけであります。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 どうもこれは、見解の相違ということになってしまうのかもしれませんけれども、やはり日本の教育界、日本の国家、社会の将来の命運を託しているところでございますから、格別の充実をはかりたい、こういう理解が深まってくれば、同時にまた、五段階給与を目ざしているのじゃないかというようないろいろな疑念もありましたけれども、たびたび申し上げましたように、相互の不信感が原因になっておるのではないかということも言っておるわけでございますけれど…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 国の政治のウエートをどう置いていくかという基本的な問題だ、かように考えるわけでございます。この法案は人事院の自主的な勧告権限、いささかも制約を加えていない、また人事院の自主的な勧告権限も、法律によって与えられているわけでございます。先ほど来たびたび申し上げますように、日本の国家、社会の命運を教育界に託しているんだ。だから、教育界を充実したい。そういう考え方を国会において明らかにしていただく。その中で人事院に自主的な勧告権…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 私は教職員の団体、日教連その他とたびたびお目にかかっております。日本教職員組合との関係におきましては、十六日に初めてお目にかかりました。それなりにやはりむずかしい事情があるということは、私は御理解いただけると思うのでございます。先日、話し合いをいたしましたあとで、今後も遠慮なしにどんどん話を持っていらっしゃいよ、伺いますよ、こういうことを申し上げて別れたところでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 十六日に会いましたときに、国民の立場に立って日本の教育の充実を考えていこうじゃありませんか。その場合は、文部省と日教組ともに協力し合わなければならないのじゃなかろうか、こう申しました。日教組側も全く同感だ、こういう話でございました。そういう意味合いで、積極的に話し合いをしていってけっこうでございますし、そのことば望ましいことだ、こう思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 先ほど来たびたび申し上げておりますように、文部省内の教職員給与改善の研究調査会の結論を待ちたい、こう考えておるわけでございまして、文部省としては、引き継いで予算の要求をしていきたいという考え方に立っておるわけでございます。いずれにいたしましても調査会の結論を待ってから方針をきめ、各省間に連絡をとりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 予算要求の最終は八月末でございますので、それまでに結論が出ればしあわせでございますし、結論が出ない場合には、要求は要求、さらに結論の出た上でそれを変更するということになるのではないかと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 たびたびお答えをしていることでございますけれども、高等学校等につきましても、義務教育教員との関連において、給与改善の勧告をいただけるものと期待をいたしておるわけでございます。勧告があった場合には、大蔵大臣は予備費等で措置しましょう、こう言ってくれているわけでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 どうもたいへん恐縮な感じがいたしております。地方行政に明るい山口さんから、この前市町村の教育費と市町村の教育基準財政額の比較についての御指摘がございました。そのときに自治省の協力を得ましていろいろ当たってみましたところが、集計の誤りというよりも個々の市町村が出してきます数字、この取り方に問題があったようでございまして、したがって検収については自治省も協力をしてやろうということになったようでございまして、先般御報告申し上げ…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 たいへん恐縮いたしております。どこで間違ったかということもよく追跡をしておかなければいけないと思いますが、今後、先ほど来御指摘のように、権威のある調査書として、ずさんな点が一切なくなるように努力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 いま御指摘になりました件、さらに当たってみたい、こう思います。 教職員の給与の基準財政需要額は、統一単価を使ってではありますけれども、一〇〇%見込んでくれているようでございます。一〇〇%見込んでくれているとしますと、基準財政需要額よりも決算が少なくなる県がかなり出てくることは当然じゃないか、かように思うわけでございます。給与は学歴、経験年数できまってくる。同時にまた、年齢構成が県によってかなり違ってまいります。同時にまた…

自由民主党文部大臣1973/07/17

71参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(奥野誠亮君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/17

71参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国立学校設置法の中に筑波大学につきまして組織を規定している。このことは、別に何ら特別な意図を持っているものではございません。同時にまた、いま御指摘になりました大学管理法というような一般的な大学の管理運営に関しまする立法をする考え方も持っていないわけでございます。同時に、現在の国立学校設置法をごらんいただきましたらわかりますように、明治以来、大学の組織としては学部の組織以外は認めていないのでございます。私は、これ…

自由民主党文部大臣1973/07/17

71参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(奥野誠亮君) 東京教育大学が昭和四十二年に評議会で移転をすることを決定したわけでございまして、決定したわけでございましたけれども、その直後に文学部から出ている三人の評議員が首を切られまして、自来文学部に関します限りは、移転問題に関する評議会に一切代表を送っていない、こういう不幸な事態にあったことは、まことに遺憾に思うわけでございます。しかし、東京教育大学が移転にあたって、ビジョンの実現を期する、そのために新構想の大学をつくる…

自由民主党文部大臣1973/07/17

71参議院 文教委員会 第21号

○国務大臣(奥野誠亮君) 二十六年の大学管理法案とこの法案と比較してお話がございました。大学管理法案はすべての大学に共通する管理方式を制定しようとしたわけでございますけれども、今回は東京教育大学のビジョンの実現をはかってあげようとすることでございまして、根本的に違う。たびたび申し上げまするけれども、大学の自治を尊重する、その姿勢から考えたら私はもう当然のことじゃないだろうか。東京教育大学の打ち立てられた新構想を実現させるためには法律改正…