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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 これは私も率直に言わせていただきますけれども、一政党あるいは一党一派の立場を超えて、広く将来あるべき形を真剣に御討議していただいた結晶が今度の答申だという意味においては、やはり一つのお手本と申しますか、そういった議論の一つのお手本として尊重していくという気持ちは、政府側の立場としては当然であろうと思います。 しかし、総理が言われたのは、かといって、こういった大きな制度改革を含めての問題は、各政党、各議員の御協力がなかった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 そこが非常にデリケートなんで、私はこだわるということしか言えないのですけれども、しかし、先生方がこれらの答申を踏まえた上で、並立問題、併用問題、あるいは小選挙区の対応についても、いろいろな議論の土俵というものがつくられていく過程の中で出た結論は、これは先生方の御同意がなければできない改革なんですから、そんな一党一派が単独で突き進むという問題ではない。 そして、今の現状というのがこれでいいのかという形も、それぞれの立場を離…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私は、小選挙区がもたらすダイナミックな政治、それを目指された形の中での小選挙区導入、と同時に、これでは少数党には不利だなという形で、何とかこれを中和させるという形の中で比例代表という部分を区分された並立制というのは、世界にも例のない制度ではあるけれども、政治に対する緊張感と申しますか、それと同時に、民意の反映という形の中での比例といったものを両方あわせて持ってこられたという形は、貴重な内容を含んだ答申だなというぐあいに評…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 これは成案化に努力したいという方向、目標ははっきりしているわけでございますけれども、内閣としてこの問題を内容にわたってやったということはございません。そしてまた、これは私が担当して、今こういった立場の中で御議論も願い、やっているわけでございますから、私たちは答申の趣旨は十分尊重して皆さんにお諮りしなければいかぬ、成案化に至るまでの努力過程の中でも当然でございますけれども。 私が言いたいのは、この問題は人ごとではない。先生…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 二院制の長所というか二院制のとられたその目的は、やはりあくまで一院である衆議院があるときには行き過ぎたり、そういった形をチェックしていく機能を持つのが参議院、衆議院の二院制のあり方だと私は思います。そういった意味合いでは車の両輪ということも言えるでしょうけれども、一院である衆議院のそういった形の機能というもの、これがある程度脱線したりなんかしないようにチェックしていく機能が参議院にある。そういった意味では、そこの長短を生…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私も参議院の答申をいただける形を待って、一体となってワンパッケージという議論の中から、各党の御意見等を踏まえて成案化に努力したいというのが今日の基本姿勢でございます。したがって、参議院の制度云々に関しては、今審議会の御議論の過程にある問題だという認識でおりますから、予見して物を言うことは差し控えなければなりません。しかし、基本論からいえば、私は委員の御指摘のとおりだと思います。衆参両院の制度改革、それがどういう新しい形の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 今日の政治に対する国民の見方、そしてそれに対する改革のあり方等をめぐっては、国民の目はまさに政治改革に向けられておるということも私は肌に感じます。したがって、今回の答申において、先生の御意見は御意見として、私は尊重さるべきものだと思います。私は国会も衆議院と参議院は車の両輪という言葉を先ほど使いましたけれども、しかし、衆議院が政党本位でいくなら、参議院はやはり良識の府としての個人、いわゆる学識、そういったものが尊重される…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(奥田敬和君) これは、先生はもう御存じだと思いますけれども、今宝くじの一枚の発売額、証票の金額三百円ということで決まっておるわけですから、それの二十万倍が限度なんです。したがって、今の規則では六千万が限度だと。今自治体宝くじは非常に順調に人気がありまして、おかげさまでこれらの資金は地方自治団体の公共事業を中心にもう幅広く大変な資金として使わせていただいておるわけですが、そういう人気は定着しております。 ところが、今うそつきだ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(奥田敬和君) もう御提案の趣旨を生かして検討したいと言っておるわけですから、それは私の意思が那辺にあるかという形は委員十分お察ししていただきたいと思うんです。私もどっちかというとすぐやりたい方ですから。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 私も、御答弁申し上げた事実を今記憶いたしております。そういった点で、委員が再度調査の上、私の発言内容に間違いがあったとすれば、それはこちらとして十分調査いたしましてから御返事させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 先ほどから聞いておって、住民の人は大変なことだし、まことに臭い話で、解決の仕方もいいかげんな形でやったなという思いです。確かにどういう事情があってかストライキを起こしたわけでしょうが、他方、それによって市町村自治体が大変な出費を強いられた。自治体として当然当事者間での損害賠償をめぐる法的な手だてはやるべきです、住民にそれだけの被害を与えたわけですから。 他方、恐らく県が中に入って特交で措置をしてくれという泣きが入ってきた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 冒頭の質問に対する答えの電報が今来ておったものですから、これを答えようと思って見ておって、失礼いたしました。 地方財政の実情は、確かに改善の兆しは見られてきておることは事実です。しかし他方、今も局長が答えておりましたけれども、巨額の借金もまだ抱えておるわけでございますし、むしろこれから大変な、多様な、高齢化社会対応を含めて財政需要が見込まれるという現状を考えるときに、この六条三の規定は、むしろ財源不足のときに交付 税を上…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 はい、わかりました。後で説明させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 先ほども申しましたように、大変多額の借り入れ残高を抱えて、多様な財政需要の増大が見込まれている現状で、地方交付税法六条の三第二項適用について議論する状況にはないという認識でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 そのとおりで結構でございます。 なお、ちょっとはっきりしておいた方がいいですから、報告だけは聞いていただけないですか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 あなたが副会長さんから聞いたと言われるんですから、こちらは会長から聞いたということで、お願いします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 補助率カットについては五十九年のカットのなかった水準にまで戻したいというのが基本的な私の考えでございます。ですけれども、平成三年度からとりあえず六十一年水準ということでの大蔵大臣との覚書もございます。他方、自治体が一定の事業量の増大を大変望んでおるという声も、期待も大きいわけでございますから、それらの自治体の動向も踏まえながら、また意向も聞きながら検討してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 今御指摘のとおり、法人の土地保有は本当に地価高騰の大きな原因ということで指摘されておりますのは、私も当然そのような見解でございます。個人の場合と異なりまして本当に、相続税がかからないということや固定資産税が損金算入されるということや、法人の土地保有には個人と違って大変利点があります。今御指摘のように多大の含み益があるということでへ土地保有に関してどういった形で税として捕捉するかということについて今真剣に政府税調でも検討し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○奥田国務大臣 私は、この一億円事業というのは最近の政策展開の中で本当に効果のあった施策であったなと思っております。まあ自画自賛ですが、このアイデアは本当にすばらしいものであったと思っております。 それで特に、私も先般鹿児島、京都での一億円事業の代表的なところを見てまいりましたけれども、ソフトの面でこの資金を活用して文化的な町おこしに使っておるところもありますし、またハードの面でも、いろいろな歴史を掘り起こしてやっておるところもございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(奥田敬和君) 今横浜市の事例を挙げての御質疑でございまして、先ほどから聞いておったんですけれども、今まで縦覧ということはしてもそんな丁寧な内訳までつけた自治体というのは、横浜がそういった点では優等生のような形で住民にとっては非常に親切なことであると思いますし、またそうあってほしいと思いますけれども、その結果大変な誤りも判明したということで大変残念なことだと思っております。 各自治体も、本来、単なる縦覧でいつでも見れるというこ…