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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 大学学術局自体が十一の課を持っておるわけでございまして、たいへん仕事の分量が多い。局長一人たいへん困り抜いているところでございます。その中でいま高等教育の改革にお触れになりましたが、私たちは、昭和六十年代には大学へ進む方々を同一年齢層の四〇%と考えておるわけでございます。昨年で二八・二%でございますから、一〇%以上の増加を見込んでいるわけでございます。そのことはいまの国立大学の規模で申し上げますと、十年余りの間に国公、私…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 一応筆記試験をしまして、あとでまた面接試験などをしているようでございます。採用予定者よりもオーバーする人を一応合格にして、その中からさらに選考するというやり方をとっておりますので、多少基準が明確でないじゃないかというような御指摘が生まれてきているのじゃないか、かように考えるわけでございますが、やはり選考します場合に、筆記試験である程度の成績をとってもらわなければならない。筆記試験が大同小異であります場合には、やはり人物を…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 採用を内定しておきながら取り消しをするなどということは、まことに不手ぎわなことだと思いますし、そういうことがありますと、いまおっしゃいますような疑惑を生む種になるのじゃないだろうかと、たいへん心配をいたすわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、筆記試験で成績の上の者から採るということについては、私はやはり反対でございまして、選考によりまして、教師に向くか向かないか、それも大きな比重を置いて最終的な決定をす…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 十数年もたつかと思うのでございますけれども、常勤的な非常勤職員、それを計画的に定員に組み入れたことがございました。反面また数年前に、国家公務員の定員を削減していこうということになりまして、四十七年、四十八年、四十九年、三年間に一般行政職では五%の削減。各省において若干事情が違うわけでございますけれども、そのあおりを文部省としても食らっているわけでございます。 先ほども申し上げたわけでございますけれども、国立大学等の現状か…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 日本が経済大国といわれながらも文化大国といわれる事態にならないことは、私もたいへん残念な気がするわけでございますけれども、日本の教育、研究が一そう充実しますように、その環境を整えるということに最善の努力を尽くしていきたい、かように思います。

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 わが国も、幸いにしてそういう方向に大幅に予算を盛れるようになったわけでございますので、積極的な努力を四十九年度予算においては行ないたいと思います。

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 お話しのように、在外邦人の子女の教育の問題、非常に重要なことでございます。できる限り日本人学校の整備もはからなければなりませんし、その内容の充実につきましても、教師の派遣、その他通信教育のこともやっておるわけでございますけれども、一そう充実に努力しいたいと思ます。同時にまた、帰ってこられた場合の受け入れ、これもたいへん重要な問題でございます。いずれにいたしましても、総合的に整備の必要が非常に大きいわけでございますので、外…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 先般、国連のほうから事務総長が訪れましたり、あるいはナラシマン氏を団長といたします調査団が訪れたりいたしまして、その話し合いの過程から、日本がどのような国連大学受け入れについての考え方を持っているか、財政的な問題もあわせまして報告したところでございます。この秋には、国連大学憲章草案、これが国連総会にかかると思いますし、また事務総長から、いずれの地に企画調整センター、研修施設を設けることがいいかということの勧告を総会になさ…

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 それぞれ事情は違うと思うのでございますけれども、基本的に考えますと、学校の体制あるいは文部省のこれに対応する姿勢になお不十分な点が多々ある、かように考えておるわけでございます。それぞれ事情は違いますので、いささかなお洗ってもいいと思いますので、考えさせていただきますが、謙虚に反省していかなければいけない、また対応策を速急にとっていかなければならない、こう思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/19

71衆議院 内閣委員会 第44号

○奥野国務大臣 数日前にもこの委員会でも実は申し上げたのでございますが、やはりそれなりに医師不足という背景がある。同時にまた、入学時に多額の寄付金が徴収されておって、それが比較的におわされてきたというようなことが私は背景になっていると思うのでございます。 四十五年以後に二十一の私立の医科大学、歯科大学が認可になりました。今後のあり方といたしましては、なお私立で認可を希望しておられるところが相当あるようでございますけれども、やはり慎重を期…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 一昨日、五時から一時間半、日教組の代表五人の方々とお話をしたわけでございます。同時に、お話し合いをするについては、話し合って詰めて結論を得ることのできる問題もあるだろうし、なかなか簡単には結論のつきにくい問題もあるだろうから、その場合にはお互いの意見の食い違いを明確にすることにしょう。そのためには、ばらばらに外に発表することも問題があるから、一緒に記者会見に臨んで、話し合った結果を発表しましょう、こういうことで記者会見さ…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 いまも申し上げましたように、話があればどんどん持っていらっしゃいよ、伺いますよ、こう申し上げたわけでございまして、お互いにそうしようということでございまして、定期的ということじゃなしに、必要に応じて話を伺ってまいりたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 たびたびお尋ねがございまして、お答えをさしていただいているのでございますけれども、やはり人材といいましても、教育界に望ましい人材という意味だろう、こう考えているわけでございます。そういう意味におきまして、深い愛情、使命観を持っていらっしゃる方々、そして一般的な知識に加えて専門的な知識、同時に、教育のことに当たるわけでございますから、教育的な技術を身につけている方々、これが教育界に望ましい人材じゃございませんでしょうかと申…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 人材という表現の問題と、いまおっしゃった組合活動に熱心であるか熱心でないかという問題とは、異質のことばだ、こう私は考えております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 人が将来にわたる職業を選択する場合には、いろいろなことがかみ合っていると思います。社会的な評価も一つでございましょうし、個人個人が持っている適性も一つでございましょうし、あるいは処遇ということも一つでございましょうし、いろいろなことがあろうかと思うのでございます。現在の傾向を見ておりますと、教育学部を目ざす方々が若干減りぎみである、同時にまた教育学部を目ざす方々の学力といいましょうか、そういうものが、他の学部と比べた場合…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 社会的評価の問題もございましょうし、処遇の問題もあろうかと思います。もっぱら法案は、具体的には処遇のことを目ざしているわけでございますけれども、このことを通じて、また社会的評価にもよい影響を持ってくることができるというふうに思っております。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 この法案の目ざしているのはそうでございますけれども、そのほかに、たびたび申し上げる、海外に五千人の方々を派遣するとか、あるいはもっと教養を高めるための施策を講ずるとか、総合的な施策を行なっていかなければならない、こう思います。この法律案の目ざしているものも、その中の一つでございます。

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 社会的評価ということになりますと、やはり資質が、社会的評価に値する資質を持つ者でなければならない、そういう点についても問題があるということを先ほど申し上げたわけでございます。そのほか、先生方を養成する場合に、どのような人を教師として迎えるのか、できる限り四年制の大学を卒業した人たちで教師を充実するようにしていきたいというようなことにもしているわけでございますので、そういう面についても、それが可能になるように拡充をはかって…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 総体的には、熱心に努力を続けていただいておるわけでございますけれども、中には世間が先生について信頼しにくいような意味の意見も出されたりしているわけでございまして、そういう点については、たいへん憂慮いたしておるわけでございます。かりそめにもそういうことばが父兄の間から出ないような教育界にしなければならない、そういう意味で、一段の充実をはからなければならないということであります。もっと露骨に申し上げますと、この間も申し上げた…

自由民主党文部大臣1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○奥野国務大臣 有島さんのお話を伺っていますと、教育界というものをどういうふうにしたいのかという、まずその点についての認識をお互い議論しておかなければいけないのじゃないかと私は思うのでございます。私たちは、いまの教育によってやがて次代をになう人たちを育成してもらうのだ、言いかえれば、教育界に日本の国家、社会の命運を託しているのだ、だからこの教育界に、すぐれた人材が集まっていただいて、将来不安のないような教育界をつくり上げていきたいのだ、…