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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 横浜の今のミスの場合でございますけれども、ほかの市町村に先立って内容までつけたということは画期的なことで、これはもう本当に全国の自治体もそれに見習ってほしいなと思っています。ところが、いいことをしたのですけれども、そういった過去にさかのぼって大変な、極端な例を言うと二十八年もたくさん取り続けておったというような形のミスも発見できたということになるわけです。これはもう先生の言われるとおり、法律上は時効五年とか、あるいは最高…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 この十カ年戦略の遂行に当たっては、もちろん一義的な所管は厚生省でございますけれども、こういった財政的な措置に関しては、もう自治、大蔵が地方自治体を含めて御迷惑をかけないという形で財源的な措置を万全の体制で講じていくということが合意されておるわけでございます。 委員御指摘のように、本当にこれからの時代を思うときに、自治体行政の中でもこの高齢者対策、これを中心にした福祉というのがまさに市町村、自治体の基幹的な、大事なお仕事に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 この高齢者十カ年戦略も含めて、これらの諸施策を推進していくためには、本当に私たちとしては適切な財源措置がなされるという形が、これが一番基本に大事なことでありますし、この問題については既に昨年の七月、自治省として厚生省にもしっかり申し入れておるところであります。 なお、委員が御指摘のように、必要な要員確保、この面に関しても本当に教えられるところが多かったわけでありますけれども、所管省である厚生省もいろいろな多彩なアイデアで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 中沢委員の産炭地への大変な社会的激変に寄せられる郷土愛と申しますか、そういうのはかねがね尊敬しておりますけれども、本当に私もあなたのそういったお気持ちには高い評価をいたします。 結論から申しますけれども、今幾つか言われた問題点の措置に関しては、あらゆる形でそのようにやってまいりたいと思っております。 冒頭に、御引退なされた細谷先生のお話が出ました。私はそのことも胸の中に熱いものが込み上げてくるのです。実は十五年前、ちょう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 今全国平均、北海道、石川ということで具体的に財政実態の大まかな数字でございますけれども、お取り上げになりました。確かに三千三百という自治体の中で、ある意味においては富裕な自治体もあります。しかし、大方は大変厳しい実情を抱えておることも事実ですし、特に過疎に悩まれる市町村においては、財政もさることながらすべての面で、いろいろな面で住民ニーズにこたえていくために大変御苦労なさっているという現状もよくわかっております。今日、六…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 二年間の暫定措置、平成三年度から六十一年度の率に復元するという形は、これは大蔵、自治両大臣の合意でもございます。したがって、これが補助率の問題の議論のスタート台であって、私としてはこれは最低のスタート台であって、本来、自治体にはあの五十九年ベースに復元してもらうのが本筋である。しかし、今仰せのように、地方自治体の工事量確保と、いわゆる特に、はっきり言うと財政力基盤の整っていないところは、ある意味においてはやはり公共事業と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 十カ年福祉戦略、これは基本的には国の福祉施策であります。実戦部隊が地方自治体ということで、それは弾や兵糧は国が面倒を見るのは当たり前の話で、それで、ちゃんと厚生大臣との合意においても、この十カ年戦略に当たっては財政措置は自治体にしわ寄せしないようにという形をきつくお互いに申し入れておるわけです。今度の場合のものは、私も聞きました。スタート年度ですから、まあ八百億でもいいでしょう。それは、金額は大したことじゃありませんけれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 結論だけでお許しを賜りたいのですけれども、基本的には、大事な国の施策であるという観点に立って、地方自治体にはそういった財政的な措置においては御迷惑をかけないという基本姿勢で臨みます。 それで先ほどの、ぜいたくなハードをつくるとか、施設でもいろいろあるでしょうから、このハード面の地方債、投資的経費ですね、これに対する対応に関しては、私もやはりそれも全部国が見るということは、ちょっと今ここで、前向きに言いたいところなんですけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 今まで土地税制というのは土地政策の補完的なものだという形の認識でおったわけでありますけれども、先般、土地政策の見直しの基本課題が示されました。これははっきり言って半歩踏み込んだと申しますか、土地政策の極めて重要な手だての一つとしてしかるべき役割を果たせというような形の中で述べられておるように認識いたします。 ところで、私は余り先生のように税制に精通していませんから間違うかもしれませんけれども、基本的な基幹税だという形で、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/05/31

第118回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○奥田国務大臣 今のところ、国の税収好調にも、景気にも支えられて地方財政は多少健全化の兆しは出てきているということは否めません。しかし、今日の地方財政の実態、また、これからまさに地方の時代と言われる中で、住民ニーズを抱えて大変な仕事を果たしてもらわなければいかぬ現状を考えるときに、交付税率を下げるという方向で、私がそんなことは……(吉井(英)委員「困るとおっしゃたのですね」と呼ぶ)下げるという方向もあるって……(吉井(英)委員「この間の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 答申をいただきましたけれども、その中で、いわゆる比例代表ブロックという形の答申をいただいたわけであります。私の立場からいえば、答申は最大限尊重という御返事にしかならないわけであります。しかし、これは政党の運命にも関し、個人の身分にも関するという重大な内容を持っておるわけでありますから、例えばこのブロック制がいいのか全国一律の形がいいのかということは、当然この委員会で御論議をしていただき、各党の論議を踏まえた上で正すべきは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私の期待するのは、今先生が御指摘になったように、ブロック制も含めた是か非かという論議を踏まえて、そういった貴重な論議を基礎にして成案化に努力するというのが私の今の立場でございます。 しかし、その成案が仮にできたとして、その結果を民意に問うべきじゃないかという形は、これは国会の問題でありますし、各党の論議の経過を踏まえて決断されるべきことであろうと思います。今の私の立場は、ともかくそういった貴重な論議を踏まえて、たたき台の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 今回の答申、過去に七次までの答申をいただいておるわけですが、私は今回の答申の特徴は、御批判はあろうと思いますけれども、やはり政治家が入ってない、そして政党が余り関与しないで、広く学識経験の方によって民意というものを酌み取っていただいた。答申内容として、私は私なりにこれは高く評価されるべきものであろうと思っております。 もちろん金と政治のまつわり、そしてリクルート事件という事件を背景にして、国民の今日の政治に対する不信がこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 公正な政治改革論議をいかに担保するかという形の中で、今度の場合たまたまマスコミ関係者が非常に多いという御指摘でございますが、学識経験者の方が各界を代表される。労働界も経済界も含めてうんと多いわけですから、決してマスコミに一方的に偏っておるという批判は当たらないのではないかと思うのです。ただ、民間の有識者だけで構成している。それだけ政党の利害にとらわれない自由な論議のもとで、その点本当に政治に携わっておられる先生方から見る…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 こういった形で小選挙区制ということになると、政権交代の可能性は確かに当然高くなりますし、それだけに政治に緊張感がもたらされるという答申の内容でございますけれども、それが踏み込み過ぎであるかどうかという御意見に対しては別ですが、私は実際に現在の中選挙区制度では、政権交代の可能性は現実にほとんどないのではないだろうかと思います。 それはなぜか。現在の中選挙区制度の中で、これが今まさに政治改革の焦点になっておるわけですが、自民…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 いいか悪いかという形だと本当にお答えしにくいのですけれども、私は、自分らの今置かれておる立場を除いて考えてみると、私ら自身が今の中選挙区制度でこのままぬるま湯につかっておるような形でいいのかという、これは自民党の立場から申し上げるわけですが、そういった意味の、厳しいけれども、この際血を流して改革の道を選ばなければならぬのだという反省はあります。これについての断定的なお答えにはならないかもしれませんけれども、お許し願いたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 先ほどから委員の御意見をお伺いいたしておりまして、学説でもいいですけれども、並立がいいのか併用がいいのか、そこが一番大事な議論の存するところじゃなかろうかと思うのです。したがって、比例代表的ないわゆる民意反映、それが即鏡論という形でいかれる御意見があってしかるべしだと思いますし、先ほどからこの答申の内容を忠実に根拠にしながら成案化に努力するとたびたび申し上げておりますけれども、私は、先ほど委員も御指摘になったように、連立…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 だんだん委員の質問に誘導されていくと大体結論が見えてまいりますけれども、やはり民意の反映という形だろうと思います。それで、そのことが政党本位であり政策本位でなければならないだろう。今日の議会政治、議会制民主主義のあり方からいえばそういうことであろう。いずれにしても民意が反映されるそういった制度、仕組みが最も選挙制度の基本でなければならぬと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私は大変いい御意見の展開であると喜んでおります。それは、今小選挙区併用制ということになれば、はっきり言って比例代表でございます。西ドイツ方式の方向に行っている御論議展開でございましたけれども、これがいいのか、あるいは日本式答申と申しますか、世界に例がないわけですから、小選挙区で政権交代で、緊張感のある濶達な民意を集約した政治をやりなさいという一つの御意見、他方、少数党と申しますか、そういった方たちにはこれは不利な面がある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員?1990/05/30

第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 各政党や議員の先生方の議論の展開をよく踏まえながら御協力をいただきたい、その上で成案化はできるだけ急ぎたいというのが本心でございますけれども、このことには一つの問題点があります。それは選挙制度、そして政治資金制度、そして参議院の制度改革、あるいは今問題になっておりました区割りの問題、これらを一切ワンパッケージにした形でやれというのが答申の基本的な姿勢でございますから、私たちはそれらの問題点が提起されて、今までももちろん、…