P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○奥野国務大臣 幼稚園の先生方の処遇の改善をはかることはきわめて大切なことだ、かように考えているわけでございます。そういう意味においては、公立幼稚園の先生方の処遇につきましては、地方交付税交付金の基準財政需要額に、もっと強く算入されるように努力していかなければならないと考えているわけでございます。同時にまた、学校法人立以外の個人立、宗教法人立の幼稚園に対しても、経常費助成がやれるように、現に衆議院の文教委員会に提出されております法案を成…

自由民主党文部大臣1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○奥野国務大臣 補助金を要求するときには、公立に限定することは間違いだ、こう考えているわけでございます。だれが設置しているから補助するのじゃなくて、幼稚園教育に携わっている先生に対して国が助成をするというのなら理屈はわかる、こう思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○奥野国務大臣 近来、ラグビーが多くの国民に親しまれてまいってきていることでございますし、また、日本の中心的なラグビー場でもございますだけに、多くの人たちが期待されておった当初の計画はぜひ実現するように、私たちとしては関係各方面にお願いをし、実現をはかっていかなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 御指摘のように、四十二年来、外国から援助を受けて研究をする場合には、国立大学に対しましては、文部大臣に協議しなければならないということにしておるわけでございますが、今日まで協議は一件もないわけでございます。将来におきましても、軍事に関する研究と誤解を受けるようなことにつきまして、外国から研究費を受けるということは慎むべきだ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 人によって使われていることばは、違うと思うのでございますけれども、大学としての内容を十分備えてきている伝統のある大学、これが一般的に有名校というふうな表現でいわれてきたのじゃないだろうかという感じがいたします。国立大学でいいますと、旧帝国大学といったようなものが中心にいわれてきているのじゃないだろうか、かように考えているわけでございます。同時にまた、結果的には入学試験が比較的むずかしい大学、形式的にはそういうところに区分…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 いま御指摘になりましたこと、詳細に承知しているわけじゃございませんけれども、高等学校の教育が、入学試験に合格する、このことを中心にしたような教育が行なわれているのじゃないか、学校教育は本来、社会の変化に耐え得る力をつちかうところであるにもかかわらず、ただ合格しやすいようにものごとを覚え込ませるというようなことを中心に運営されているのじゃないかという批判は、聞いているところでございまして、たいへん心配をしているところでござ…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 いま、おっしゃっていますことが事実とすれば、早急に改めるようにしなければいけないことだ、こう考えておるわけでございます。ただ、有名校の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、入学試験のあり方の問題もございますし、学歴偏重の社会といわれておる社会のあり方を変えていくという問題もございますし、あるいはまた、学校の教育課程の内容を考え直していくというような問題もございます。やはり総合的に手をつけていかなければならない、…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 高等学校のあり方として、いろいろな高等学校があってもいいんじゃないだろうか。普通科の課程もあれば商業科の課程もあり。普通科の課程の中にもいろいろな特色がある。それはそれなりに評価をしていいのじゃないだろうか、こう私は考えるわけでございます。 ただ、高等学校の中に、いま御指摘になりましたように、ことさらに差別が持ち込まれているような感じになりまして、子供の性格をゆがめるようなことがあってはならない、大事なことだ、こういうふ…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 教育課程の問題につきまして、昨年の十一月に、小中高を一貫する教育課程審議会を発足させたところでございます。おおむね二年ぐらいの間に結論を出してもらいたい。まず高等学校の教育内容、これをきめまして、あと中学校、小学校とおりていただく。そうすることによって重複を避け、思い切って精選をする。そして学校教育においては、基本的な力をつちかうところだという姿をはっきりさしていきたい、こう考えておるところでございます。 同時にまた、大…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 事実であれば、きわめて残念なことだと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 先ほど来、私がるるお答えを申し上げているような方向で解決をしていきたい、努力をしているところでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 高等学校の教育をしっかりやっていれば、それで十分入学試験には対応できるというような姿にしていかなければならない。それについては、大学の入学試験のあり方も改革しなければならない。改革する方法は、先ほど申し上げましたように、難問、奇問を避けられるような――国立大学については、統一学力テストを五十一年度から実施できないかということで、いま研究を続けていただいているわけでございます。 さらにまた、推薦入学の方法を、私、個人として…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 いま私、かなりはっきり申し上げているつもりでございます。中学校にしましても、高等学校にいたしましても、いまの教科書、学習指導要領が考えているよりも、はるかに多くのものが詰め込まれておるようでございますが、やはり教科書のあり方から、あまり複雑な盛りだくさんなものにしないほうがよろしいんじゃないだろうかという考え方、昨年十一月に発足いたしました教育課程審議会の委員の多くの方々も、そういう気持ちを持っていただいておるわけでござ…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 いま初中局長に伺いますと、学校によってはあるでしょうなと、こういうことでした。やはり学校教育の指導にあたりましては、特にそういうことのないように、文部省としては注意を喚起していかなければならないことは当然でございますので、そういう方向で注意の喚起につとめていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 開発が進むにつれまして、あちらこちらで埋蔵文化財が破壊される。今日では埋蔵文化財の保存につきまして、国民の多くの関心が強く寄せられるようになりました。たいへんうれしい傾向だ、かように考えておるわけでございます。そういう意味で、いわゆる遺跡というのは、十四万カ所ぐらいあると確認しているわけでございますけれども、これらの遺跡につきまして、調査できるものは、あらかじめ調査を進めていかなければなりませんが、同時に、国民の皆さん方…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 そのとおりでございますが、最優先ということになりますと、すべてどんな文化財であっても、文化財がある以上は、一切開発まかりならぬというふうに誤解されてはいけないと思います。やはり両者比較考量して考えていかなければならぬことは当然のことでございます。しかし文化財がなくなりますと、これは取り返しのつかないことでございますので、それなりの判断は当然必要だと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 児童の就学の便をはかって教育の充実が期せられるように、通学距離その他の面を総合的に判断していかなければならないわけで、これは大切な問題だと思います。今後といえども、これらの問題全体につきまして研究を続けていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 学校給食の教育上の効果に及ぼす影響、非常に大きなものだというふうに考えておるわけでございます。給食の問題は、教育上の見地から、将来ともこれを重視していきたい、かように考えております。同時にまた、給食費の負担につきましては、施設、設備、こういう問題につきましては公費負担でいきたい。同時に、個々の材料費等の問題につきましては、準要保護児童に関します限りは、全額公費で負担をしていきたい。その他のものにつきましては、やはり父兄、…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 一応、二十日を目途に給食費の算定が行なわれているようでございます。全国平均で見ますと、小学校の場合に千五百円、中学校の場合に千八百円でございます。したがいまして、豊中は、いままでわりあいに低かったなあという感じを、お話を伺いながら感じておったところでございます。同時に、私、公費負担ということを申し上げたのでございまして、給食センターに対する補助が一割にしかなっていないというお話がございました。国費で全部持つわけじゃござい…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 学校給食が、現在の段階で小学校では大体どこでも完全に行なわれている、こう思っております。中学校段階で五〇%ぐらい行なわれておる。これを、さらに全体的に完全実施されるように持っていきたいということで、いろいろな施設、設備の助成等を行なってきておるわけでございます。実施主体は、あくまでも小学校設置者、中学校設置者でございまして、国としていま申し上げましたような方向で助成の努力を続けているわけでございます。 同時に、先ほども申…