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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 現状において消費税の見直し、廃止をめぐる国会論議が今始まったという形は十分認識して、その結論というかその方向を非常に重大な関心を持って注目しているわけでございます。 〔理事渕上貞雄君退席、委員長着席〕 もちろん、今御指摘のとおり、財政局長からも話がありましたけれども、私たちはこの作業をするために地方自治体に安心した形で交付額を決定してあげたい。それも法律でも八月いっぱいということで決められておるわけですから、何…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) これからの生活は大変余暇利用がふえて、こういったリゾートがブームになっておるわけでありますけれども、せんだっても本委員会でも御指摘ありました。全国画一的なリゾートで、そういった形になっていくことを大変心配されている御指摘でございました。私はそのときにまさに同感だとお答えしておきましたけれども、今このリゾート法の目指すところもこういった余暇利用、これが国民生活の豊かさをやっていけば一番いいわけですけれども、健康な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 今先生の御提議された御趣旨を厚生省によく伝えておきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/11

第118回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(奥田敬和君) 嶋崎議員にお答えいたします。 消費税の使途について、消費税の約四割は地方固有財源として地方に交付されることになっていることについての私の見解いかんということでございました。 消費税収入の国分については、もう議員御承知のとおり、国の福祉のための経費に優先して充てるということにいたしております。しかし、消費税のうち地方分は、使途の特定されない地方の固有財源であることは御指摘のとおりであります。この財源は、住民福祉の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/08

第118回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥田敬和君) 外口議員にお答えいたします。 高齢化社会づくりのために、市町村における人材と財源確保について自治大臣の決意いかんということであります。 本事業の遂行には、御指摘のとおり、ホームヘルパーなどの人材確保が最も重要であり、厚生省と地方自治体の協力関係は不可欠であります。この事業を実施するためには、人材と財源が十分確保される必要があるのは御指摘のとおりでありますが、各年度の地方財政計画に所要の職員経費を計上するとともに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/08

第118回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥田敬和君) 菅野議員にお答えいたします。 地方団体の財源措置についてのお尋ねでございました。 財政状況によって福祉水準が左右されることがないように、入所措置などの事務権限移譲に対応いたしまして、地方交付税の算定に当たりましては所要の経費を基準財政需要額に算入する所存でございます。したがって、御心配の財政力の弱い 団体においても財源措置はしっかり確保してまいります。 一方、そのような地方交付税の算定を行っても、なお財政力があ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1990/06/08

第118回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(奥田敬和君) 高木議員にお答えいたします。 十カ年戦略に伴う地方団体への財政支援対策について自治大臣の見解を問うということであります。 十カ年戦略については、対象事業の円滑な推進を図るため、地方公共団体に超過負担が生じないためには所要の国庫補助負担金が確保される必要がありますし、また、その地方負担額に対しましては、自治体財政を圧迫しないように地方交付税等により所要の財源措置を講じていく所存であります。 また、国から地方への権…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、放置車両及び転落積載物等が道路における危険を生じさせ、または交通の妨害となっている実情等にかんがみ、放置車両について適正な管理を行っていない使用者に対する公安委員会による指示及び運行の制限の措置を設け、並びに放置行為に係る罰金の額及び反則金の限度額を引き上げるとともに、転落積載物等に係る警察…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 委員から最初に御指摘のあったとおり、大都市部の状況というものは、あなたの表現をかりれば動脈硬化、私もまさにそういう認識でおります。今日の第二次交通戦争、十五年ぶりの一万一千人以上の死亡者、さらにことしはその数字を上回るような形で事故がふえておる。その原因を追及していくときに、もちろん最初に御指摘なさいましたように行政の立ちおくれ、果たしてこういった急激な車社会に対応してきたかどうか、まさにこれは今御提案申し上げておる二法…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 先生御存じのとおり、この保管場所法制定から、昭和三十七年と聞いておりますから随分時間が経過しておるわけですけれども、その間、その当時の軽自動車の台数が百万台、それが今日千五百万台という形で、台数では十五倍に膨れ上がってきておるという実態があります。そして、その車の中で、どのくらいの数字かは別として、先ほどアンケートの数字で交通局長が示しておりましたけれども、保管場所もない、いわゆる青空駐車的な、青空駐車と申しますか、そう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私は今日の都市交通状態を考えるときに、一番考えるのはやはり最低のマナーと申しますか、乗る人、売る人、つくる人、こういった形が車社会で一定のコストも負担してもらわなければいけませんし、車社会の秩序を形成するために、そういった負担というものは車を持つ人、乗る人の当然のマナーの原点でなければいかぬと思っておるわけです。 それと同時に、この問題を一挙解決するということは口で言うべくしてなかなか至難な問題がたくさん横たわっておるこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 これはいわゆる大きく、ひいては単に交通問題のみにとどまらず自分たちの生活環境問題にまで波及する大きな問題で、今日問題としてとらえなければならぬという気持ちは私も全く同感でございます。 それで、これは私にはなかなか難しい質問でお答えにくいのですけれども、いずれにしてもこのままでほうっておいたら車社会は崩壊してしまう。そして、これはメーカーもディーラーも節度を持ってもらわないと、それが総量規制という言葉に続いていく形は、私は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 そういった問題を含めて御論議願わなければいかぬ状態に来ておるという形は同感でございます。そして、プラスを目指したものがマイナスにかかっておるこの現状点の認識においても、率直に言わせていただければ先生の認識と一緒でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私は大変貴重な御提言だと思います。もちろん、交通総合対策の主官庁は総務庁でございますけれども、本当にこの問題は広範な省庁にわたりまして、今先生御指摘のような縦割り行政の欠陥も我々は率直に反省しなければならぬと思っております。したがって、今御提案ございましたような、いろいろな意味での安全な車社会の建設のためにはそういった広範な研究所も必要だと思います。単に車の性能、利便性、快適性だけを追求するのではなくて、今御指摘のありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 今文部省の方からのお答えがございましたけれども、文部省の場合マナーとかモラル、そういったソフトの面の対応としての予算の説明でございましたから、その金額の多い少ないに関しては今先生の御指摘のあったとおりで、私も、所管は違いますけれども、今後そういった形は側面からこういった安全教育に関する予算充実にお手伝いしなければならぬなと実感をいたしております。 〔委員長退席、片岡委員長代理着席〕 いずれにしても、ハードに重点を置いた安…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 現状は先生の御指摘のとおりだと思います。 現状において違法駐車は、先ほども数字の提起がございましたけれども、違法駐車が当たり前で、先般来、東京、大阪でのいわゆる瞬間時の放置車両の実態数というのは八九%近くがそういう違法駐車という形で、はっきり言って、お金をきちんと払ってパーキングなりパーキングメーターの備わっている路上なりというところでとまっている車はわずかというのが実態でございます。 しかし、このような実態がこのままい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 私は、今先生が冒頭御指摘なさいましたように、この車社会によってもたらされた恩恵、人と人の行き交い、物の動きも含めて、これだけ急激な形の中で経済の進展も見ましたし、また我々は車の利便によっていろいろな、多様な楽しみ方も経験もいたしましたし、今日状態において、車なくては我々の現代生活は考えられないというような現実が一方にあります。 しかし、現状指摘をすれば、まさに、私は決して好きじゃありませんから率直に言うのですけれども、人…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 縦割り行政の弊害と申しますか、対応のおくれというのは御指摘のとおりであると反省いたしております。 もちろん交通総合政策、総務庁が所管をいたしまして、毎年厳しい交通事情の実態と対策を検討しておられるわけでありますが、やはり第二次交通戦争、一万一千人以上の死亡者、そしてまた、ことしはさらにそれを上回る勢いにあるという実態にかんがみまして、各省庁の、大臣も含めてこれほど危機感を持って真剣にこの問題に取り組まなければならぬという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 今の御提言、本当に私もそのとおりだと思います。 今日ほど救急医療体制を含めての大事さというか、パラメディカルというのでしょうか、あるいは西ドイツがやっているようなドクターズカーとかヘリコプターでのああいった形での救急医療体制の充実ぶりを聞くにつけ、残念ながら今日の我が国の救急体制の手おくれ、遅い面を感じております。 ですけれども、私もこの問題の御指摘をいただきましてから、早速すぐやろうということで、今厚生省も実務クラスの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1990/06/08

第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○奥田国務大臣 全く先生の御提言には感謝申し上げます。私も一番先に、いわゆる悪質駐車の最たるものはそういった交差点周辺にとまっておる横着な車、まずこれから摘発しなければだめだという形で、今それを、とりあえず東京の都区内でも重点的にその形をやらせておるところでございます。 今言われたような、テレビカメラを通じまして、そして音声で指導する、それがだめだったものは行ってレッカーで引き揚げるというような形のシステム化を今一生懸命にやっておって、…