P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 この佐川グループと、東京佐川でございますけれども、暴力団とのかかわり合い、あるいは巨額の想像もできないような債務保証、こういった不祥事に関しましては、先ほども申しましたように、大変残念であると同時に遺憾に存じます。 しかし、貨物自動車運送事業法のらち外の問題でございます。そしてまた、このような問題について物流業界全体が大変なイメージダウンにもつながりました。まじめに物流業界で仕事をしている人たちにとっては、大変悲しい残念…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 今自動車交通局長からおおむねのお話がございましたけれども、先般予算委員会でそういった御質疑がございましたけれども、誤解ないようにお願いしたいのは、結論は出しておりませんし、今月をめどに何とか申請に基づく方向性は出したいなと。しかし、これらはあくまでも担当部局において公正厳正に、しかも慎重に今検討させておる段階であるということでございます。 何分にも巨額の債務を抱えておるわけでございますし、こういった中核六社が合併する形が…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 私は昨年の十一月この大臣を拝命いたしましてから、これらの一連の不祥事にまつわる、佐川事件に関する衆参両委員会における先生方の質疑等々も勉強させていただきました。私自身漠然とした形で、まあ日本通運に次ぐいわゆる物流第二の大手であるという形で、ペリカンやクロネコヤマト、飛脚という、まあ物流御三家であるという漠然とした考え方しか持っていなかったわけでありますけれども、先生の御指摘のように、暴力団等々とのかかわり合いということに…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 補完的な空港として大変都知事からの要望がありますし、また私の方としても重大な関心を持ちながら調査費も計上しておる状況でございますので、そういった御趣旨に沿うような方向で努力してみたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 先生、シャドーキャビネットの社会党の運輸担当の閣僚さんでもいらっしゃいますから私も忌憚なく率直に答えさせていただきますけれども、本当に今度のこの佐川の不祥事件を通じて、運輸・物流業界を担当されている同業者の皆さんはもちろんでしょうけれども、運輸と名のつく分野はみんなそれぞれ肩身の狭い思いで大なり小なり悩んでおられるというのが実感だろうと思っております。特に運輸委員会でいわゆる世間で言う運輸関係の諸先生方も、そういった形の…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 私たち日本も、ほかの国から見れば大変経済大国、そういった意味では豊かさを誇れるようになりましたけれども、自分たちの生活実感を通して果たして豊かなんだろうかということを振り返るときに、残念ながら、ゆとりとかそういった形を生活実感として感ずるわけにはまいりません。 先生も言われましたように、私たちは民族特性といいますか、働き過ぎといいますか、ともかく勤勉を最大の美徳として、ともかく一直線に、人一倍汗を流すことに価値観を見出し…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 先生の御持論に私は全く共感しております。先生は自治体の責任者としての長い御経験もおありになりますし、私は率直に言いまして、最近の傾向はとてもいい方向に行っていると思っています。特に、ふるさと創生事業という形の中で、各自治体が本当に自分たちの文化や歴史に目を向けて掘り起こして、魅力のある自治体づくりに、しかも外からのお客様誘致に大変なそれぞれ情熱を燃やしてこられたように思っています。先生の京都のような全部が史跡と文化の塊み…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 私、昨年十一月に運輸大臣を拝命する以前は、比較的この運輸行政そのものを外から眺める傍観者の立場にすぎなかったわけであります。正直言いまして、特に物流関係の中で、ペリカンの日通、あるいは飛脚の佐川、クロネコのヤマトといったような大手の物流関係の皆さん方が本当によく苦労しているなと。言ってみれば自分たちの生活に、ドア・ツー・ドアという、私たちの生活もだんだんぜいたくになってまいりましたから、そういった意味においては大変みんな…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 答申の提言が言わんとしているところは、結局豊かさが実感できる国民生活といいましても、これは利用者の立場に立った優しい施策を展開していくことに尽きるだろうと思っています。したがって、各種交通機関が本当に利用者側から見て快適で利用しやすい、まあこういうことを言えば、すぐラッシュ時における混雑の状況とかターミナルの施設が不備だとかいろいろな御指摘があるわけでございますが、これらの諸施設を含めて改善を積極的に推進していく、と同時…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 先ほどは山中先生から、バカンス利用を通じて本当に国民がリフレッシュしていく、そういった形を育てていくことが生活大国への、豊かさを実感できる道であるという形での御高説を承ったわけでありますが、私たちは、観光はこういった余暇利用の中でとても大切な、重要な施策であるという観点に立って充実強化を図ってまいりたいと思っております。 特に、地域の活性化にも通ずることでありますけれども、各地方自治体が協力して、それぞれの地域で特色のあ…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 全くお説のとおりで、もう政府側としてこの面をもっともっと強調していかなければいかぬ、今肝に銘じて感じております。こういったことで国民の皆さんも案外そこまでの大きな額になっているのかということは、今先生の御指摘で初めて大きな数字だな、差し引き三百万人以上も日本人の旅行者の方が多いわけで、しかも九十億ドル近いいわゆる支払い超過になっておるということは、まさに日米貿易の黒字減らしの大きな要素になっているということを私たちはもっ…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 今ほど先生と気象庁の長官の応答を通じて、これは間違いなく南関東には、学説的にも、マグニチュード七という数字を挙げられましたけれども、しかしこれは大変なことなんで、南関東といえばこの首都圏、ここに集まっている人口なり都市機能の集積という形を考えるときに、これがもし近いうちにでも起きたら大変だな、それだけに緊急を要する問題として、予知体制の強化充実というものをもう喫緊の重要課題として取り組まなきゃいかぬなという思いを強くして…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 誤解を与えるといけませんのではっきり申し上げますけれども、今月をめどと言いましたのは、いわゆる佐川側からの財務面の報告そしてまた金融面に対する支援措置の具体的内容等々について、詳細にチェックした上で方向を何とか見出したいなと思う意味で言った形が、何か今月中にもう既に許認可の応諾を与えて、そして三月二十一日を待たずしてもう認可に持っていくというような形で一部報道がなされました。これはまことに遺憾でありますし、決してそんな実…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 今局長からもお答えしたとおり、財務面の、相当な保証債務を含めて的確な数字把握がまだなされていない、報告されていないという現状にかんがみまして、そういった面が的確に把握され、なおかつ運送法の諸法規に照らして、グループの合併によってそういった債務の返済も、あるいは実務面の改善も含めてやっていけるという形が、諸条件が整わない限りは、なかなかそういった認可決定には至らないであろう。そのために今局長も答えにくい段階でしょうけれども…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 私もその点は交通局長を初め運輸省の幹部を集めた席でも厳重に申し渡しておりますけれども、大体佐川体質という形は、政治家に頼っても役人には余り頼らないという従来の傾向もございまして、もう役人の中ではそういった面については徹底していると思いますけれども、先生の御指摘でございますから、改めてその面については厳重にチェックいたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 信楽高原鉄道の事故、本当に残念な、JR発足、そしてそれに伴う第三セクターによるこういった鉄道運営の中でまことに残念な、しかも四十二名といったくさんの死者を出した、しかも六百十四名という負傷者、まさに最大の惨事で、まことに哀悼の意の尽きないところでありますけれども、私も、今先生のそういった御提言を踏まえまして、五月十四日がこの惨事の一周忌にも当たるわけでありますから、それらのころも見計らいまして、ぜひこういった形の諸霊に対…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 各地方自治体の御要望にこたえて、法制化にまさる積極協力の姿勢を打ち出すように指導してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 午前中からも御指摘ございましたように、今回の佐川急便事件は、物流本業の問題というよりも、全然らち外で、暴力団絡み、あるいはそういった形の不良の債務保証等々の問題というものはまことに遺憾な問題で、業者の反省はもちろんでございますけれども、私たち運輸行政を預かる立場の所管省としても、また大臣としても大変残念に思うと同時に、今までの行政運営に誤りなかったかどうか、そういった点も、自戒を込めて反省しなければならない大きな問題点で…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 今の勤務実態のえらいひどい状況というのは、今御指摘されましたから理解いたしますけれども、私は、佐川というのは、急成長をやった形の中で、変わった会社だなあ、高能率、高賃金、聞くところによると、一人月額百万円以上の給与所得者がいっぱいいるというような形で、そういうやり方もあるのかなあという程度に考えておったわけですが、しかし、大体平均勤務年数が四年ないし五年でもうやめていかざるを得ない。そしてまた、今御指摘のように、それは本…

自由民主党運輸大臣1992/02/26

第123回 衆議院 運輸委員会 第2号

○奥田国務大臣 実態についてそういった形でメスを入れるような方向で検討してまいります。