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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
13,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会23 件・23%
  • 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 13,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,704 20 を表示
自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 先ほど来繰り返し申し上げておりますように、施行規則の改正は、免許法の中にあります条文の改正に伴います全く技術的な改正でございました。実体的には何ら変更を意図したものではございません。したがいまして、今後実体的に何か変わってくることがございますなら、御心配になるようなことが出てきますなら、当然その際には対応した措置がとられなければならないと思います。同時にまた、中学あるいは高等学校における憲法の履修につきましても十分になり…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 それも先ほど大学学術局長が御説明申し上げたとおりでございまして、施行規則からそのことが削除されたわけでございますので、当然にいま申し上げますような変化が出てくるわけであります。しかし、大学を卒業していることでございますし、大学の卒業の場合には、一般教育科目の中で憲法は当然履修している。また、施行規則は改正したけれども実体は変えていないのだという大学学術局長から各学校への通達も出ていることでございますので、各大学において十…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 私のお答えを申し上げたところの一部だけいまお取り上げになったようでございます。高等学校の設置は国庫支出でございますけれども、基本的には地方公共団体の責任において今日まで運営されてまいってきておるわけでございます。この責任の遂行にあたって、地方団体の方々ともいろいろ話をしてまいりましたが、設置についての地方債のワクを明示してほしいのだ、そうしますとその資金を目途に地方債の許可申請をしていくことができる、こういうお話がござい…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 今度地方債計画の中で新しい試みをしていただいた。それは人口の急増してくるところ、いま御指摘になりましたような大阪とか玉とか神奈川といったところでございますけれども、一挙にたくさんな公立高等学校をつくらなければならなくなってきた。その事態に対応してどういう財政措置をとるか。そこで地方債計画の中でそういう場合の高校の新設経費を、特にその費目を明記して特掲してもらいたい、これが実ったわけでございます。この中には土地の購入資金は…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 そういうこともあって、おそらく先ほど森岡審議官のほうでこれまでの地方債の内容を説明しようとされて、おとめになったのじゃないかと思うのです。従来は土地、これはまた、こういうところの土地の費用は非常に高いものでございますので、ばく大な金が要るわけでございます。同時に、こういう団体につきましては、資金を借りる力はあるわけでございますので、地方債計画に計上したもの以外に縁故の資金を利用する。そういうものにつきましては、大体土地に…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 今度の高校増設、それに対応して自治省では地方財政計画をつくっておるわけでございまして、その基礎になるものにつきましては、文部省で各団体の金額をとって、それを自治省のほうにお願いしているわけでございます。今後の問題としましては、建築単価がそれでいいのかどうかという問題もおそらく出てくるだろうと思います。そういう問題もございますし、また今後税収入が個々の団体にどう増収になっていくか、これともあわせて考えていかなければなりませ…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 地方債だけで建設するわけでもございませんし、また地方債も六十億だけじゃございません。いま申し上げたものが六十億ということでございます。今後とも推移を見ながら適正になるように努力をさしていただきます。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 いまおあげになりましたような府県においては、高等学校を急増設しなければならない。その急増設の当該団体の財政に及ぼす影響、たいへん大きなものがある、かように考えておるわけでございます。またそういうことを踏まえて地方財政の運用を自治省のほうでも考えておられる。したがってまた、地方交付税法の基準財政需要額をきめます場合にも、そういうことに要する財源も織り込まれておるのでございます。ただ地方債だけでまかなうのじゃございませんで、…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 先ほども申し上げましたように、高校の建設に対しまして国から補助金を交付する、そういう補助制度をとることについては一長一短があるわけでございます。本会議におきましてもその一長一短の理由を申し上げましたし、いまもちょっと申し上げたわけでございます。したがいまして五十年度、やはり四十九年度と同じように補助金を要求するか要求しないかは、これはよく検討した上で決定させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 御承知のように、国民の税金を使っていきますのにも、中央政府、府県政府、市町村政府があるわけでございます。どこがその責任を負うか、その責任の所在のところへ国民の拠出される財源が振り向けられればいい。ですから、埼玉県に高校急増に要する財源、これは当然それ相応に振り向けられなければならないと思います。振り向け方についていろいろな考え方があります、こう申し上げておるわけであります。国庫補助金を交付する行き方もあるし、あるいはまた…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 在外日本人の子弟の教育につきましては、外国において行なわれる教育につきましても、また子女が日本に帰ってまいりましてからの教育につきましても、特別な配慮を加えませんと十全を期することができない、かように考えているわけでございます。そういう意味におきまして、外国における教育の場合には、外国の主権との関係もございますけれども、あとう限り、国内において教育を受けられる場合に準じた処遇を行なうように努力をしていくべきものだ、かよう…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 それぞれの国の政府がどういう態度をとられるかということによりまして、日本側の考え方では進まないようでございまして、私個人としては、現地に学校を建てる、そこで向こうの方々と一緒に日本人の子弟も勉強していくという姿でいくのが望ましいなという希望を持っているわけでございます。そういう希望を言いましたら、そういうことを言うと他国の政府から非常な反発を受けるところがあるんですよという御注意を受けたところもございました。しかし、基本…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 私もたいへん重要な問題だと考えておるわけでございます。そういう気持ちで、大平外務大臣に対しまして、外務、文部両省で具体的にこの問題を詰めさせようではありませんかという提案もいたしました。そういうことで打ち合わせをしてもいただいたわけでございますけれども、引き続いて充実に向かって両省話し合いをしながら努力をし、よい成果を生み出すようにしたいと思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 用地の取得に対しまして補助制度をとることについては、財政当局に非常に強い反発がございまして、実現するまでにかなりかかったわけでございます。そして、四十六年以来今日の仕組みをとってきているわけでございますので、立法化のこともさることながら、内容の充実に私としては今後も一段の努力を続けさしていただきたいという気持ちでおるわけでございます。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 ことしの一月の早々にそういう話を聞きまして、急遽事務当局も督励して、大蔵省、自治省との打ち合わせをさしたわけでございまして、その結果、大蔵省も具体の問題で協力をさしていただくということになったわけでございます。ただ公有地を拡大するのだから融資をしろということじゃなしに、具体の問題で話をさしてくれぬだろうかということになったわけでございます。その中で、学校用地については、銀行融資の問題についても大蔵省としても協力をしていこ…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 まとまった土地を確保することは将来ともなかなか困難でございますので、返還された基地等につきましては有効な利用を十分考えていかなければならないと思いますし、特に学校用地の確保に困難をきわめているわけでございますので、具体の学校用地等の確保ということになりますと、自治体に対しまして文部省も協力をしていきたい、こう思います。

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 もう長谷川さん十分御承知のことでございますけれども、団地の戸数に応じまして、団地をつくるものがみずから小学校、中学校を建設するということになっておるわけでございます。また用地につきましても、時価よりも低い額で譲渡する。また建てたものにつきましては、建てた後にあとで引き取る。それについては起債、国庫負担金をつけるということにしているわけでございます。建設省もこの問題については十分御協力をいただいているわけでございますが、な…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 具体的にそれだけをとらえた立法はまだできていないと思っております。なかなかむずかしい問題がいろいろあるようでございます。そういうこともございまして、申し合わせというのですか、協定というのですか、そういう形においてきまっておるわけでございます。その内容を私は充実していきたい。いますぐ立法でいけるのかどうか。宅地開発をするものが住宅公団だけじゃございませんで、いろいろなものもございますし、また土地の状況もいろいろでございます…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 先ほど来体育局長から御説明申し上げましたように、給食に関しまする経費のうちで、施設設備、これは公費負担、人件費も上がってまいりますけれども、これも公費負担、材料の問題になってまいりますと、物資、物価対策上、若干国が小麦粉その他について補助をしておるわけでございます。また準要保護の家庭、これは全部公費で持ちましょう。それ以外のものにつきましては、やはり児童生徒の保護者のほうで負担をしてもらう。それがある程度新年度から値上が…

自由民主党文部大臣1974/03/07

72衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○奥野国務大臣 先年来、物の豊かな社会もさることながら、心の豊かな社会にしなければならないと論ぜられてまいったわけでございまして、昨年の石油問題に端を発しますいまの経済的な混乱、そういうことになったり、あるいは総理が先般東南アジアに参りまして、思わざる反響を受けてしまったわけでございまして、そういうところから、あらためて日本人の国民性が問い直されるという時代を迎えていると思います。 そういうことからいたしまして、私たち教育の面におきまし…