奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) やはり根本の問題を離れて私は議論できないと思うのであります。 学部ごとの自治にこだわっていますと、学部ごとの自治が守れない、そういう点においては私は邪推とも何とも申し上げません。学部の自治に固執される方は人事委員会はいやだと言われるのは、これでは学部自治守れないとおっしゃるのはあたりまえのことだと思います。学部自治がいろんな弊害をもたらしているから学部の壁を破る。学部の壁を破れば、いまのように学部の教授会の議に…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 少なくとも、この立案にあたっているものはそういうような運営は少しも考えておりません。そういうふうに考えておりません。問題は、そういう運営になるおそれがあると、こうおっしゃっているのだろうと思います。人事の問題につきましても、学系が中心に選考される、こう考えるわけでございまして、今日学部の教授会の議に基づいて学長が選考する場合にも、それぞれの教室で案を立てるのだろうと、こう考えるわけでございまして、そういう実態は…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現在は、御指摘のように学部ごとに教育と研究が一体として行なわれているわけであります。私は、学部の壁を取っぱずすわけだから、しかし、学校全体としては研究と教育とが一体として行なわれていくじゃありませんか、こう申し上げたわけであります。大学、学部、学科、講座と、どこで一体として行なうか、講座じゃ小さ過ぎる、学科じゃ小さ過ぎる、まあ学部で一体として行なう。しかし、学部でも小さ過ぎる。大学として一体として行なう、こうい…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学が社会の変化に常に住民に対応できるような講座でありますとか、あるいはまた講習会でありますとか、そういうことに積極的に取り組んでいくべきだろうし、また、地元のいろいろな要請に対しましても積極的に協力する姿勢が必要ではないかと、こういう気持ちを常日ごろ持っております。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) それは基本的には内部の運営の問題でございまして、たびたびそのために大紛争を繰り返しておるわけでございます。いまおっしゃいましたのは、外部に開かれたという意味でお尋ねになった、こう思いまして私はお答え申し上げているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 内部で私が一番懸念しておりますのは先ほどもちょっと申し上げましたように、大学が大衆化している。いまの象牙の塔にこもった形のもとにおける教育というものが、これらの多くの学生の心をとらえていない。広く学びたい、変化に対応できる人間になりたい、そういう気持ちで大学に入ってきているけれども、非常に専門的なことを深く教えられるかもしれないけれども、そういう点についてはどうも満足がいかないというような気持ちをかなり起こさし…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) たびたび申し上げていますように、法律に規定しています以外は全部大学の自治にゆだねているわけであります。同時に、私は衆議院でも申し上げてまいってきたわけでありますけれども、学生の意向を大学当局がカリキュラムの編成などについては積極的にくみ上げたい、またそういうような組織もつくりたい、こういうことを東京教育大学では考えているわけでございまして、それらの問題もあげて大学の自治にゆだねることが妥当だと、こう考えておるわ…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) カリキュラムの編成などにつきましては、むしろ積極的に学生の意見を聞くべきだと思います。同時に、大学の運営について学生がどこまで参加することが適当かということについては、一つの適切な分野があろうかと、こう考えるわけでございます。学長の選任につきましては、法律に明確に書いてありますので、それに違った方法をとることはこれは認められていない、こう考えるわけでございます。その他法律に規定していないことにつきましては、積極…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学改革の問題につきまして、筑波方式が唯一最善のものとは考えておりません。したがってまた、他の国立大学に強要するような立法は行なっていないわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、もう少しいろんな構想を国立大学それぞれが打ち出してくれてよいものではなかろうかという、私は、何と言いましょうか、積極性を強く望みたい気持ちで一ぱいでございます。東京教育大学がよくまとめてくれたものだと心から感謝したい気持ちでも…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 先ほど京都大学や東京大学でいろんな改革の構想が練られておったことについてお話がございました。私は、そういうものが大学でまとめられて、文部省でぜひその実現に協力をしろと言われれば喜んで協力をすると、その段階に至っていないことをたいへん残念に思っていると、こういうふうに申し上げているわけでございます。 なお、個々の問題につきましてもでき得る限り弾力的に扱っていくこと、私も大切なことだと思います。現在各大学につきまし…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 現状のままですと、そういうことになるんじゃなかろうかと、こう思います。同時にまた、なお、今後いい改革が出てきまして、弾力的な運営ができるなら、積極的にそういう問題については取り組んでいきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学当局の考え方を最大限に生かすように努力をしていきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(奥野誠亮君) 大学改革はきわめて多方面にまたがっているというふうに考えておるものでございます。また、いろいろいま松永さんから御提案をいただきました。非常に重要な御提案だと受け取って真剣に検討してまいりたい、かように思っております。同時にまた、大学改革の重要性につきまして、るる熱意のあるお話を伺いましてたいへん勇気づけられたという気持ちも持っておるわけでございます。積極的にいまのお話は重要な御提案と受け取って努力を続けてまいり…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○国務大臣(奥野誠亮君) たいへん恐縮でございますけれども、国会の運営のあり方につきまして政府側からとやかくの意見を差しはさむことは特にこの際としてお許し賜わるようにお願いを申し上げたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○国務大臣(奥野誠亮君) 政府側として、国会の運営のあり方についていろいろな意見を言うことは差し控えさしていただきたいと、こう申し上げておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○国務大臣(奥野誠亮君) 筑波大学の内容の問題についてのお尋ねでございますと、いろいろお話さしていただきたいと思います。ただ、筑波大学を国会において御審議いただいているその御審議のあり方についての問題でございますので、政府側としては、それについて意見を差しはさむようなことは差し控えさしていただきたいと、こう申し上げておるわけであります。
第71回 衆議院 文教委員会 第35号
○奥野国務大臣 史跡を保存してまいりますことは、わが国の歴史、文化等を理解します上に欠くことのできないものでございますし、またそれが今後の文化向上発展の基礎をなすものでもございますだけに、お考えには私全く賛成でございます。 周知の遺跡だけで十四万カ所あるわけでございます。今回さらに再調査をしようということにしておるわけでございますが、その結果はあるいは三十万カ所にもなるのではないだろうか、こういわれておるわけでございます。 遺跡につきま…
第71回 衆議院 文教委員会 第35号
○奥野国務大臣 これまでどちらかといいますと、地域開発ということに国民の目が向いておったと思います。しかし、近来おっしゃいますように、文化財保存の重要性が広く認識されてまいってきておりますので、文化庁としてもたいへん仕事がやりやすくなったということで、勇気づけられているところでございます。そういう意味で、文化財保護法の改正もぜひ着手したい、そして単に届け出を受けるだけではなしに、場合によっては工事を待ってもらうということも求めることので…
第71回 衆議院 文教委員会 第35号
○奥野国務大臣 文化財を保存するために政策の修正を要するという意味の御意見がございましたが、すでに私は、文化財保存に向かって大きく歩み出している、こう先ほど来お答えを申し上げているわけでございます。そのような成果を一そう強めていきますために、予算の面におきましてもさらに増額をはかっていきたいと思いますし、また文化財保護法の改正にも取り組んでいきたいと思いますし、また調査なりあるいは保存なりについて、人や技術、これを前進させるための努力も…
第71回 衆議院 文教委員会 第34号
○奥野国務大臣 いろいろお示しになりましたように、福岡県におきましてはたいへん不幸な事態が続いてまいった、かように考えておるわけでございます。やはり先生につきましては、先生の人格そのものが児童生徒に反映していくのだという自覚を持ってもらいたい。ことに幼児の場合には手ぶり、足ぶりから先生を児童生徒は見習っていくのだという自覚に立って行動してもらいたいものだ、こう念願をしているものでございます。それだけにまた、先生方には高い使命観あるいは深…