奥野信亮
会議録に記録された「奥野信亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 予算委員会公聴会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○奥野副大臣 平成の大合併というのが十年ちょっと前に行われたわけでありますが、それはそれぞれ賛否両論あったということは認識しておりますけれども、基本的には合併をしたわけでありますから、そういったところについては、行財政基盤の確立というのに積極的に協力していこうということで、今も我々は努力をしているところであります。 ただ、私も、身近なところにそういうのがあったものですから、聞いていると、文化の違いがあるところが一緒になろうといっても、な…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○奥野副大臣 共通電子納税システムといっても、なかなかぴんとこないかもしれないんですが、今お話がありましたように、法人住民税あるいは天引き個人住民税といったものは、関係する自治体へ配分しなくちゃいけない。私も企業の社長をやっているときには、その分配だけで、全部企業の方がやっていたわけでありますけれども、それが今度は、トータルで出せば、あとは分配してくれるという仕掛けになるわけでありまして、大変利便性の高いシステムだろうと思います。 今の…
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○奥野副大臣 今、内閣府からの御説明があったとおりでありますが、もう皆さん方御案内のとおり、日本の国の人口が減少する中で、そして少子化がどんどん進んでいく、なおかつ、若い人たちが全部東京へと東京へと来る、そういった中で、地方の大学をもっとクローズアップしてうまく使っていこうじゃないか、こういうことが、地方大学・地域産業創生交付金が生まれた理由だということはおわかりいただいたと思うんですが、これも、今木村先生おっしゃったとおり、かなりの投…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○奥野副大臣 御質問、御心配をいただいている交付税特別会計借入金ですけれども、償還計画と償還財源と、それから、それへ向けての鍵という形でお答えしたいと思います。 まず、償還計画は、今お話にあったように、二十九年度から三十一年度までは毎年四千億円、それから、三十二年度から三十六年度までは償還額を一千億円ずつ増額して、三十七年度からは一兆円の規模になるということであります。これが基本的な償還計画でありまして、その償還財源については、これは皆…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○奥野副大臣 森林環境譲与税というものが創設されるわけですが、これは森林環境税とセットで議論をしないとなかなか答えが見えないということだろうと思います。 その二つの税は、パリ協定の枠組みのもとで、我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るため、森林整備に必要な地方財源を安定的に確保して供給する観点から、平成三十一年度税制改正において、最初に森林環境譲与税をセッティングして、そして三十六年から森林環境税を実施する、こういうこと…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野副大臣 不採算地区の病院の地域要件については、さまざまな地域における実態や地域医療関係者からの意見を踏まえつつ、過去に、平成二十一年度及び平成二十七年度において、実質的な生活圏や立地地域の人口集積に着目したものとなるよう見直しを行ってきたわけであります。 今後とも、地域における人口や移動手段などの実情及び社会情勢の変化を始めとするさまざまな観点を勘案するとともに、不採算地区病院の実態を踏まえながら、地域要件について多くの関係者の意…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野副大臣 公立病院は、おっしゃるとおり、民間病院の立地が困難な僻地における医療を始め、救急、周産期、小児医療等の不採算・特殊部門に係る医療や高度先進医療などを提供する重要な役割を担っていると認識しております。 このような中、総務省においては、地域において必要な医療提供体制を確保することを目指しつつ、公立、民営の適切な役割分担のもと、公立病院の経営改革に取り組むため、平成二十七年三月に新公立病院改革ガイドラインをつくらせてもらいました…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○奥野副大臣 地方交付税の基本的な性格は、皆さん方も御承知だろうと思いますけれども、地方自治体がみずから集め、みずから使途を決める地方税と何ら異なるところがなく、地方自治体が独自にその使い方を決めることのできる一般財源とされているわけであります。 国が地方交付税の使途を制限したり条件をつけたりすることは地方交付税法により禁じられていることも御承知だろうと思います。 一方で、地方団体は、その行政について、合理的かつ妥当な水準を維持するよう…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥野副大臣 まず最初に、今回の大雪による豪雪災害でたくさんの方がお亡くなりになりまして、この方々にお悔やみ申し上げるとともに、けがをされたり被害に遭われた方がまたたくさんおられる、こういう方にもお見舞いを申し上げたいと思います。 本年度は、全国的に降雪量が多い状況にあるということは承知しております。今回の大雪の被害に遭われた複数の地方団体から、大臣あるいは副大臣等々に除排雪経費についての御要望を承っております。 地方団体の除排雪経費に…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥野副大臣 先ほど来伺っていますと、菊田委員の地元の新潟は大変な状況のようで、私のところの手元にあるデータを見ても、福井の次に新潟市が大変大きな雪害に見舞われているというふうに伺いました。亡くなられた方、あるいはけがをされた方、被害を受けられた方に心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 今回の大雪の被害に遭われた多くの地方団体の長の皆さん方が、大臣のところ、あるいは私のところへ陳情においでになっている事実も、来られるものですから、…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥野副大臣 失礼しました。二月二十六日。
第196回 衆議院 総務委員会 第1号
○奥野副大臣 平成三十年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算とするという政府方針のもと、総務省として、地域経済の好循環の拡大と地方の一般財源総額の確保、ICTによる経済成長の実現、暮らしやすく働きやすい社会の実現、防災・減災、復旧復興、国民にとって効率的で利便性の高い行政基盤の確立に特に力を入れて取り組むため…
第195回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(奥野信亮君) 今委員が御指摘された報道の内容が事実とすれば正していかなくてはならない、それは我々も承知しているところでありますけれども、臨時的任用教員の給与についてと任期の設定ということだろうと思います。 まず、その給与でありますけれども、やはり我々としては、総務省は文部科学省とも連携して地方公共団体に対して従前よりその旨を助言しているところでありますけれども、更にそれを徹底していくという必要性があるんだろうと思います。 任期…
第195回 衆議院 法務委員会 第3号
○奥野副大臣 今、國重さんからおっしゃっていただいたとおり、国民審査というのは、最高裁判所の裁判官がふさわしい人かどうかということを判断するという制度でありまして、国民主権の観点からも重要な意義を持つということは十二分に理解しているつもりであります。 一方で、今、技術論をやっていただいたわけでありますが、技術的にはかなり難しいというのが今の状況であります。 しかしながら、やはり、国民審査の重要性に鑑みて、我々としても、去年の法改正でいろ…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(奥野信亮君) 八月のミサイル事案の際、地方公共団体の防災行政無線等に支障が生じたケースがあったことから、Jアラートについてはその後順次、不具合の解消対策を進めているところであります。 一方、Jアラートによる情報伝達は、携帯電話、スマートフォンに配信される緊急速報メールによっても行われておりますけれども、現状において、一部の携帯電話等でメールの受信ができないということが課題と考えております。このことから、総務省としては、現在、緊…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(奥野信亮君) よく検討して、要請よりも更に強いことが言えるかどうか、積極的に考えます。
第195回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(奥野信亮君) 総務副大臣を拝命いたしました奥野信亮でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(奥野信亮君) 今お話しいただきましたように、皆さん御案内だろうと思いますが、七道県、それから十六市町村で器具の不具合等がありまして、住民にまで情報がしっかり伝わらなかったという事象が発生しております。 今御質問の件でありますけれども、携帯電話あるいはスマホに関しては、それを提供される新興事業者の中で、ちょっと専門的な言葉を使わせていただくとアンドロイド端末というのを使っているものに一部、何というんですか、伝わらない事象が発生し…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(奥野信亮君) 我々がもうちょっとしっかりと指導体制をつくらなくてはいけないと私は思っておりまして、それを指導するというつもりで申し上げたわけであります。(発言する者あり)いや、使っている人が勉強する、勉強していただくのも一つですけれども、我々がそれをしっかりと宣伝していかない限りは使っている人に伝わらないわけでありますから、もう少し我々も勉強をしてみんなに伝えていく必要があるなと、こう思っておるわけであります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○副大臣(奥野信亮君) 私がそういうふうに言ったことなれば少し、撤回しますけれども、しっかりと説明をさせていただくならば、我々がもう少し勉強してスマホのユーザーにもしっかりと伝わるような宣伝をしていかなくてはいけないんだろうなと、こう思っております。(発言する者あり)