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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 四歳児、五歳児につきましては五十七年までに全員を就園させたいということで、施設の整備を急いでおるところでございます。同時にまた、幼稚園につきましては、これも御承知のように、適当な環境を与えてその心身の発達を助長させる、これが目的でございます。教育的な目的を持っておるところに保育所と若干違った面があるわけでございますが、保育所におきましても教育的な配慮をしていただかなきゃなりませんし、その場合には幼稚園における教…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼稚園のほうは三歳から五歳までをお預かりするわけでございますけれども、現状の在園児で申し上げますと、三歳の場合には六%ぐらいでございます。四歳の場合で四五%ぐらいでございます。五歳になりますと六〇%をこえているということでございます。保育所の場合には、御承知のように、これまた満一歳から学齢まで、場合によっては十八歳までというような仕組みになっておりますので、たてまえはやはりかなり違っているのじゃないだろうかとい…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 幼児期に将来にわたる人柄の基礎が形づくられるわけでございますので非常に大切な時期だと思いますし、理屈で覚えるよりもからだが覚えていく時期でございますだけに、環境の整備には格段の努力を払わなければならないと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 御指摘にありますように、入学試験中心に子供さんたちが生活させられているというんでしょうか、しているというんでしょうか、そういう方々の多いこと、たいへん残念なことだと考えております。小さいときから有名校に入らせるために進学塾へ通わせる。おかあさんの中には、知育は私がやりますから、しつけは学校でしっかり頼みますよと、全くあべこべの話さえもあるわけでございます。やはり一つには、学歴偏重の社会を改めていかなければならな…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 高校義務化の問題につきましては、九〇%まで進んではいるわけでございますけれども、その時期における能力、適性、いろいろでございます。子供さんによりましては、高等学校へ行かないで、あるいは裁縫なり、あるいは料理なり、それぞれ自分の特技に精魂を傾けたい、各種学校へ進みたいという方々もあるわけでございますので、画一的、形式的に縛りたくないという気持ちを持っているわけでございます。要は高等学校へ進むべき方々は当然これを受…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校以下の経常費助成は、昭和四十五年に国が大学に対しまする経常費助成を始めましたときに、都道府県でやってもらうということで財政措置がなされたわけでございます。したがいまして、高等学校以下の私立の学校に対しまする経常費助成を、四十九年度では、自治省のほうで地方財政計画に五百十九億円計上していただきまして、そしてそれを地方交付税上の都道府県の基準財政需要額に算入していただいているわけでございます。各都道府県を通…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 高等学校以下に対しまする助成のあり方は、やはり都道府県が責任を持ってもらったほうがいいんじゃないだろうか。と申しますのは、大体都道府県内の住民の子弟をその都道府県内の私立高等学校に通わせるんじゃないだろうかと。そうしますと、都道府県議会がこういう問題につきまして絶えず関心を持って大いに議論をしていただかなきゃならない。それを都道府県も助成をするが、中央政府も幾らか国の予算に計上して助成をする。何か責任が二分され…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 大学の格差の問題は、国公私立の問題もございましょうし、また国立大学でありましても、中央と地方の大学の格差の問題もあろうかと思います。 国立大学について申し上げさしていただきますと、戦後、占領軍の指令によりまして、一県一大学、したがいまして、各県にあります師範学校も、高等商業学校も、高等工業学校も、みんな一つにして大学に昇格さしたわけでございまして、その結果、従来の帝国大学と比べますと、たいへんな格差でございます…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 夜間部は、望ましいことでございますけれども、夜間部に入った人たちが、翌年は、また昼間の入学試験に通りますと、昼間に振りかまってしまうというような方がずいぶん多いようでございます。ほんとうに夜間しか勉強できない方が夜間に来るのじゃなくて、昼間の学校に入れなかったから夜間に入って、またその次には昼間にかわると、こういう傾向になったりするものでございますので、なかなか国公立大学が夜間部の増設をしない、これが現状でござ…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) 現在、小学校の先生の半数以上は御婦人になっているわけでございます。それだけに、母性保護の問題も、教育の社会において特に私たち重視していかなければならない課題だと考えているわけでございます。またそういう面におきましては、国会におきましても育児休暇の問題が論議されているわけでございますし、また法案も紆余曲折を経てまいってきておるわけでございます。こういう経過から見てまいりますと、むしろ政府の責任で提案をさせていただ…

自由民主党文部大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(奥野誠亮君) いまお話しの点が、従来から一つの議論の焦点だったと思います。ノーワーク・ノーペイの大原則もあるけれども、先生方の立場を考えると、何らかそこに配慮を加えるべきだという意見、これも大切な考え方だと思います。そういう問題を詰めまして、私としては、早期の解決に努力をしたいと、かようにかんがえてるところでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/15

72衆議院 文教委員会 第15号

○奥野国務大臣 学校を設置します以上は、それぞれの学校が十分特色を発揮して効果をあげてもらいたい、こう考えているわけでございます。しかし、だからといって全部単科大学を考えているというわけじゃございません。場合によりましては、いまあります学校に学部を置いたほうがいい場合もございましょうし、また新しく学校をつくります場合にも、幾つかの学部を持った大学をつくることがいい場合もあるかと思います。基本的には、私がいま申し上げましたように、せっかく…

自由民主党文部大臣1974/03/15

72衆議院 文教委員会 第15号

○奥野国務大臣 この間、嶋崎さんにお答えをしたわけでございましたけれども、医学とか工学とかといった部門は非常に金のかかる分野だ、同時にまた、他の人文系の学問とは若干違った面もある、だから、それぞれが特色を発揮していく場合には単科大学のほうがいいんじゃないだろうかという総理のお話があって、それから話が発展をしていったのです、こうお答えをしたわけでございました。やはり単科大学のほうが望ましい学問分野につきましては、なるべくその方法を選んだほ…

自由民主党文部大臣1974/03/15

72衆議院 文教委員会 第15号

○奥野国務大臣 研究、教育につきまして特別な組織、施設等を要するようなものにつきましては、おおむねそういうことが言えるのじゃなかろうか、こう思います。

自由民主党文部大臣1974/03/15

72衆議院 文教委員会 第15号

○奥野国務大臣 たいへんごもっともなことでございますので、そういうように努力をしてまいります。

自由民主党文部大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) 文部省におきましても、都道府県教育委員会、国立大学から絶えず状況の報吾を求めておるわけでございます。で、問題によりまして物資所管の官庁にお願いをしているわけでございまして、通産省所管の問題につきましてたいへん御協力をいただいているわけでございます。通産省が御指導いただいたものにつきましては、大体その程度下がってまいってきているようでございます。必ずしもそのとおりいっていない面もないわけじゃございませんけれども、…

自由民主党文部大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(奥野誠亮君) 国歌「君が代」の問題を通じて御意見がございました。現在、学習指導要領におきましては、特別活動につきまして、国民の祝日などにおいて儀式などを行なう場合には、祝日の意義を理解させるとともに、国旗を掲揚し、「君が代」を斉唱させることが望ましいと、こう規定しておるわけでございます。国旗を掲揚し、「君が代」を斉唱させることが望ましい、そこに若干問題があるように私は考えております。御指摘がございましたように、組合の中でも日…

自由民主党文部大臣1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 国会が始まりましてから、私立大学のあり方につきまして多くの方々からかなり手きびしい御批判を受けてまいりました。同時にまた、政府としてどう対処するのかということについても多くの御議論を伺ってまいったわけでございます。そういう過程で、昭和四十五年でございますか、私学振興財団を設立する、同時に私学の経常費助成を始める、そういう際に、私立学校法を改正して、五十九条であったかと思いますが数項を加えられまして、若干の監督的な規定が設…

自由民主党文部大臣1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 ちょっと正確に覚えておりませんが、傾斜配分とかいう表現を使ったときのことでしょうか。(嶋崎委員「そうです」と呼ぶ)それは、四十九年度におきましても、設立後間もない大学に対しましては経常費助成をしないことにしているわけでございます。しかし、私立の歯学、医学はばく大な金がかかるわけでございますので、七年目から助成するということじゃなしに、やはり初年度から助成をさしていただきたい、こういう方針をとらしていただいておるわけでござ…

自由民主党文部大臣1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○奥野国務大臣 いま水増し入学の例をおあげになったわけでございます。認可を受けたときの定員と現実に入学を認めている員数との間に大きな開きがある、学校がそういう姿であっていいものだろうかという疑問を持っておるわけでございます。そうしますと、ある程度入学定員も改める、しゃくし定木なことを言わないで、大学の現実にある程度歩み寄った考え方もできるのじゃないだろうか。同時にまた、大学も無責任な教育をやる意思もないのでしょうから、もし過大であれば入…