奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 私もそう思っております。それをさらにより一そう高いものに持っていきたいというのが念願でございます。やはり少しでも資質にすぐれた方々を迎え入れたほうが、より多くそういうものについても期待を強めることができますし、同時にまた、処遇を改善することによって、それだけの熱意を持っておる人たちが、日々の生活なり、将来の生活なり、不安を感ずることによって、すり減らすことのないようにしていかなければならないというふうに考えるわけでござい…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 現在の教育界に人材が導入されているか、されてないかという、現在についての評価の問題もございましょうけれども、とにかく私たちは、いまの姿をさらによりよいものにしていきたいということでございますので、そういう意味で御理解をいただきたいと思います。 同時にまた、教育界に日本の命運を託していく、それなりに努力しなければならないことが、処遇の問題だけじゃないことも言うまでもございません。当委員会におきましてもいろいろな問題を御論議…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 先ほどもちょっと触れましたように、絶対評価と客観評価の問題については、いろんな議論のあるところでございまして、いまのようなお話もしばしば議論になっているところでございますので、十分に伺っております。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 先ほど客観評価という表現を使いましたが、絶対評価がいいか相対評価がいいか、あるいはそれを将来に残すことになった場合に、先生方の悩みがつきまとうとか、いろいろ九話を私も伺っております。また入試の問題もからんだりいたしまして、どういう評価のしかたがいいかということについても当委員会でも御議論をいただいているところでございますので、現状におきましては、父兄に通知するものと学校に残すものと、また学校に残すものにつきましても、どこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 必要な調査は当然しなければならないことだと思います。随時、またいろいろお教えもいただければしあわせだと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 政府委員のほうから答弁させていただきます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 随時必要な調査をしていると思うわけでございますけれども、加えてしなければならないいろいろなことをいま御提案になっておるわけでございますので、その点につきましても、事務当局のほうでも今後さらに努力をしている、こう申し上げているわけでございます。また、それらの進め方について、必要に応じ聞くべき人に調査の方法なり調査の項目なりも伺ってまいるということも大切なことだ、かように考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 いま初中局長に伺いますと、十分検討させていただきますとこう申しておりますので、私も事務当局の結果を待ちたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 有島さんの御提案でございますから、非常に重要な御提案だと受け取って、よく調査させていただきたいと思います。検討させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 先ほど申し上げさせていただいたとおりでございまして、やはり教職を魅力あるものにしていく。そのためには今回海外に五千人の方に出ていただき、世界を見た目で日本人の教育に当たってもらうということも考えているわけでございます。同時にまた、教育問題を整備していくということで、先ほど来論ぜられてまいった問題もあろうかと思います。同時にまた、教員養成の制度そのものを充実していくということも大切なことではなかろうか、かように考えているわ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 私も相互不信というようなものがかなり強いものがあるということを、先般も日教組の方々と話し合いをいたしまして感じを持たせていただきました。ことに、今度の人材確保法案につきましては、五段階給与を目ざすものじゃないか、こういう指摘がいまだに消えていない点からも、そういう点を感じております。いま、五千人の先生方の海外派遣、これでつろうとしているんじゃないかという疑問を有島さんから投げかけられまして、はっとして私は聞いておったとこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 教育の研修への自主的な努力を導き出すような環境を整備していくべきだという御趣旨のお話だと思うのでございまして、それについては全く同感でございます。どのような方法でそういう方法をつくり出すかということではないかと思います。海外派遣などもまさにいまおっしゃっているところに適合しているんじゃないかという感じがいたします。 同時にまた、先生方の余暇がふえてくるという場合には、そういう努力も期待することができると思います。ただ、ま…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 有島さんの気持ちはよくわかっているのですけれども、具体的な方法がよくわからないのです。同時に、私たちも現職の先生方の大学院大学のようなものをつくりまして、そこで一定期間自由に勉強してもらおう、そういうものをつくりたいということもいろいろ論議をしている最中でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 現行制度の中で有給休暇をおとりになり、自分で勉強する、たいへんけっこうなことじゃないかと考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 よく研究していきたいと考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 背景に、私は自分の子供を医学部、歯科医学部に進ませたいという大きな需要があった、こう思います。またそういう背景もございましたので、四十五年から私立の医科大学、歯科大学だけで二十一校も認可を受けているわけでございます。そうしますとなかなかそれだけの先生をそろえることがたいへん——おそらく大学設置審議会でこの学校も一ぺんは取り下げを求めているわけであります。だから、そういうことでは認可申請をされた当局者は、かなり苦労しておら…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 本年度の予算の中に四十九年度以降、四つの医科大学をつくらせていただきたいという提案をいたしたわけでございます。そういたしますと無医大県、医学部もないし、医科大学もない県が九県残るわけでございます。この九県につきましては、解消を目途に、国公立の医科大学の設置をはかっていきたい、こういう計画で考えられておるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 現在すでに計画のできましたところで、厚生省が従来から言っておられます、人口十万に対しまして医師百五十人、歯科医師五十人の供給が満たせるのでございます。満たせるのでございますけれども、今後さらに私立の医科歯科大学については、認可は慎重を期したいけれども、九つの無医大県の解消を目途に、国公立の医科大学は増設をはかっていきたい、こういう考え方でおるわけでございます。 同時に、お医者さんさえできればいいわけじゃございませんで、看…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 何人くらい医師を養成していくべきかということにつきましては、やはり厚生省の意見に私たちとしては従わざるを得ない、こう思うわけでございます。しかし、これからは厚生省の要請以上の養成をはかることになるわけでございますので、九つの県の無医大県の解消、それは厚生省が考えておった人数よりもこえていくことになるわけだけれども、やっていきたいということについては厚生大臣の了承も得ているわけでございます。厚生省につきましては、いま有島さ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○奥野国務大臣 文部省から予算要求いたしましたのは、将来五割の引き上げを行ないたいのだ、さしあたり二割五分の予算要求ということで大蔵省に折衝したわけでございます。最終的に今年度一〇%ときまったわけでございまして、その際に、これだけではないのだ、将来引き上げていくんだという意味で、何という表現を使いましたか、計画的に給与の改善を行なっていくんだという意味の申し合わせをしたわけでございます。その申し合わせのことをそのまま法案に盛り込ましてい…