奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 運輸委員会 第2号
○奥田国務大臣 六次空港整備計画については、せんだって閣議決定を見たところでありますけれども、今回の決定に当たりまして、各地方から新規空港を含めて大変要望が強うございましたけれども、おおむねその形を整えることができたと思っております。 ――――◇――――― もちろん大きな三大空港整備のプロジェクトは別といたしましても、地方に拠点空港つく力を進めるという形はまさに一極集中排除のそういった国土政策からいっても肝要でございます。そういうわけで…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○奥田国務大臣 今回の協力は、あの湾岸区域における平和と国際的な秩序回復のために自主的に協力を行ったものでございまして、船舶関係、そして航空機関係の企業各位の御了解も得まして、また全日本海員組合を初めとする労働組合関係の御了解も得た上で御同意を得て行ったものでございます。そういった意味では、御協力いただいた各企業、関係組合に関しまして高い評価と敬意を払って実施したところであります。
第122回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥田国務大臣 このたび、宮澤内閣の発足に際しまして運輸大臣を拝命いたしました奥田敬和でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあります。 私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題解決に…
第122回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 運輸大臣を拝命いたしました奥田敬和でございます。どうぞよろしくお願い申します。 この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 運輸省は陸海空にわたる輸送にかかわる行政を所管いたしておりますが、このような運輸行政を進めるに当たりまして、交通安全の確保を図ることがすべての基本であることは申すまでもありません。 特に、最近の事故にかんがみ、従来にも増して交通施設及び輸送機器の安全の確保を図るとともに、交通従事者の資質の向上及び運行…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 簡潔に答弁させていただきます。 全体構想につきましては、さきの航空審議会の中間取りまとめの趣旨を体しまして積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 今御指摘になったような、ボーリング調査が云々というお話でございましたけれども、現在大蔵省と折衝を行っております。大変対応は厳しい情勢であることは率直に言いますけれども、平成四年度予算において何としてもこのボーリング調査費を獲得したいという形で、まさに二十一世紀…
第122回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 最近の傾向といたしまして、安全面、環境面から、先生御指摘のように鉄道復権の兆しが見えてまいっております。まことにありがたいことだと思っております。しかし、民営化に伴いまして、JRを初め各公共輸送機関において、各企業が効率性、採算性から、ともすれば便利さ、快適さを求めるサービスに走りがちな傾向があります。このことを厳に戒めまして、各公共交通機関にとって一番大切なことは安全最優先であることを、私…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成二年度分の地方交付税が六千五百五十七億円増加することになりますが、地方財政の状況にかんがみ、地方公共団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合に必要となる額二千八百二十億円に加えて、消費譲与税の減額に対する補てんに要する額千二十八億円、その他の財政需要の増に伴い必要となる額二百四十…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 先ほどお話がございましたけれども、北海道地区、特に産炭地事情ということも含めまして夕張を視察させていただきました。本当に想像以上に産炭地の痛みを肌で感じてきたところであります。今御指摘のように、国の施策とはいいながら、人口の急減地帯、全国にもいろいろありますけれども、夕張市を例に引くならば、私の記憶に誤りがなければ十万台の隆盛を誇っておった形が、今日はもう二万台、激変といってもこれほどの激変の事情はないと思います。しかし…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 計数的な問題も含めての答弁は政府委員からさせますけれども、中沢委員の御提言には私も全く大賛成であるし、率直に言いまして、平成三年度の予算編成の目玉に、本委員会でも御決議をいただいておる福祉基金、健康づくり基金というのか、名称は別として、これをやりたい、また、やるべく本年度予算編成の最大の実行課題としてとらえておることは事実でございます。 今御指摘のように、ホームヘルパーを例に引かれて言われましたけれども、本当に血の通った…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 御指摘のとおり、五十九年度のいわゆる補助率復元という基本的な姿勢はいささかも後退もしていませんし、それを前面に押し出して目下折衝中であるということは全くそのとおりでございます。 しかし、先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、相手方は地方財政が少しゆとりがあるのじゃないかという誤解をしている傾向がございます。そしてまた、地方も自主的に、単独事業を含めて地域に密着した行政をやろうという意欲に燃えておる。それだけに大変地…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 自治省の暫定措置に関する基本的なスタンスは、先ほども中沢委員からの御指摘もございました、あの五十九年復元という形は、基本的な姿勢でございます。他方、地方自治体側からのいろいろな事業量の確保等々の要望も強いという実態にかんがみまして、その間の調整に目下折衝しておるという形であります。平成三年度の形では、概算要求も六十一年度水準で出しておるわけでございますので、基本的スタンスを保ちながら、しかし、平成三年度は一挙復元という形…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 今お名前を出されましたからあえてはっきり申し上げますけれども、この種の連中というのは、そういった形を誇大に言って、もう自分に箔をつけるような形になって、国会でも論議されているという形になるとますますそういった悪を助長する形になるのじゃないかということで名前を控えておったのでありますけれども、浜本征司なる男を知っております。これは私のPR会社の社長名義で私にすり寄ってきた人間であったことは間違いございません。そして私に政治…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 私の知らない事実指摘も交えてお話がございました。大迫なる人物は、私に紹介を受けたのは、最初の美川会発足のときに印刷会社の役員か何かをやっておって、そのためにやめて政治団体所属の形で手伝うということでございました。ですから、そういった意味においては浜本が紹介したという形の、言われても仕方ないことであります。しかし、この大迫なる人物は、私が面接をした時点において、まあ鹿児島の人間でございましたけれども、私も昔、陸軍士官学校に…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 大変立派な指摘をされましたけれども、私はその事務所の所在がどこにあったか、あるべきところにあったと思っておりましたけれども、指摘されたような形であるとすればもちろん調査もいたします。ただし、そういった形の発足当初については、この大迫という事務局長責任者が、自分が会社をやめた退職金の多少の余裕もあって、自分でその問題点を処理してやっておりますということであったから、もうそういったことであろうと思っておりました。そしてまた、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 これはそういったうわさが私のところにも来たことは事実です。ですからそれによって当局にもきちっと命じて捜査も継続させておりますけれども、あなたのそういった実態の事実がわからなくて迷惑しているのですよ、私も。だからむしろ、今言われたような形で悲痛な御訴えがあり、そういった形のもし事実指摘があるならば、どうか教えていただきたい。 そのことは、きょう刑事局長も同席しておりますから、その点においては御協力を願いたいということを切に…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○奥田国務大臣 基本的な姿勢について述べさせていただきます。 確かに一物四価と言われるようなこういった形、公示価格がそれぞれ違ってくる、固定資産税の評価もそれに対する批判もあることは事実です。ですからこれはやはり一元的な方向に持っていかなければいかぬというのが基本姿勢ですけれども、しかし、そのことによって今先生が御指摘されたように固定資産税というものは追い出し税ではありません。したがって今、住居居住者、小さい宅地で生活されている皆さん方…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成二年度分の地方交付税が六千五百五十七億円増加することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、地方公共団体が国に準じて地方公務員の給与改定を実施する場合 に必要となる額二千八百二十億円に加えて、消費譲与税の減額に対する補てんに要する額千二十八億円、その他の財政需要の増に伴い必要とな…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 確かに、好景気といいますか、バブル現象に支えられておるような景気ではございますけれども、そういった影響を受けまして、地方の景気も含めまして多少健全化の兆しを見せておることだけは間違いありません。しかしながら、今御指摘のような余剰があるとかいった論に対しては、これはどうしても納得できません。現に六十七兆円に近い借り入れも残しておることでございますし、これからふるさと創成事業、我々の一つ一つの市や町や村が個性を活性…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 全くそのとおりであります。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 平成二年度までの公共事業の補助負担率、暫定措置であるわけでございますから、自治省としての基本的なスタンスは、岩本先生に先刻もお答えしたとおり、あくまでもノーカットの五十九年度水準に戻すというのが基本的なスタンスです。ですけれども、もう目前に迫ったこの予算折衝で、スタンスは変えませんけれども、目下のところ交渉しておる真っ最中ではありますが、地方自治団体の方でも、相当の公共事業を含めての工事量を確保したいという要望…