奥田直久
会議録に記録された「奥田直久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 次期の国家戦略においては、二〇三〇年のネーチャーポジティブ実現につながるような二十五の行動目標というのを掲げておるところでございます。さらに、行動目標を進捗する、評価をする指標、これにつきましては、閣議決定と、その戦略自体の閣議決定と併せて関係省庁連絡会議で決定して示していきたいと考えております。御提案いただいた認証に関する指標も踏まえて検討を進めて、この目標や指標を用いて、できる限りネー…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答え申し上げます。 我が国は、今委員御指摘のCOP15で採択された新たな世界目標、昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえ、次期生物多様性国家戦略を世界に先駆けて、年度内を、この三月末をめどに策定すべく取り組んでいるところでございます。 この世界枠組みにおいては、二〇三〇年までに生物多様性の損失を止めて反転させるという、いわゆるネーチャーポジティブが位置付けられているわけでございます。次の国家戦略は、この…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答え申し上げます。 これまで、公海及び深海底における海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用についてのルールというものは存在しておりませんでした。このような中で、国連において、二〇一五年から国家管轄権外区域における海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用を目的とする条約の交渉が進められてきたわけでございます。その結果、今般、その内容が合意に達したものと承知をしているところでございます。 今後につきましては、外務…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答え申し上げます。 委員の御指摘の抜本的な鳥獣捕獲強化対策、これにつきましては、生態系や農林水産業等に深刻な被害を及ぼしているニホンジカ若しくはイノシシの捕獲強化を図るために、平成二十五年に環境省と農林水産省が共同で作成したものでございます。この中で、対策の策定から十年後となる令和五年度までにその生息数を半減させることを目指すとの目標を掲げているわけでございます。 この半減目標の達成に向けて、環境省では鳥獣…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 国立公園における施設整備、一般にビジターセンターと呼ばれる博物展示施設ですとか展望所の休憩所、こういったものは、国のほか、都道府県、市町村、民間においても事業執行ができることになっております。 御指摘の西臼塚の博物展示施設の計画は、当時の社会状況を背景に、静岡県等の関係者の意見も聞いて、平成八年に公園計画に位置づけられております。この計画に基づいて、その整備を図る方針というものが、今御指摘いただいた…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 環境省では、国立公園に関して、満喫プロジェクトというプロジェクトを推進しておりまして、これは国立公園の保護と利用の好循環による地域活性化を目指すということでございます。 富士山麓、西臼塚も含めて、満喫プロジェクトの対象地域の一つとなっておりますので、関係自治体若しくはNPO等も含めて構成される地域協議会において、具体的な取組方針というのを、ステップアッププログラムという名称のものを二〇二五年まで目指…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。 国立公園満喫プロジェクトにおきましては、優れた自然そのものが最大の魅力であるという考え方の下、上質感のある滞在環境の創出のための利用拠点の再生整備に取り組んでまいったところでございます。 一方で、国立公園の利用拠点の中には、時代の変化や旅行客のニーズの変化に対応できずに取り残されたホテルや旅館等が廃屋化したエリア、そういったところが少なからず存在し、地区の景観を阻害しているところでございます。 こ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 環境省としましては、御指摘のとおり、景観を阻害する廃屋、これは非常に観光地としての魅力を大きく損なうということで、地域の関係者と連携して対策を進めていきたいということを考えているところでございます。 この制度そのものは令和元年度に設置しましたけれども、この事業では、やはり、地元の市町村が地域関係者と協力して行うマスタープランの作成、廃屋撤去、町並み改善など、官民が一体となって、景観改善、拠点再生の取…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 十和田湖畔におきましては、十和田市を始め、地域の関係者の協力の下に、令和元年、二〇一九年に休屋地区の再生計画を作成させていただいたところでございます。この計画に基づいて、環境省や地域の関係者が一体となって、廃屋の撤去若しくは店舗の外壁の改修等の町並みの改善を進めさせていただいてきたところでございます。 環境省所管地では、土地所有者としての権原に基づきまして、令和三年、二〇二一年の十一月に湖畔沿いの一…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のサーティー・バイ・サーティーの目標の達成に関しましては、我が国では今年四月にサーティー・バイ・サーティーロードマップというものを発表させていただいております。この中で、一つには、法的根拠に基づく保護地域の拡張と管理の質の向上、そして二つ目に、保護地域以外で生物多様性保全に資する地域、いわゆるOECMの設定、管理を進める、こういったことによってサーティー・バイ・サーティー目標を達成することと…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 委員御承知のとおり、次の生物多様性国家戦略では、二〇三〇年目標であるネイチャーポジティブの実現に向けて、一つは、五つの基本戦略をきちっと示すということ、それから二つ目に、基本戦略ごとの行動目標を示すこと、そして三番目として、各行動目標に関する施策を一気通貫で示していきたいというふうに考えております。 ただいま御指摘いただいた次期生物多様性国家戦略素案の第二部において各施策にひもづく指標を示すというこ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 ポストコロナに向けてインバウンドが再開しつつあるところでございますけれども、訪日外国人旅行者の間では観光地における環境負荷の低減への関心というものが高まっていると、このように承知しているところでございます。 環境省では、国立公園をカーボンニュートラルのショーケースとするゼロカーボンパークといった取組を令和三年から実施してきたところでございます。長野県の松本市ですとか、区域内の国立公園を中心…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 環境省の自然系職員、レンジャーは、現地で駐在させていただきながら、自然を熟知し、また非常に地域とも密着して、様々な重要な役割を果たしてきております。このため、レンジャーを中心とする現地の管理体制の強化、これは非常に重要というふうに考えております。 令和四年度は、例えば小笠原諸島の母島に新たに自然保護官を配置するなど、三十六名のまた時限定員を延長する、こういったことによって、国立公園の現地管…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 地熱発電は、天候等に左右されないベースロード電源、また自立分散、地産地消型の再エネとして非常に重要であると、このように認識しているところでございます。 このため、ただいま委員御指摘いただいた地熱開発加速化プラン、これを環境省が昨年四月に発表しておりまして、そこでは、今おっしゃったとおり、まさに二〇三〇年までに全国の地熱発電施設数を約六十から倍増させるということを目指して、制度的な対応、若し…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 OECMの設定に向けましては、今委員も御指摘いただきましたけれども、今年度、民間の取組等によって生物多様性が保全されている区域を自然共生サイトという名称で認定する仕組み、これの取りあえず試行という形で進めさせていただいているところでございます。来年度から正式認定を行うということでございますけれども、来年度中に、来年中に少なくとも百か所以上の認定というのを目指しているところでございます。 今…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、SNSというものは、まさに国立公園の旬の魅力を海外の方々にタイムリーに届けるため、非常に有効な手段であるというふうに考えております。 環境省におきましては、二〇一六年度に英語版の国立公園の公式のフェイスブック及びインスタグラムのサイトというものを開設しておるところでございます。その中では、英語ネーティブのライターによる英文執筆ですとか、若しくは魅力的な写真掲載、こういっ…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 御質問の令和五年度税制改正要望では、OECMの設定の推進に向けて、税制措置の在り方についても検討する旨を盛り込ませていただきました。 OECMの設定に関しましては、今年度、民間の取組等によって生物多様性が保全されている区域を自然共生サイトとして認定する仕組み、これを試行しておりまして、来年度から正式認定を開始する予定でございます。 自然共生サイトの運用の実績若しくは課題等を踏まえまして、専門家からの…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥田政府参考人 お答えいたします。 まず一点目の、国立公園満喫プロジェクトの現状と成果についてお答えをしたいと思います。 まず、こちらの方は、このプロジェクトそのものは、国立公園のブランド力を高めて上質なツーリズムの実現を目指すということで、様々な取組を実施してまいりました。 特に、先行して取組を実施したのが八国立公園でございます。その中で、プロモーション、例えば施設の改修、それからWiFiの整備、多言語化等、様々な取組を行って、これ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(奥田直久君) お答えいたします。 まず、環境省としましては、動物取扱業の適正化を図るために飼養管理基準省令の厳格な運用の推進を呼びかけておりまして、四月六日の日だったと思いますけれども、私の方は、お答えさせていただいたとおり、公益社団法人の日本犬保存会に対しても省令を軽視するような回答というのは一切しておりません。 また、確かに、御指摘の日本犬保存理事会の資料の中、まさに環境省が見解とされている部分、これについては誤解を与…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(奥田直久君) 環境省からもお答えいたします。 環境省としましては、ナガエツルノゲイトウについて、その被害実態を踏まえて平成十七年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定して、栽培ですとか保管、運搬、放出等に係る規制を行っているところでございます。また、ラムサール条約登録湿地である琵琶湖等におきましては、環境省も防除の実施を行ったり、若しくは防除困難地における防除方法の検討、さらには、先ほど農水省さんからもお答えいただいた農水…