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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御指摘のとおり、私が言わんとしたのは、こういった法人所有、工場跡地を含む遊休地に関してやっぱりできるだけ土地の有効利用を図っていただくために、これに関しては土地政策上特別な税制として、そういった方向で検討していただいたらどうかという思いがあったことは事実でございます。 特に、今連合の試案という大土地保有税という御提案でございましたけれども、これらの面についても、私は個人としてはすばらしい案だなと思っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 第八次の選挙制度審議会の答申をいただいたことは今お話しのとおりでございますけれども、この答申は、昨年の六月から約十カ月以上かかって広く有識者を集めて行われた答申でございます。リクルート事件を契機にいたしまして、国民の間にも政治改革をやるべしとの声が高まりました。また、今日の選挙制度を含めまして政治資金のあり方、こういった形で今日の政治不信をいかに払拭するかということで大変な御苦労をいただいた結晶が答申にあらわれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 私は、今先生が示されているその公職選挙法の細部についてはまだ勉強しておりませんけれども、先ほどからの御論議の経過を聞いておりますと、明治二十三年以来、昭和二十五年の公選法実施以来郡市をもって県会議員の選挙区は決められるべきであるという原則はあります。しかし、また任意に、任意という言葉は当てはまりませんかもしれませんけれども、事情によってはそういった形で分区もしくは合区のこともできるというような形で決められておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) まあ歴史的な沿革もあることでございますから軽々には言えませんけれども、やはり戦後の町村合併等々によってお話しのような飛び地の形態ができて、いわゆる郡としての一体性を欠いておるところでも名前だけが郡に残っておるというような地域もありますし、それでむしろ飛び地したところの隣の例えば町と一緒になって選挙をすれば非常に合理的になる場合もあるでしょう。 ところが、この法律が一つの何というか邪魔になって、郡市でなければ県会…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) まあ沿革もあることですけれども、市町村自体が単独の自治体の根っこでございますから、こういった形は、県があり市町村がある、その中間に二階に郡があるという形の今観念になっておりますけれども、私はそれらは皆さんの合意によって——そういう形がいつまでも残っていくということは私は好ましいことと思っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これは答申を尊重しながら成案を得たいという気持ちはもう今言ったように胸いっぱいでございますけれども、何分にもこういう重要なことでございますので、各党各派の御意見に謙虚に耳を傾けながら何とか接点がなかろうか。今日の中選挙区制度はもういろいろな意味において何としても政策、政党本位に変えなきゃいかぬという国民の非常に大きな期待もあることでございますから、答申を尊重してできるだけ早い時期に成案を得たいという気持ちでおり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 国会決議に基づく定数是正の問題のことでございますけれども、これはもう私も議員として、事柄の性格上非常に重大な意義を持っておりますし、またこの問題に関しては、国会決議で示された線に沿って各党で十分協議して、一日も早く実施すべきものであろうという気持ちでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 今御指摘のありましたように、米ソ首脳のいわゆる核を中心にする軍縮協議が大変うまく進んでおるようで、これはこれなりに世界の平和にとっては非常に大切な喜ばしいニュースだと思っております。しかし、今委員が御指摘になった今日まさに今振りかかっている問題は、地球の温暖化にもつながってきて地球環境が破壊されてきておるという現状は、これはもう毎日、日々刻々それが増大しているという現状に一番大きな憂いを抱いております。これは日…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 百花繚乱という形容をしていただきましたけれども、自治省としての願いは、もう各自治体が本当にそれぞれの画一的な町づくりじゃなくて、個性を持った形でそれぞれの地域の伝統文化も生かして、そして魅力のある町づくりをやってほしいというのが願いで、こういったふるさと創生も一億円事業ということで、まあ御批判もあるわけですけれども、梶山元大臣のときにこの種をまいていただいたわけであります。ふるさと創生は竹下内閣の代名詞のように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生が六十三年の十月ですか、朝日新聞の「論壇」で、当時まだ町長さん時代の形で寄せられたこの論文を拝見いたしました。本当に、今御主張のとおり、地方の草の根民主主義といいますか、そうした地域住民に最も近い形の首長選挙あたりになぜ立ち会いができないのかという御指摘は私も同感いたします。 ですけれども、沿革から申しますと、私も知らなかったんですけれども、これはその土地土地の地区の条例でやれるんじゃないかということで疑問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これは大変きょうの御質問の中で重要な問題を含んでいると同時に、私としても余り軽々に発言できない内容を持っておる御質問だと思います。 北方領土は、歴史的にも国際法上ももう先生の御意見と一緒で、全国民的な合意が得られておると思います。固有領土であるということ、そして四島一括して返還をしてもらうのは当然だという形は、これはもう国会の決議とか国民合意という以上に、民族悲願であると同時にこれはもうまさに全国民的な合意を得…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 先ほどの都下に信頼が厚くてしかも実務経験においても立派な人で、だけれども試験になると余りいい成績がとれぬという方たちに対する形は確かにここ二、三年の間改正されてきておることは事実であります。私も頭でっかちで青白くて、人気もなくて、ただ試験だけ受かっていって調子よくなっていくようなやつは大嫌いでありますから、その点は国家公安委員長になったときに一番先に正しました。そういった面は順次改善されて、そして経験があって部…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 本委員会、また予算委員会を通じまして常松先生が本当に人命尊重の立場から、各国の例も引用され、救急業務のあり方について、また救急医療の範囲拡大についてなすべき方向を示唆されました。そういったことが実って今日の厚生大臣、自治大臣との間での話し合いも進捗し、役所の業務にしてはすばらしいスピードでこういった権威のある協議会設置にまで持ってこられて、しかも熱心にこの問題について両省が話し合えるという機会にまで来たというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御指摘のように行政の対応が立ちおくれたということは率直に認め、反省をいたしております。何せあっと思う間に自動で動く車が二輪車も含めて五千七百万台、四つ車で軽自動車を含めて五千七百万台という最も過密な車社会に突入した。それに対して果たして自分たちは行政側の対応がそれじゃうまくいっていたかというと、本当に残念ながら今の御指摘のような厳しい状況であります。ですけれども、先生の御指摘されたいわゆる情報の公開によっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 手話通訳者が聾唖者にとっては本当に大事なお仕事であり、また手話通訳に従事されている人たちというのは心の優しい人で、思いやりのある人がそういった手話なんかを覚えられるのだと思います。そういった意味において手話通訳に従事されている皆さんのお仕事の大切さというものは十分認識いたします。 私の郷里の金沢でも、常勤嘱託ですけれども、手話通訳をなさる方が窓口においでて、大変これが喜ばれておることも聞いておりますし、また二、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これは一義的にはやっぱり厚生省なり労働省が担当さるべき問題だと思いますけれども、手話通訳を専門職として自治体は恐らくそんなたくさん雇っていない実情だと思うんです。だから、先生のはまず第一番に手話通訳者を専門職として自治体に雇えと、そんな御質問とはまた違うわけですね。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) そうですか。 私の知っている限りにおいては、常勤嘱託のような形で、身分は確かに不安定な立場で、ボランティアを半分交えたような形でやっておられるような例は知っておりますけれども、専門職として既にたくさん自治体が雇用しているということでございますから、その形においては身分は当然保障されていくべきであろうと思っております。 ただ、手話通訳者の頸肩腕症、これは職業病として認定すべきであるという形で言われても、それはとて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 来年確かに見直し期に入るわけですが、これは率直に申し上げますけれども、固定資産税は、数字的な形はとても私からお答えできませんから、後で税務局長からまたお答えさせることにして、ともかく基本理念は、やはり市町村財政にとっては住民税とこの固定資産税だけが基幹的な税収のもとでございますけれども、はっきり言うとこれは保有を前提にして長く住んでいってほしいというような税の建前がございますから、決して追い出し税になっちゃいけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 私はリゾートはとても大事だと思いますけれども、何か今のやつを見ているとばかの一つ覚えのようにゴルフ場とホテルさえ建てればリゾートだと思っているような、そんな勘違いをしておるところが随分多いような気がしてしようがないんです。 今も占冠と恩納村の例を挙げてのお話でしたけれども、占冠の場合に成功したのは、あの広大な大自然に本当にすばらしいのっぽビルみたいなのを建てて、若者志向を呼びながら、しかも大自然の中であれできる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) それはそうですけれども、これはやっぱり指導する立場の社会資本整備も含めてやらなきゃいけない。国がそれに対して口を出し、お金も出すという以上は、そこのところの知恵までもう少し手助けもし指導もしてあげにゃ大変なことになるんじゃないかなと。民間活力も大事ですし、と同時に行政のサイドに立つ者も、ただやるというからお金を出したという形じゃ後で責任が済まぬような気がいたして深刻に思います。