奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) これは自治省にとって、ふるさと創生事業の一環というよりもっとソフトな面での目玉でございますから、これは何としても平成三年度の予算にその方向で組ませていただきたいということでやっております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 今回検討しております新土地保有税、これは土地基本法の理念を踏まえて、今日、土地神話と申しますか、これを打ち崩す一政策として導入を検討されておるところでありますけれども、これはこれなりの政策効果を発揮していただければいいなと思っておるわけですが、この導入をめぐる論議の過程におきまして、私たちとしては、これは土地保有に関する自治体の基幹税としての固定資産税がございます。それにこの新土地保有税が屋上屋を重ねるような形…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 土地基本法の理念を踏まえて新土地保有税が導入されることを期待しております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) それは合理的かもしれませんけれども、地方行政に協力していただいている、特に地行の先生方に聞かれて、内定段階で早く知らせよということであれば、その要望はむげに断るわけには当局としてはいかないんじゃないか。だから、やめてしまえということは非常に理屈としてはあれですけれども、大変難しいんではないかという気がいたします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 私は、高齢化社会といっても、日本はなるほど世界一長寿社会になっているわけですけれども、寝たきりも世界一多いというような状態になったら、これは何の喜ぶべき現象か全然わからない。私は、やっぱり福祉の基本は健康づくりだ。要するに、お年寄りもそういった寝たきり老人になる前に、ぼけになる前に、ともかく生きがいを感じていく健康づくり、このための福祉基金制度ということをモットーに置いて今年度の予算編成の最大の目玉にしたいとい…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 大変大切なお話を聞かせていただきまして、高齢者サミットなんという本当にこういった変わったイベントで、今聞いただけでも我々は非常に参考になる面が多いわけです。 この間も北海道へ行って特に感じたんですけれども、過疎地域のいわゆる人口の急減地域の皆さん方で一番最大の悩みは、今先生のお話にもちょっと指摘されていらっしゃいましたけれども、お医者さんの問題です、お医者さんの不足。そうして、これがもう町長さんや村長さんの給料…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 三点全部答えるわけにいきませんけれども、ともかく三〇%以上のそういった超過疎地ですね、これに対してはそういったあらゆる地域政策を含めての何か出動措置は考えなきゃいかぬなと今思います。だけれども、それに対する形で具体的にどうするかは検討させてください。 それと、もちろん算定基準をやっぱり加算して、さっき特交は恣意的になっちゃいかぬという御指摘ありましたけれども、もちろんそれは大事なことでございますけれども、特に今…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 今度の役職の段階別加算措置でございますけれども、これは今お述べになった先生のような御意見もあると思いますし、他方、人事院がこれの導入を勧告された理由は、やっぱり職場の簡素化、能率化で行政サービスの一層の能率を向上させろということでしょう、官民と比較されての均衡の上でやられたことだというふうに聞いております。もちろん全体としてのレベルアップは平年水準でやっておるわけでございまして、したがって、この勧告実施は、国に…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 今いろいろ、福祉関係の施設あるいは措置費に対して指摘がございましたけれども、基準値の土台が低くて、それで結局自治体の持ち出しが多くなるということの御指摘であったと思っております。ですけれども、一応厚生省なら厚生省の負担に対応して四三%なら四三%、自治体も四三%負担、同等な負担という形に関しては全額基準財政需要の方で交付税で措置しているという実態は間違いありません。ただ、今言われたように、ベースが実態と合わないと…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(奥田敬和君) 今地方自治体は、ようやく本来あるべき伸び縮みというか、弾性を回復してきている段階です。前へ伸び切ってしまって、これ以上どうにもならなかったんですが、それで多少財政の健全化も図りつつあるというのが現状ではございます。 しかし、御指摘されたとおり、やるべき仕事はいっぱいあるんです、もう例を挙げるまでもありませんからそれは省略いたしますけれども。そうすると、法律的に特例減額なり、特例——あるいは減額もあれば加算もある…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○奥田国務大臣 ことしに入って過激派によるテロ・ゲリラ事件は御指摘のように百四十三件を数えました。そして警官一名、消防士そしてまた民間の奥さんを含む三名のとうとい命が失われ、十数名にわたる重傷者を出したということは歴然とした事実でございます。 また、過剰な警備をしかざるを得なかったという点においてまことに残念でございましたけれども、しかし、国民の御理解のもとにこれらの諸行事が立派にできたことを本当に国民、市民協力のおかげであったと感謝し…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○奥田国務大臣 今ちょうど警務局長も答弁しましたけれども、異動直後でございますので私の方が事実経過を知っておりますので、私から責任持ってお答えします。 この事件は、外務公務員として本当に著しく名誉を侵害した事件で大変遺憾でございます。ただし、出向で、今帰ってまいりました。外務公務員としての処分は行われましたけれども、これから、当方としては厳重な形で事実調査を目下行っているところでありまして、その事実に基づいて厳重な処分をいたすときもあろ…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) お答えいたします。 総理から答弁もございましたので、重複を避けて簡潔にお答え申し上げます。 明年は固定資産税の三年ごとの見直し年に当たります。見直しの中止はかえって負担の不公平を生じ、適当ではないと思います。 しかし、固定資産税は追い出し税であってはならず、特に住宅用地に対して負担調整の措置を適切に講じてまいる所存でございます。 次に、三大都市圏の市街化農地についてでございました。 保全すべき農地につきましては…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号
○奥田国務大臣 事実関係については今政府委員から述べたとおりでございますが、治安の水準の高いことは我が国の誇りの一つでもございます。しかしながら、今言ったような形で殉職された警官も含めまして、本当に心か哀悼の気持ちを禁ぜざるを得ません。特に、さきの新宿で殉職いたしました青木警部補の葬儀にも私は参りましたけれども、幸福な娘さん二人を囲んでの家庭が一瞬にして断たれた、そういった痛ましい犠牲に、悲しみを私は肌で感じ、怒りを抑えることができませ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○奥田国務大臣 私に新しい御提議に対する御質問でございますけれども、今現在は国連平和協力法案の審議中でもございますし、私が委員と常にこの国連議員連盟の仲間内として、新しい国連のあり方、国連中心で日本が生きるならばどういう形で日本は貢献できるだろうか。委員と私がよくアメリカの国連本部へ行きまして、そして、かつてはアメリカやソ連が冷戦、対立のときに、国連に対しての負担金もろくに納めなくて、口だけ出して金は出さないというアメリカ、ソ連の態度に…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○奥田国務大臣 当然御指摘のとおりに警察勲功章、最高の表彰規定に基づく形は十一月一日付で出しております。したがって、巡査長という立場でございましたから、青木巡査長の場合、二階級特進ということで警部補に昇進をいたしております。と同時に、今賞じゅつ金に関しましては、警察庁の長官賞じゅつ金あるいは東京都の最高額、まだそのほかに、実は殉職の場合の総理の特別な形での賞じゅつ金申請も行う方向で検討中でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○奥田国務大臣 実は、そのことが検討課題の重要な問題点でございます。ということは、警察職員にもし要請があった場合あるいは消防庁職員に要請があった場合、国家公務員という形で国連平和協力隊に参加することになります。というところで、事故を想定されてのことでございますけれども、実は端的に申しますと、消防庁の場合、市町村消防でも、そういった殉職の場合の賞じゅつ金、府県、そして国と三段階、三重の手厚い、そういった形の万一の場合の殉職にはそういった形…
第119回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのに伴いまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方選挙が集中して行われることになるわけでありま…
第119回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○奥田国務大臣 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 御承知のように、都道府県及び市区町村を通じて、全国多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が明年三月、四月または五月中に満了することとなるのでありまして、現行法によりますと、その任期満了前三十日以内にこれらの地方選挙が集中して行われることになるのであります。 政府と…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○奥田国務大臣 そのとおりでございます。派遣要請があればそういう形で、国家公務員、自治省消防庁職員、警察の場合には警察庁職員ということで身分をかえます。