奥野一雄
会議録に記録された「奥野一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 同じことを何回もやりとりしても時間的にしようがないですけれども、先ほど言いましたように、一般論として一般の国民が受けているのは、ちょっとわかりにくいというのは私はそういうところにもあるのではないかと思うのです。我々常識的に考えたら、通産だって外務省だって警察庁だって日本は日本ですから、そういうアメリカが日本政府とノルウェー政府に対して調査を要求した、それはもうわかっていることだと思うのですね、両方の政府に対して調査要求…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 いや、その経過はわかっているのだけれども、これからそういうようないろいろな措置もとられよう、そういうようなことについてアメリカに行って表明されてきて、今度の臨時国会にはそういう内容を盛り込んだ法改正も出そう、こういう努力を今されているわけですね。それでは、それをすることによってアメリカ側の対応というものは、先ほど言ったように東芝制裁条項というものを撤回するという見通しがあるか。あるいはまた、今そのほかにもいろいろなこと…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 それはいずれ結果を見ればわかるということになりますから、そういう確信をお持ちになっているということであればいいことだから、大いにそういう努力はしてもらいたいと思います。 そこで、時間の配分の関係もありますから。今言われたように、二度とこういうことを起こさないためにということで法改正その他を今度やるわけでありますけれども、それをやられてこの種の事件が防止することができるのか。今、外為法などの改正によって、あるいは検査体制…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 罰則を強化したからといってすぐ再発防止にはつながらないと私は思うのですね、罰則の強化だけでは。日本だっていろんな罰則を含めた法律というのはたくさんあるわけであって、こういうことをすれば死刑だよということになったって、人を殺す人はやっぱり人を殺している。ですから、やっぱり問題はこの審査体制だと一つは思いますね。それからもう一つは、今言われましたように、それぞれの企業の国際的な一つの認識といいますか、そういうようなことから…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 端的に私が聞きたいのは、通産の方からいただいた資料では中身がわからないものですから、これはどうだ、これはどうだと聞くことはできないのでありますが、アメリカでも結構違反事件を起こしている。それは安全保障に影響があったのかどうかは、この資料だけでは私わからないわけですね。アメリカで実際にたくさんの事件を起こして、刑事訴訟になっているものが九件、百十七万五千ドルくらいの罰金が科せられているのだけれども、こういうものに対して、…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 時間がありませんのでそれ以上言いませんけれども、先ほどから言っておりますように、言うべきことについてはきちんと言ってやらないと、一般国民は、何かアメリカから物を言われればはいはいと言って、日本の方からはアメリカに何も言わないのではないかという印象を持っているわけですから、アメリカがこんなたくさんの違反を起こしているのであれば、きちんとせいということで言うべきだと思うのです。 次に、ちょっと急ぎますけれども、これはまだ法…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○奥野(一)委員 終わります。
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 最初に、エネ庁さんの方では何か御予定があるそうでございますので、そちらに関係する方を先に質問をさせていただきたいと思います。 非鉄金属鉱業の関係でありますけれども、これも今までこの委員会におきましてそれぞれ何回か質問がされてきているわけでございますが、最近の急激な、しかも大幅な円高によりまして多くの産業が相当な打撃を受けているわけです。中でも非鉄金属鉱業の場合には、御案内のとおり、六十年四月に五十九鉱山があって八千九百…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 開くか開かないかは別にして何らかの対策が必要だ、こういうことでございます。もちろん、開かなくても今日の状況に対応した対策を講ずることができるということであれば私はそれでいいと思うのですが、それはあれですか、今現行制度の中でいろいろな手当であるいは支援体制というのをやっていますね。だから例えばそういうものをさらに充実をしていく、法改正なんかしなくても実際の行政の段階の中でそれはできるんだということでさらにそれを拡充強化し…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 ちょっと失礼なことを言うかもしれませんけれども、役所のお答えの中で私どもふだん気にしているのですが、検討しますという言葉がしょっちゅう使われるわけなんです。善意に解釈いたしますと、それは検討されるのだから必ず期待にこたえられるような具体的な対応策が出てくるだろうと我々の方では思うわけなんです。ところが、実際に検討検討と言っていつまでも検討というようなことがございまして、検討してみたけれどもだめだったなんということでは何…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 今度の緊急経済対策の中に織り込みたい、こういうことなんで、そういう場合に、関係の業界とそれぞれ御相談とかあるいは要請を聞かれるとか、当然こういうことについてはやられるんだろう、こういうふうに思っているわけですが、その辺の連携というのは労使双方からやられるということになりますか。
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 そうすると、現在までいろいろな要請なんかも出てきている、こう思っているわけでありますけれども、例えば非鉄金属鉱業の関係で実際のコストの中では電力料金というのは非常に大きなウエートを占めております。円高差益還元というような形の中で、一部電力料金の暫定的な引き下げ措置というものはとられておりますが、それでもまだなおコストの中で占めているウエートというのは相当大きい状況になっています。例えばそういうようなものについても含めら…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 電力料金の関係、これは皆さんの方が専門ですから詳しいだろうと思っているのですが、私も資料をいただいて調べたりしておりますけれども、相当大きなウエートを占めておる。今言われますように、法律上特定の企業だけに安くするということにすればあるいは公平とかそういうことを欠くかもしれない、こういうようなことでございますけれども、実際には、例えば一般の税金なんかの場合でも、いわゆる優遇税制というのがございますね。あの優遇税制とか、そ…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 電力料金の関係につきまして、きょう別にそんなことを議論する気はさらさらなかったわけでありますけれども、今どこかの特定の企業に下げますと、その下がった分をだれが負担するのか。私は、イコールそうなるのかということだって疑問があるわけです。それじゃ電力会社の料金体系自体だって洗ってみなければわからない話だ。私は一遍何か議論してみたいと思っていることはあるのです。 電力会社は九つに分割されている。しかし、これは独占じゃないか。…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 具体的な数字はわかりますか。先ほど言ったように約五千人ほど減少しているわけなのですけれども、そういう人力が、今手帳が出されているのは二千人というふうに聞きましたけれども、このくらいは再雇用がいっているとか、あるいはこのくらいは今職業訓練、再訓練をやっているとか、あるいは全く見通しかないとか、そういうのはわかりますか。
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 時間の関係もございますので、エネ庁さんの方はこれでお引き取りいただいて結構ですけれども、先ほどから申し上げておりますように、できる限りのことを前向きで取り組んでいただきたい。 それから、その鉱山がだめになれば労働者は失業するわけですから、失業をすればまた労働省の方が再就職のためにやらなければならないというようなことで、一番いいのはなるべく失業者を出さないようなことでやることだろうと思うので、それが不可能であればこれはし…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 次は、先日通産大臣並びに経企庁長官の方から今国会における所信表明がございまして、それに基づいて幾つかの問題についてお尋ねをしていくわけであります。 最初に、六十二年度予算が二十日に成立をいたしました。あの晩テレビを見ておりますと、中曽根総理、大分張り切っておりまして、これで予算を土台にして内需振興や景気回復あるいは失業対策、中小企業対策が思い切ってやれる、こういうようなことについて盛んに言われておりました。私は話を聞い…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 後のものと一緒にした方がいいと思いますのでもう一つ申し上げますけれども、私はなぜ今そういうようなお尋ねをしたかといいますと、六十二年度予算が成立をする前から、緊急経済対策については何らかの手を打たなければだめだ、こういう話になってきているわけでしょう。まだ政府としては完全に決まってないけれども、政府首脳の方ではそういうことについてはもう腹が固められているというように受けとめているわけです。そうすると六十二年度予算という…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 私も決してこの臨時経済対策が悪いというふうには思っていませんし、こういう事態であればそれはやらなければならないということは私自身も思っているのですよ。ただ、聞いたのは、それじゃ一体六十二年度予算というのは何だったんだ。だから、大臣今言われましたように、予算というのは、これは変な言葉にとられると困るのですけれども、支配者が自分の意思というものを表明するのが予算、私も昔そういうふうに習いました。だから、例えば予算を通すとか…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥野(一)委員 そのとおりですね。そうすると、六十一年度予算よりも寄与率については下がってきている。そこも一つ問題があったのではないか、こう私は思っているのですよ。六十二年度の予算を編成されるときだって、為替変動なんというものがどのくらいになるか、それは先行きわからないという実態があったかもしれませんけれども、円安になるなんということはだれもその当時だって考えていなかったと思うのですね。それはひょっとすると百三十円台になるのではないか…