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自由民主党総務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 予算委員会公聴会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
自由民主党総務副大臣2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○副大臣(奥野信亮君) 今の御質問でありますけれども、人口減少社会の中では、まさに地域を活性化するということが一番大きなテーマだろうと思います。そうした中で、このふるさと納税というのが、今委員御指摘のとおり、徐々に増えていって、非常に地方にとってはいい財源になっていると思います。 ただ、目的をしっかり理解しないで、ただ返礼品を配ればいいんだというような意識でやっておられるところもあるわけでありますけれども、基本的には、その地域を出ていっ…

自由民主党総務副大臣2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○副大臣(奥野信亮君) 今委員御指摘のとおりでありまして、ふるさと納税制度が地方団体にとって公平感のある仕組みとなっているということが一番大事であります。返礼品の送付においても、地方団体において四月に発出した通知に従ってやっていただけるように我々は指導を続けてまいりたいと思いますけれども、やはり自治体だけじゃなくて、納税ポータルサイトの運営事業者というところにもやっぱり意思を徹底していかないと全国の統一はできないと思います。そういう意味…

自由民主党総務副大臣2018/05/24

196参議院 総務委員会 第10号

○副大臣(奥野信亮君) 私は学校時代に統計学を専攻しているものですから、かなり詳しいですから、杉尾さんが今おっしゃっていることはかなり正しい部分があると思います。 しかしながら、この統計法の改正というのは、今日の議論を通じて皆さんお分かりであろうと思いますけれども、質の高い情報をしっかり集めて、そして正しく読んでというのがあるはずなんです。正しく読んで、なおかつ国民に提示した上で国民に慣れ親しんでいただくということが今回の法改正の目的な…

自由民主党総務副大臣2018/05/17

196衆議院 総務委員会 第11号

○奥野副大臣 この統計法の改正というのは、きょうの議論を通じて皆さん方はおわかりだろうと思いますが、質の高い情報を国民の前へしっかり提示して、そして、国民になれ親しんでいただくというのが一つの目的である。さらには、それをうまく使いながら、我々サイドでEBPMを推進していく、充実したEBPMを推進しようじゃないか、こういう目的だろうと思います。 そうすると、やはりそれを支える人材というのは、今御指摘のとおり、質の高い、仕事の能率の高い人た…

自由民主党総務副大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○奥野副大臣 今の御質問は人口割のところに焦点が当たっていたんですが、そこからちょっと申し上げると、都会だから森林がないからいいじゃないかというような理屈じゃなくて、やはり都会の方にも木材を利用していただくとか、それから、納税していただくわけですからそれに対する理解もしていただかなくちゃいけないということから、基本的に人口というものも、都会の人も含めて人口を加味したわけであります。 そもそもから申し上げると、市町村にかかわる森林環境譲与…

自由民主党総務副大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○奥野副大臣 市町村分の森林環境譲与税の譲与基準のうち、人材の育成、担い手の確保に相関の高い指標としては、林業就業者数を用いることにしているわけであります。 譲与基準については、市町村別に把握できる客観的な数値に基づいて譲与が行われる必要があることから、林業就業者数の把握方法としては、基幹統計である国勢調査の結果を用いることが適切であると考えております。 しかし、譲与基準の具体的な内容につきましては、今後、国勢調査の内容等を十分に分析の…

自由民主党総務副大臣2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○奥野副大臣 今、後藤さんの言にもありましたけれども、譲与基準に用いる森林面積については、まず、国有林というのは国の予算で処理されている、それから、今おっしゃったとおり地方団体が所有する公有林については地方財政措置で処理されているというのが今までの実態でありまして、それぞれ財源が手当てされているということに鑑みて、市町村が実施する森林整備等に要する費用に相関が高いと考えられる指標として、私有林かつ人工林の面積を用いることにしたわけであり…

自由民主党総務副大臣2018/04/17

196参議院 総務委員会 第6号

○副大臣(奥野信亮君) 地方公務員についても、時間外勤務の縮減は重要な課題であるというふうに認識しております。 先日、厚生労働省において、罰則付きの時間外労働の上限規制等を内容とする労働基準法改正法案を国会に提出したところであります。地方公務員にも労働基準法が原則適用されており、いわゆる現業職員については民間労働者と同様に時間外労働の上限規制が適用することになります。 一方、それ以外の職員、いわゆる非現業職員については、現行法上、国家公…

自由民主党総務副大臣2018/04/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 総務副大臣を拝命いたしました奥野信亮でございます。 野田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、徳永委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

自由民主党総務副大臣2018/04/04

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○奥野副大臣 総務副大臣を拝命いたしました奥野信亮でございます。 野田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、平沢委員長始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

自由民主党総務副大臣2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(奥野信亮君) 余り突出した意見を言うてはいけないものですから、できるだけこれまでの答弁に近い線を維持しつつ、少し私見を交えてお話をさせていただきたいと思います。 平成三十年度の概算要求については、去年の夏あったわけでありますが、もうその当時から財源不足が見通されていて、御案内のとおり、過去のルールに基づいて交付税率の引上げを事項要求したわけであります。しかしながら、国とか地方とも巨額の債務残高や財源不足を抱えていること、あるい…

自由民主党総務副大臣2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○副大臣(奥野信亮君) 地方債の償還年限については原則として三十年以内とされている中で、臨時財政対策債の償還年限についても、おおむね二十年又は三十年となっているわけであります。 特例的な地方債である臨時財政対策債については、委員がおっしゃるように、償還年限を短くすべきとの考え方もある一方で、現在のように巨額の財政不足が生じて多額の臨時財政対策債を発行せざるを得ない中では、原則に基づく償還年限とせざるを得ないものと考えております。 なお、…

自由民主党総務副大臣2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 平成三十年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、通常収支分についてであります。 主な歳入のうち、地方税の収入見込額につきましては、総額三十九兆四千二百九十四億円で、前年度に対し三千六百三十一億円、〇・九%の増加となっております。 地方交付税につきましては、平成三十年度の所得税、法人税、酒税、消費税及び地…

自由民主党総務副大臣2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) ただいま島田委員御指摘のとおり、地方への移住交流を推進し、新しい人の流れをつくるために我々としても積極的に協力しようということで、二十七年度より特別交付税措置を講じております。 具体的には、例えば、二十七年の三月に、八重洲口、都内に移住・交流情報ガーデンという常設のものを開設しまして、地方への移住交流関連の情報提供や相談支援を行っているほか、地方自治体による移住相談会等の会場としても活用していただいておりまして、…

自由民主党総務副大臣2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今御指摘いただいた法人事業税の分割基準というのは、法人が各都道府県における事業の規模や活動量などに応じて課税標準を分割して納税するための基準であります。 この分割基準については、委員御指摘のとおり、法人の事業活動の規模を適切に反映する観点から、社会経済情勢や企業の事業活動の変化を踏まえた見直しが必要になると考えておるわけであります。一方で、見直しに当たっては、法人の申告事務の負担も考慮し、簡潔で明確なものである必…

自由民主党総務副大臣2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(奥野信亮君) 今の固定資産税の減免というのは総務省にとっては苦渋の決断でありますが、一方で、中小企業の事業者にとっては事業の継続というのが大事であり、また、安倍内閣にとっては生産性革命の実現というのが大きな政策課題である、これを考えると、やっぱり我々もいろいろ考えなくてはならないなという決断をしたわけでありますけれども、地域経済の活性化というのは市町村にとっても重要な課題であり、市町村の主体性を尊重しつつ、固定資産税の特例を講…

自由民主党総務副大臣2018/03/16

196参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(奥野信亮君) 行政不服審査会委員戸塚誠君、大橋洋一君及び中山ひとみ君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、大橋洋一君の後任として交告尚史君を任命することとし、戸塚誠君及び中山ひとみ君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国地方係争処理委員会委員小早川光郎君、高橋寿一君、牛尾陽子君、牧原出君及び渡井理佳子君の五君は本年四月十六日に任期満…

自由民主党総務副大臣2018/03/06

196参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(奥野信亮君) 平成三十年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算とするという政府方針の下、総務省として、地域経済の好循環の拡大と地方の一般財源総額の確保、ICTによる経済成長の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便性の高い行政基盤の確立に特に力を入れて取り…

自由民主党総務副大臣2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○奥野副大臣 今の御質問、大変地方の苦しい財政事情を吐露されているんだろうと思うんですが、大分前に建設された公共施設が大量に更新時期を迎える中で、地方公共団体の財政は大変厳しいという認識は、ちゃんと私ども持っているわけであります。 そんな中で、公共施設等の総合的な、かつ計画的な管理を推進することは極めて重要な課題でありまして、公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画を策定し、これらの計画に基づいた具体的な事業を進めていく段階に入ってお…

自由民主党総務副大臣2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○奥野副大臣 まず最初に、さっき大臣と話したんですが、我々はクラシックカーという言葉は知っているけれども、ノスタルジックカーなんて知らないね、こんなことから始まりまして、私は自動車屋さんだというのは知っていますね。 ですから、どういうふうに答えようかというのを考えたんですが、いずれにしても、外国ではヨーロッパ中心に、三十年たった車、四十年たった車は軽課されているという事実があることは知っております。 日本では、燃費のいい車、排気がいい車…