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122回国会衆議院1991/11/20

運輸委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1991/11/20

会議録

久間章生自由民主党

○久間委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  今日の運輸行政は重要な問題が山積しておりますが、その問題解決はもとより、来る二十一世紀へ向けての総合的な運輸政策の確立に寄せられる国民の期待は極めて大きく、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、委員会の円滑な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

久間章生自由民主党

○久間委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久間章生自由民主党

○久間委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       今枝 敬雄君    今津  寛君       坂本 剛二君 及び 村田 吉隆君を指名いたします。      ————◇—————

久間章生自由民主党

○久間委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため  陸運に関する事項  海運に関する事項  航空に関する事項  港湾に関する事項  海上保安に関する事項  観光に関する事項  気象に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久間章生自由民主党

○久間委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ————◇—————

久間章生自由民主党

○久間委員長 この際、奥田運輸大臣及び佐藤運輸政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。奥田運輸大臣。

奥田敬和自由民主党運輸大臣

○奥田国務大臣 このたび、宮澤内閣の発足に際しまして運輸大臣を拝命いたしました奥田敬和でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  この機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。  運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあります。  私といたしましては、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題解決に最大限の努力をいたす所存であります。特に、豊かさを実感できる国民生活の実現に向けて、新幹線を初めとする鉄道、港湾、空港等の運輸関係社会資本の整備充実に努めてまいりたいと存じております。  いずれにせよ、これら諸施策の推進については、何と申しましても本委員会関係各位の御理解と御支援を賜らねばなりません。何とぞ久間委員長を初め本委員会の先生方の御指導、御助言を賜りますようにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

久間章生自由民主党

○久間委員長 次に、佐藤運輸政務次官。

佐藤敬夫自由民主党運輸政務次官

○佐藤(敬)政府委員 このたび、運輸政務次官を拝命いたしました佐藤敬夫でございます。  ただいま運輸大臣からお話がありましたように、運輸行政は早急な解決を要する重要課題が山積いたしております。このような時期に運輸行政に直接携わるという機会を得まして、その職員の重大さに身の引き締まる思いでございます。  私としては、これから大臣を補佐して懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じますので、どうか運輸委員の先生方の絶大なる御支援と御指導をお願い申し上げる次第でございます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

久間章生自由民主党

○久間委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

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