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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/03/23

第123回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(奥田敬和君) 今日、民営化以来五年の、もう各社ともそれぞれ体質は違いますけれども、安全そして快適なサービス、経営基盤の強化、こういった形に関してはそれぞれの企業が労使一体体制で努力しておる成果が今日であろうと思っております。まあ東は東、西は西、東海は東海、それぞれの切磋琢磨した体制で努力し合っておりますけれども、基本的に共通している課題は安全ということであって、この形においての認識は一致しているであろう。それで三社とも経営実…

自由民主党運輸大臣1992/03/23

第123回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(奥田敬和君) 大変心を痛めておる問題でございます。 御指摘のように、もう月内をめどにして、中労委の裁定と申しますか調停がお示しいただけるようでございますから、それに刮目いたしておるところでございますけれども、今御指摘のような形で、そういった御当人たちの立場を思い、環境整備を含め、お手伝いできることがないか、知恵がないか、まあ中労委の裁定結果待ちでございますけれども、そういった方向でともに心を痛めている問題として対応いたしたい…

自由民主党運輸大臣1992/03/23

第123回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(奥田敬和君) 全部鉄橋が八十年のいわゆる経過年数を経ておるという形で、大変皆さんに御迷惑をかけているという実態はよく聞いております。JR西日本に対して防風壁をつくるなり何なりの余地はないのかという形も聞いておりますけれども、とても技術的にあそこは非常に難しいということで、鉄橋を全部やりかえるというくらいの工事も必要だろうし、あるいはルートを変えるという形も必要だ。多額な投資経費は確かにかかるわけですけれども、それだけではなく…

自由民主党運輸大臣1992/03/19

第123回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 今、答弁までの間に少し時間がかかるようでありますから、前段の水戸のトラックターミナルに関する案件の中で、実は区域免許しか持っていない形が路線業者を金の力で譲り受けというか買い取ったというか、そういう形の中で、この佐川が今日これだけ全国ネットで大きく展開してきた背景には、地域の路線業者を、路線業者は路線業者なりの特定な権利が与えられておりますから、それを結局力づくで買収するとか、いろいろな形の中で路線業者の買収に…

自由民主党運輸大臣1992/03/19

第123回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 物流事業と申しますか、国民生活を豊かにするという一つの大きな使命を持った業者として、しかも全国で日本通運に次ぐ第二位のいわゆる実績と事業量を上げておるという、はたから見ているとなかなかよくやっているなという印象を持っておったわけでありますけれども、現実に運輸行政を預かる立場になって、この佐川の実態というものを勉強してまいりますと、確かに今御指摘のような労働条件が非常に厳しく、しかし高給であるという形の中で、若い…

自由民主党運輸大臣1992/03/19

第123回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 厳正に対応してまいりたいということがまず第一点でございます。 と同時に、決してそんな佐川側からの希望月日に認可を与えられるような状態ではありません。まだまだそういった運行条件、そして経営体質も含めまして、そしてまた暴力団との絡みのような形も司直追及の結果はっきりさせるという実態も踏まえて認可条件が熟してくるわけでございますから、今の段階ではとてもそのような認可をするような状態ではない、もう早々に今月末めどという…

自由民主党運輸大臣1992/03/19

第123回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘の点の指導を徹底するように関係当局にきつく指示いたします。

自由民主党運輸大臣1992/03/19

第123回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(奥田敬和君) 今、外務大臣からお話があったように、積極的に協力してまいりたいと思っております。外務大臣にもよくこのことはお願いしてございます。

自由民主党運輸大臣1992/03/18

第123回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) どうも今先生の御指摘を承って、私も同じ北陸の地元の人間として、政治家として、全く同感にたえないと言いたいところですが、今運輸行政を担当している私の立場から申しますと、先生の思いは恐らく北陸地域住民も同じ気持ちだろうと思いますけれども、これは行政を預かる立場からいいますと、東北も九州も含めてこういった皆さん方の長年の夢を何とかして十年をめどというめどを区切りまして実現したいという形の中で、苦肉の策と申しますか、そ…

自由民主党運輸大臣1992/03/18

第123回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これは先生大変痛いところをつかれますけれども、このルートは決定いたしましたけれども、私はこれは率直に言うんですよ、運輸大臣というよりも地元の政治家の一人として。 今、北越北線をつくっておりますね。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕 本当は北陸新幹というのは大体初めから上越ルートと結ぶのが一番現実論としてのあり方だったと思うんです。ここに大蔵大臣おられますけれども、大体、長野と結んで、しかもあんなアルプスの下へ…

自由民主党運輸大臣1992/03/18

第123回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) これは本当に思いは東北も九州も一緒であろうと思います、北陸のみならず。ですけれども、長野-高崎間は、本当に努力をされて冬季オリンピック誘地に成功され、何とか内外のお客様に日本の鉄道技術の粋を見ていただきたいという願いもあり、長野までの新幹線に相当額の鉄道整備基金からの基金は投入されるわけでありますけれども、これは単に長野の行事ということじゃなくて、やっぱり日本国挙げての大きな行事ということでぜひ御理解を賜って、…

自由民主党運輸大臣1992/03/18

第123回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(奥田敬和君) 在来線の支援措置として、第三セクターなんかで自治体が参画してやるという形を想定して、一キロ当たり三千万の経営基金を積むことができますし、それで五年間、いわゆる経営上の経過措置でございますけれども、赤字になった場合にはそれを見ていくという形ていろいろ自治省とも相談してまいりまして、そういった在来線安定のためにできるだけ努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) これは決して弁解するわけじゃありませんけれども、私も、昨年の十一月、運輸大臣を拝命する、それからようやくこの佐川問題に関して、はっきり言うと非常にお行儀の悪い事実がたくさんあったんだなということがわかったんです。それまではどちらかといえば、正確、迅速、働いている人も何か給料を百万円とっている人たちがたくさんおる。しかも、私もかつて北陸佐川の、金沢が所在地でございますから、やっぱり新年会等へ出る機会もございました…

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) ちょっと実務のケースに関することで、政府委員から答弁させるようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 宮崎事故で大変心配をいたしましたけれども、リニアの実験実用化は平成九年の実用化完成をめどにして現在その路盤、トンネルなんかの工事にも着工しているところで、用地の面において多少地元同意が難航しておった気配がございましたけれども、最近に至りましてまた非常に地元も協力態勢が見えてまいりまして、喜んでおります。したがいまして、予定どおり、今の段階では間違いなく実用化段階のいわゆる実験三年間の区間も含めまして九年にはめど…

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) JR民営化に伴いまして、やっぱり採算性を重視するというような形の中で従来の運賃格差がまだ詰まっていないんだということは、まことに遺憾ながら事実であろうと思います。民鉄の場合、どうしても採算効率の高い、クリームスキミングと申しますか、そういった形での路線開発でございますから、サービスも実は大変行き届いております。駅舎等々にしても、民営とJRと比べるとまだまだJRの方はそういう点において劣っておる。特に交通弱者対策…

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 通勤客、通学客に利便を図るために、特に今御指摘のような区域拡大によってサービス向上に努めさすように指導してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 詳しくは政府委員から補足させますけれども、助成制度は一般に、先般昨年の十月に鉄道整備基金をつくっていただきまして、この一兆円の基金を元にして、整備新幹線も含め、今言われましたような都市の私鉄のそういった整備路線に対しても補助制度をとっておるところでございますけれども、私としては、こういう財政状態の厳しい折ではございますが、できることなら鉄道整備基金という果実を生む形の基。金をふやしていただくことによって、そして…

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) 東京佐川の前経営人の暴力団絡みの融資や多額の債務保証というのは、自動車運送事業のいかに利益があっても、とてもそれで賄えるような金額ではございません。そこまでうまみのある仕事であるとは思いません。そのために、結局、東京佐川の債務保証に関連して、これを完済するためには中核企業が六社、とりあえず六社合併することによってこういった債務の返済を図ろうという状態でございます。 したがって、今先生御指摘のような、世間に、何と…

自由民主党運輸大臣1992/03/17

第123回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(奥田敬和君) やはり二万人以上の従業員の立場を思うときに、まじめにやってきた人たちは痛恨の思いであろうと思います。したがって、正すべきは正すという形で、特に運行管理面、財務面も含めましてその適正な診断、審査のもとで、再建可能であればそういった形の決断もしなきゃいかぬときもこようかなと思っておる次第でございます。