奥野誠亮
会議録に記録された「奥野誠亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会23 件・23%
- 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議8 件・8%
※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第14号
○奥野国務大臣 私立学校振興方策懇談会、ございます。もう一歩前進した私学助成の道を見出していきたいというようなことなどがこの懇談会を設置したゆえんでございました。
第72回 衆議院 文教委員会 第14号
○奥野国務大臣 私は、大学に要する経費は、その大学の果たしている社会的な役割り、それに応じて国民全体がその経費を分担すべきだろう、残りのものは設置者が負担すべきだ、かように考えておるわけでございます。国立大学の場合には、設置者が負担すべきものも学生に負担させないで、大学自身が、結局国庫からの支出で負担をしているという面が相当ある、こう考えておるわけでございます。私立大学の場合には、社会に果たしている役割り、そこから国民全体で出し合ってい…
第72回 衆議院 文教委員会 第14号
○奥野国務大臣 それぞれ医学教育の特色を十分発揮させたい、そう考えました場合には、単科大学のほうが他の学部にわずらわされないでその実をあげることができるのじゃなかろうか、こう考えたわけでございます。ことに六年一貫教育をとりたいという考え方もあるわけでございますし、多少人文系の学部と医学部とは研究、教育の面におきましてかなり違ったものがあるようでございます。そういうこともございまして、せっかくつくる大学でございますので、医学教育、今日まで…
第72回 衆議院 文教委員会 第14号
○奥野国務大臣 総理に会いましてあと、記者会見で若干申し上げました。申し上げましたが、多少総理の話を十分に私としては伝えなかったなという感じを持っております。総理がいろいろな大学の教授から話を聞いているようでございました。自分なりに持っているメモを一つ一つめくりながら私にその話を伝えてくれたわけでございます。その際に、医学とか工学という部門はたいへん金もかかるし、他の人文系のところとは教育、研究の面においても相当違ったものがあるようだな…
第72回 衆議院 文教委員会 第14号
○奥野国務大臣 朝日の記事も私がしゃべったとおり書いてくれていると思います。ちょっと急いでおったものですから前段をしゃべらなかったものですから、話の起点が明らかでありませんと、簡単に管理だけでものを考えているのかというような誤解を生むと思います。しかし、その記事そのものは、私がいま御説明しましたように何も間違っていない。ただ、起点を書いてないと、若干話の発展のしかたが違ってくるということになるのかもしれません。 新学園建設調査会といいま…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥野誠亮君) 教育のにない手は教師でございます。それだけに、また教師、また教師集団と、教育諸条件の整備を担当しております文部省なり教育委員会なりの行政当局とが手をつないで努力をするのでなければ、教育振興の実をあげることは不可能だと、かように考えるわけでございます。組合の中には、政治的には不偏不党だということを旗じるしに掲げておられるところもございますけれども、日教組につきましては、私は、その運動方針なり、あるいはスケジュール…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥野誠亮君) これからもわが国が繁栄を続けまして、平和のうちに物心ともに豊かな社会を築いていかなきゃならないと思います。そのためには、国際社会の一員として、国際協調の精神に基づきまして、世界の平和、人類の福祉のために貢献をしていくことが何よりも肝要だと、かように考えますでございます。そういう意味合いにおきましては、いまお話しになりました、心身ともにすこやかな、豊かな心情を持ち、創造力に富んだ、そして進んで社会に奉仕する責任感…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥野誠亮君) お話しのように、大学運営臨時措置法は五年以内に廃止すると書かれておりまして、その五年が八月十六日でございます。同時にまた、あの法律が大学紛争に対しまして相当な抑止力を持ったと考えるわけでございます。それは、紛争が続きますと、やがては学校のそれぞれの機関が休止する、休止すれば先生方が休職になる、学生はその間は在学期間に算入されない、というようなところにあったのではなかろうかと思います。四十三年、四十四年のような大…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 八年以上は同一ポストにつけておくことは過当でないという意見がございました。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 国立競技場の役員には、役員としてふさわしい人を選ぶべきで、人のために国立競技場の役員のポストを利用する、そういうことであってはならないと思います。そういう見地でりっぱな人事がやれるように努力をしてまいります。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 先ほど来体育局長がお答え申し上げましたとおり、善処してまいりたいと思います。 人事の点につきましても、いま私が御答弁申し上げたとおりでございます。
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 私が深谷議員の質問に答えまして、日教組は階級的大衆組織であって、社会主義革命に参加するものと規定されているようです、こうお答えをいたしました。その後、山原委員から、規定していると言ったが綱領なり規約なりのどこに規定しているのかというお尋ねがございました。そこで、私が規定していると申し上げた規定ということばは、運動方針等を通じて、日教組は階級的大衆組織であって、社会主義革命に参加しているものと規定しているというふうに受け取…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 日教組の「教師の倫理綱領」は、昭和二十七年六月の日教組の第二十九回定期大会で決定されたものでございます。その後、日教組は昭和三十六年五月にPR資料として「私たちの運動とその組織」を発行し、その中に、大会の決定を得ることなく、従来の「教師の倫理綱領」と若干異なった表現を掲載しております。このことについては、昭和二十七年六月の第二十九回定期大会で決定した「教師の倫理綱領」を要約し、表現を若干変えたもので、当時の日教組槇枝書記…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 私たちは、日教組が、いま提出してまいりましたような資料に書かれているような考え方を持っておられては困る、こう思っておるわけでございますので、山原さんがおっしゃいますように、ほんとうに廃棄されたのならたいへんうれしいことでございます。でございますので、そういう事実の有無も今後明らかにして、日教組から何らかの発言をされますことを私たちとしては深く期待いたしたいと思います。同時に、倫理綱領は日教組の大会で決定されたものでござい…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 「日教組が社会主義革命に参加している団体と自ら規定していると受けとられる資料」でございまして、一連のいろいろな書いたものあるいは行動、そういうことを通じて受け取られるわけでございます。したがいまして、書いてあることとは全く反対の考え方に立っておるということになりますと、喜んで訂正をさせていただきます。私たちは、このような考え方が否定されていないことを心配しているのでございまして、否定していただく、違った考え方を持っている…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 山原さんは規定ということばを、綱領、規約に書いてあるか、書いてないかということだけで使うのだという気持ちで最初御発言になったのじゃないかと思うのでございます。それに対して私は違った意味で規定ということばを使っておるのですということを明瞭に申し上げたわけでございます。その上に立って資料を提出さしていただきましょうか、こう申し上げたわけでございますので、私はこれで何ら不穏当なところはないと考えておるわけでございます。同時にま…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 私たちは、日教組がどういう考え方を持っておられるのだろうかということを、こういう文献を通じて見ているわけでございまして、倫理綱領が廃止になっているとは思いませんけれども、なっていればうれしいことでございます。廃止になっておっても、違った考え方を持っているのだということを明らかにされない以上は、ここに書くことは私は何らおかしいことではない、こう考えておるわけでございます。かりに改定になっても、その考え方が明確に否定されてい…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 山原さんが期待しておられた資料とあるいは食い違いがあったのかもしれません。しかし、私があのときに申し上げたとおりの資料であることだけは御理解いただきたいと思います。同時に、かりに山原さんが言われるようにこれを整えようとしますと、倫理綱領にも何年何月大会決定した倫理綱領と書けば同じことだと思うのです。うそを出しているわけではございません。それが廃止になった廃止にならないという議論があるようでございますけれども、もしお気持ち…
第72回 衆議院 文教委員会 第13号
○奥野国務大臣 山原さんのほうで、その後に決定したものがあるということでございますし、また決定したものがありますなら、調べまして、御指定に従ってそういう資料は追加して出さしていただきます。 なおまた、先ほどストライキのことでお話ございましたが、外国のストライキで、一年も前に決定をしてストライキをおやりになる例がありましたら、ひとつ教えていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○奥野国務大臣 いま手元で私の承知できますのは、十三種類になっているようでございます。保健婦、助産婦、看護婦、准看護婦、診療放射線技師、診療エックス線技師、臨床検査技師、衛生検査技師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、歯科衛生士、歯科技工士でございます。