奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) この国鉄退職者の各地労委から救済命令が出された経緯については、今御指摘のとおりでございます。しかし、現在係争中と申しますか中労委にかかっている問題でありますので、余りこれに介入して先走ったお話はいかがかと思いますので遠慮させていただきますけれども、私が衆議院運輸委員会における常松委員の御意見をお聞きして答弁申し上げた中にちょっと心配したことがございました。 それは、再就職をあっせんするにつけても果たして心配りの…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 救済命令が出ておる、救済命令の形に対してJR側は従うべきである、使用者責任としてという前段の方向はよくわかります。 ところが私たちは、また国民も含めて、このJR企業、特に今北海道を例示させていただきますけれども、北海道の場合は大変な人員整理をしなきゃいかぬかったという事情にございました。ところが他方、北海道JRの使用者側に立ってこれを見ますと、大変苦痛なことではあったと思いますけれども、現実の点においては大変な…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) JR経営者に対しても厳しい節度ある経営を求めていくという立場に今私も置かされております。そしてまた、こういった特に地域性に愛着を持っておられる、特に北海道、九州地域で多いわけでありますけれども、これらの皆さんの心情も踏まえながら、できるだけ一人も残さず路頭に迷わさないと言ったその気持ちは、私も依然として受け継いでまいります。 ただ、先生のお言葉を返すようですけれども、例えば、一人の須藤さんなら須藤さんに限って言…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) まあJR経営に対して私の権限がどこまであるのか、これもよく検討させて、勉強させていただきたいと存じます。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) その趣旨を体して指導してまいりたいと思っております。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御指摘のように、確かにもう多額の赤字を抱えて、もう国民負担がこれ以上どうにもならないという形の中でやむなく分割・民営化という形になりました。そしてまた、JR各社は、至上課題として経営の黒字、収支の採算がとれるようにという形で心血を注いでおるということも十分理解できます。 しかし、信楽鉄道の事故例を御引用になりましてのお話でございます。私は、公共輸送の一番大切なことは、それはサービスも大事ですし快適性のある…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 運賃値上げは、私はもう就任早々、前から流れが決まっておったということでやむなくやりましたけれども、余り気乗りはしません。 ですけれども、ラッシュの混雑緩和、これに関しては事情を聞きますと、運政審の答申もございますし、特に首都圏に関して言えば、この二十年ほどの間に大体複々線とか複線、輸送力向上という形の中で約二・二倍くらいの増強を行っておるようでございます。しかし、通勤通学客もこれに付随して一・八倍くらいのふえ方…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) そう長い任期だとは思いませんけれども、与えられておる時間内でこの問題に関して、先生のそういった御指導もいただきながらいい方策を何とか見出したい、全力を挙げて取り組んでまいります。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 確かに、公共交通機関は鉄道を含めて見直される時期になってまいりました。そして快適性、利便性におけるサービスというものもここ一年の間に目覚ましい向上があった、本当に国民から信頼されるような形に私はなりつつあったと思っておったやさき、こういった御指摘のような信楽高原鉄道のような、もうまことに残念な大きな事故が発生をいたしました。 こういった時点に立って、科学的に技術面においても安全面においてもこれだけしっかりした施…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のように、踏切事故がやはり依然として、減少傾向にあるとはいえ事故の大半を占めておるという現状を認識いたしまして、今後とも立体交差化はもちろんでございますけれども、踏切に関する保安施設の整備等々に関しまして関係省庁ともよく連絡をとって、これらの減少傾向がさらにゼロに向かっていく目標で整備に努力してまいりたいと思っております。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) いみじくも鉄道復権という言葉をお使いになりましたけれども、私も最近の環境問題やエネルギー問題、そして一番大事な完全性の問題という形の中から鉄道に対して大変いい傾向が生まれてきておるということを喜んでおります。 二十一世紀の新しい交通体系構築に当たりましても、何分にも鉄道の場合コストがやはりかかる。したがって、相当中長期的な視点に立っての計画的な整備を進めていかにゃいかぬという問題点もございます。今後とも鉄道復権…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 先般のシンポジウムは、本当にこの二十五年の歴史の中では画期的なことであったと思っております。私の気持ちから申しますと、これは全く話し合いのきっかけの第一歩であるという認識に立ちまして、今後とも、この二十五年の不もの対決の中での終止符に向けて実りある形に持っていきたいと心から願っておるわけであります。 ただ、今先生が言われましたように、意見の内容ということになりますと少し時間が長くなりますので、全く簡潔に基本的な…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 確かに、先生が先に御指摘されたように、最初のシンポジウムでは意見の食い違いと申しますか、それぞれ決してそんな簡単に済む、じゃ和解という基本的な姿勢でなかったことは御存じのとおりでございます。 しかし、私たちはやっぱり心の何か小さい穴であっても、それは通じ合ったという気持ちでおります。そしてまた、このことがさらに二回目、そして三回目のシンポジウムの開催にこぎつけ、そして地域団体も含め広範な人たちに、だんだんシンポ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) この混雑緩和はある意味においては国にとっても大変重大な損失と申しますか、こういったことでエネルギーをどんどん使われるという形はまことに残念でございますし、私は時差定期によって、先生が御指摘になりましたように、需要の平準化を考える。そのためには、もう各経営者の諸団体にも大きく呼びかけていただきまして、できるだけ同じオフィスの勤めでありましても生産業務でありましても、やっぱりそれぞれの持ち場の対応によってそれは工夫…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 確かに、障害者を含む交通弱者に対する対策ということになりますと、我が国の水準は残念ながら決して胸を張って答えられる状況ではないというまず基本的に認識を持っております。 障害者年の最終年度でありますけれども、できることなら身体障害者の昇降に必要な、あまねくどこの駅でもそういった温かい施設があるというのが理想でございますが、年次計画を立ててやる場合の段階として五メートル五千人という基準を設けたと思います。しかし、そ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 私もこういった事例については何件か報告を聞いております。清算事業団の方では何かまとまった形で土地処分を急がなきゃいけないという経緯も聞いておりますのですけれども、この冬を控えて、立ち退きの問題に関してはなかなか厳しい内情のある地域もあることも聞いております。 まあそういった点において、決してこの冬空に路頭に迷わすような形じゃなくて、またお互いに両者が納得してどこかの住宅をあっせんできるなり、そういった方途も含め…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 北海道の空港ネットワークといいますか航空ネットワークと申しますか、この充実は重点的に行っていることは、もう先生御承知のとおりでございます。 今ほどお話しになりましたように、函館空港、旭川空港、それに釧路空港、これは濃霧の対策がありますから、ここは新しいシステムを導入して、濃霧のときでも入れるような形にいたします。利尻もございます。いろいろ千歳の新しいB滑走路の建設もございます。中標津、女満別、新紋別ですか、釧路…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 今、信楽鉄道の事故問題を契機にしての第三セクターを含めて全体の御意見であったと思っております。 民営化、分割化の落とし子と言ったら失礼ですけれども、そういった形で第三セクターは各地にできました。この中で今回の事故が発生したことはまことに残念でございます。しかしながら、いわゆる交通輸送機関として公的な輸送機関を預かる者としての補償責任は明確でございますし、こういった形の中で今第三セクターの当事者ばかりでなく、県そ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 週休二日制も含めて労働時間の短縮というよりも、むしろ労働時間を短時間であっても効率的に、非常にそういった意味合いでは、これは国を挙げての施策でございますし、そしてまた企業もできるだけ短時間労働というか労働時間を収縮しながらも一定の企業生産なり事務能率をちゃんと確保しようという方向の中で、いい意味の省力化が図られてきて今日にあるといったことが実態でございます。 したがって、時差出勤なんという形も科学的というか、あ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(奥田敬和君) 今そこまで考えが及ばなかったわけでございますけれども、大変いい御提示でございますし、個人の限度額引き上げ云々という形にまでは割引した上にまたなかなかいきにくいんじゃないかと思いますけれども、税制上そういった形に協力していただくという形の中で、これはある意味においては働く人たちの人権保障にもつながるわけですから、そういった形でもし税制上のそういった恩典措置というか、そういった形が導入できればすばらしいことだなと、…