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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/03/30

第123回 衆議院 予算委員会 第18号

○奥田国務大臣 身障者と同じように、海陸空所管の乗り物すべてに関しましては、既に精薄者に対する、介護者に対する割引実施をいたしました。共管事項でもございますし、有料道路の方に関しては建設省と密接に連絡をとって、真剣に検討してまいります。

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) ただいま議題となりました特定船舶製造業経営安定臨時措置法を廃止する法律案の提案理由につきまして、御説明を申し上げます。 特定船舶製造業経営安定臨時措置法は、二度にわたる石油危機等経済的事情の変化による世界的な新造船需要の減退、急激な円高等により外航船舶の建造を主体とする特定船舶製造業における経営が急速に悪化したことにかんがみ、計画的な設備の処理等を促進するための措置を講ずることによりその経営の安定を図ることを目…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のとおりに、この法案をつくったときは造船業界がいわゆる過当競争、そしてもういたずらに安値たたきと申しますか、そういった形の中で海運市況の不況と相まちまして大変業界が厳しい円高の影響もございました。いろいろな要素の中から、まさに競争の条件がもう最悪の方向に来ておったという時期でございました。 そこで、この法案によって業界安定を図ろう、過当競争から何とか脱却しなきゃいかぬということで合理化審議会の指針に基づい…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) これは本当に先生の御指摘のとおりに、政策は機動的に対応して、そして成果の確認に関しての具体的な科学的な、いわゆるきっちりした数字による調査というものは、政策を提案している責任ある運輸省において調査しなきゃならぬことは本当に当然であります。 局長からの答弁には至らぬ点があったと思いますけれども、この法案の成果が確認されて廃止されるまでに至った過程においては、各企業、各団体、各組合のそれぞれの個別的な調査もはっきり…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 極めて重大な御指摘をいただきまして、本当に勉強になりました。私はつくる人きれいな方だけ、あなた壊す人汚い方だけというわけには、それはまいらないことは事実であります。 したがって、先生の御提案の中には、幸い中国なりインドネシアなりベトナムあたりが特に熱心にこの解撤の作業に関して日本の技術の援助、資金の援助、そういった指導のもとにやりたいという形の申し入れもございますし、そういった形に関しては二国間で海洋の環境保護…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 私も昨年十一月に運輸大臣を拝命して、今造船を中心に海の問題に触れられておりますけれども、我が国が今日のひとつの経済大国の地位を確保し国民にこれから豊かな生活志向を与えていく、そういった大きな目的を達成するために、私は日本は本当に海に囲まれている恩恵というものを改めて見直さなきゃならない大事な時期だと思いました。 現実に日本に輸入される総貨物資源量と申しますか八億総トン、そして日本から海外に輸出される製品が八千万…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 大変、テクノスーパーライナーの実用化には大きな関心と期待を持っております。 これは平成六年の実験段階までに今予定どおりスケジュールが進められておりますけれども、「海の新幹線」と申しますか、物の流れ、人の流れにおいて画期的な役割を果たすであろう。大体時速九十キロから百キロをめどにして一千トン以上の貨客を運ぶことができる。一日の日帰り圏で物が運べ人が利用できるという形になりますと、陸上の今日の交通状況のいわゆる飽和…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のように、長期にわたる需給安定の見通しというのは何よりも重要だと認識をいたしております。 したがいまして、先般海運造船合理化審議会の答申においても、従来のように造船業者みずからが再び設備過剰の状態で過当な競争に陥ることの絶対ないように、二度と繰り返さないというこういう教訓の上に立って、これからの需要に関して設備を、船台をふやしていたずらに需要に即応した体制ではなくて、現在の体制をより近代化し環境改善してこ…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) ことしの春闘は本当にバブルが崩壊して、各企業も大変厳しい見通しの中でこういった春闘を迎えたわけでありますけれども、私たちの想像以上に今度の賃上げをめぐるベースに対しては経営側も非常に厳しい姿勢での対応が迫られたように感じます。組合側もベース面ばかりでなくて、労働時間の短縮や労働条件の改善等々厳しい環境の中で話し合われたのだと思っております。 残念でしたのは、私鉄関係においては長年の定着した形がことしはどうしても…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) やはり経営の内部干渉はするわけにはまいりませんけれども、私も民鉄協会の会長や理事長さんともお会いし、なおかつ私鉄の田村委員長を初め皆さんともお会いする経緯の中で、できるだけぎりぎりの接点をめぐっての話し合いにはなるんでしょうけれども、何としてもやっぱり影響するところ大でございますから、経営側にもできるだけそういった大きな労働条件の改善やそういった視点に立って、譲るべきところは譲り、また組合側も、そういった今後の…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 労働力不足、タクシーの運転手さんの不足状況、そしてその原因が労働条件といいますか待遇が悪い。前回の東京のタクシー値上げ、全国一律でやりましたけれども、そのときも労働条件の改善にこれを振り向けるということを理由で値上げを了承した。ところが聞いてみますと、増収率を九・六%くらい見込んで、これだと平均して年収入に換算して六十万くらいの増額に振り向けられるであろうと思っておったところが、実際にはこの値上げによって予定の…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 前回も指導したところでございますけれども、大体増収のおおむね八〇%を、引き上げの八〇%をそっちの方に振り向けるように指導してまいったところでございますので、そのことはおおむね実行されておると。しかし、さっき言ったように、収支予測の点において思惑よりも厳しい結果になった。その結果、双方の期待した改善額には至らなかったということも事実であろうかと思います。 今回、全部振り向けろと、こういう形で私が答えたということで…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御趣旨を踏まえまして、時期を、そうした誤らないような方向で努力をいたします。

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 二十年余にわたる本当に不もの対決と申しますか、そういった中からいわゆる隅谷委員長による話し合いの場を設けていただく形がようやくスタートにつきまして、本日までに五回のシンポが開催されました。 六回以降に関しては問題意識を絞りまして、そして運輸側並びに反対者側からの総括の意見の中で焦点になった分野を隅谷委員長のもとで引き受けていただいて、そこで両者に偏らない一つの中間的なきちっとした結論を出そうという形で、多少六回…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 自信が出てきたと言うと、大変また問題も惹起するかと思います。 ただ、先生も御指摘になったように、話し合い解決で問題点を率直に話し合って問題点の所在が明らかになるにつれて我々として反省すべき点は反省しながら、今一例を挙げられましたけれども、ああいった警察警護の体制の中で異常な雰囲気を与えているという空港の恥ずかしい実態がお互いの和解の話し合いの中で警護体制も半分に減らすような方向にも来ていますし、いろいろな意味で…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 今、本当にデリケートな時期だと思うんです。先生との質疑の中で、ともかく三月末、年度内をめどにいわゆる中労委側でせっかくの和解案と申しますか、そういった形のことで汗をかいておられる段階ですから、これに関して余り立ち入ったことはいかがかなと。 とは申しながら、やっぱり私は私なりにあの先生の御提示に従って汗をかいてみようという気持ちになって、その後各方面と接触をいたしましたことも事実です。ただし、あくまでも中労委側の…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 全力を挙げて努力いたしたいと思っております。そのためにもこの年度末いっぱい熱い期待を持って見守っておるわけでございますけれども、中労委の御見解を承りたいなと。 その前に、事前運動と申してはあれですけれども、各JR企業の経営者ともこの問題について懇談もいたしましたし、そしてまた当事者である清算事業団の再就職経緯等も個別問題に至るまで果たして誠意に欠くるところがなかったかどうか、まあいろいろな問題、また個別の解雇者…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 中労委の御見解を待って、何としてもそういった解決の方向で努力をしたいという誠意は変わりませんし、またその基本姿勢で臨みたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) 先生から、何が私が十一月に大臣拝命以来この水戸ターミナルの問題が突然浮上してきたというような形で、誤解を与えちゃいけませんのではっきり申し上げますけれども、大。体このターミナル使用の申請が行われたのは、厳密に言えば平成三年の八月十二日でございます。 したがって、こういった形の中のいろいろな経緯を今ごちゃごちゃと説明しておりましたけれども、要は茨城佐川が使っていけない形の中に営業所をつくってきた。しかも、建設省で…

自由民主党運輸大臣1992/03/27

第123回 参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(奥田敬和君) そうです。