奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 総じてお年寄りや身体障害の皆さん方を指して交通弱者という形で呼ばせていただきますけれども、これに対する優しさ、いたわりという形、これを「やさしさ」の指数であらわすという形については、確かに先生の御指摘のように、ガイドラインなり一定の何か点数をつける指数がなければならぬと思います。 その点の細かいサイドにつきましては、関係する私的な委員会ではございますけれども、ここに諮って、今先生から御指摘があったような一つのシ…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 今、郵政省に眠っている睡眠貯金と申しますかこういった形に対して、交通弱者対策にも応用、利用できないだろうかという御趣旨の御提起だったと思いますけれども、私は、こういった睡眠している貯金、それの有効な活用の手だて、お年寄りや身体障害の皆さん方にする手だてはまたいろいろ郵政省は郵政省なりで考える道があろうかと思います。 私自身、かつて郵政大臣のときに視覚障害の皆さん方にも安心して利用できる郵便局ということにするため…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 私は、この民営化五年の成果というものを高く評価いたします。六つのJRに分かれ、今、東あるいは西、東海、主力三社は立派な営業実績を上げておりますけれども、そればかりでなく、北海道においても九州においても四国においてもそれぞれの大きなハンディキャップを抱えながら、労使一体体制の中でやはり新たな民営鉄道としてのサービス、安全、こういったものに全力投球しておる形が実績において率直にあらわれてきておると思っております。 …
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のとおり、新東京国際空港や二年後に開港を待たれる大阪国際空港の整備も含めまして、さりとてこれらの拠点空港だけではとてもじゃないですけれども、これからの国際化進展の波に応ずることはできません。したがって、地方空港の国際化という形を最大の急務として今推進してまいろうと努力しているところであります。一現状においては、年々そういった定期路線を初めとしてチャーター優等々がもう相当な大きな数字になってあらわれておりま…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) もうかっておる路線と並行してもうからぬでも地方振興のために定期路線を拡大すべきじゃないか、政治家としての立派な御意見ですけれども、これはやっぱり企業運営しておる各社に対して採算を無視して新しい路線を飛ばせといっても、なかなかこれは一言うにやすくして実行は難しいだろうなと。 今、徳島からの東京便への需要が非常に大きいということもよく聞きます。そしてまた徳島からさらに、御指摘ございましたけれども、名古屋。なり福岡な…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 私は、運輸大臣を拝命いたしまして、運輸行政の果たしていくべき役割というものを改めて勉強させていただきました。そして、この運輸行政をやっていく形の中で海陸空と申しますか、物流も人の流れも含めまして全部背負っておる行政が運輸行政だなと。そして、我が国のこの一億二千万余の国民が平均してなべて豊かな生活を送るためには、物の流れも情報の流れも人の流れも均一に、要するに頭からつま先まで隅々にまで行き渡るようないわゆる運輸政…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 大変不勉強な分野の御質問でございますので満足なお答えにならないかと思いますけれども、確かにこれだけ多くの物が国民生活の豊かさを追い求めていく過程の中でますます増大一途になっていくと思います。 その流通の過程が複雑であればあるほど、それは国民生活の負担に還元されてくるわけですから、できるだけわかりいい、そしてスムーズな形でやっていくためにはどうするかということになりますと、まず運輸行政を預かる立場から言えば、でき…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 私は、この関西国際空港、これは一期工事の段階では確かに一本の滑走路ということでございますけれども、世界で初めてのこれだけ広大な人工島による、しかも二十四時間体制の空港で、機能的には一本の滑走路とはいえ実に大きな機能を果たすことができるであろうと期待をいたしております。もちろん、先生の言われるあの二期工事等々の完成によって施設、いわゆる受け入れ便数とも最高のものに将来はしていかにゃいかぬということは当然でございま…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 清算事業団からいわゆる解雇手続をとられた千四十数名の皆さんに対しまして、本当にいろいろなこの間苦労があったと思いますし、今でも続いておるその苦しみの立場を思うときに心が痛むことは事実でございます。と同時に、現在中労委において、もうしばらくでございますけれども、懸命に和解案と申しますかそういった形で御努力を重ねていただいておるときでありますから、私が今その内容に立ち入っての形は差し控えたいと存じております。 私が…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生の綿密な調査に基づくデータでございますから、真剣に取り上げてまいります。 特に、この写真の現物提供の中ですぐわかることは、路上をターミナル化して母船方式をとって、しかも長時間こういった行列をつくっておるという形は、これはまことに遺憾でございますし、そういった点等々も踏まえまして関係省庁ともよく連絡をとって適正に調査いたしたいと存じます。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 一番大切なことは国民に対するサービス、この視点に立ってどうあるべきかということを考えるのがやはり基本であろうと思います。そういった点も、効率、安全、国民に対するサービスの視点を十分踏まえながら、できるだけ許認可件数を減らしていく、こういった形の中で行政の効率化を図っていきたい、そしてまた、国民にとってもわかりやすい運輸行政の基本的な姿勢をとっていきたいというのが私の考え方の基本でございます。 細部に関して、現実…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 御指摘のとおりであると思います。内航海運の中で特に弾力的な運用が必要な時期が来たなと。特にディーゼル車の規制もございますけれども、コンテナ船とかあるいはローロー船、こういった形の船腹制度に関しましては大幅な緩和を図ることは必要であろうと思っております。 こういった点のことを踏まえまして、造船審議会等々に答申をお願いして、答申をいただいたところでありますけれども、今後の内航海運対策のあり方について検討をお願いいた…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 今御指摘されましたとおり、鉄道局と航空局がそれぞれ国民のサービス、国民のそういった機関を利用される視点に立って行政努力を重ねておることは事実でございます。 しかし、確かに御指摘のように、鉄道は鉄道のよさがあると思います。大量性とかあるいは正確性とか、また乗った形の中のゆとりと申しますか、そういった形において鉄道はまた飛行機と違った意味の特性を持っておる。飛行機は二点間のスピード性においてはすぐれておるけれども、…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(奥田敬和君) 物流の何か根幹に触れられておる問題提起であったように感じます。と同時に、今当面する運輸行政、許認可官庁と別名言われるような形の中で、この倉庫業の実態というものがそういう形で決められておったのかなと、改めて私も勉強しました。 そして、個別申請という建前はとっておりますけれども、本来は多様な料金、そしてある程度の自由な競争原理に置かれなきゃいかぬわけでありますけれども、私らもこの倉庫業というやっは、田舎でも倉庫業を…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) その前に、本当にいつも人命尊重の一点に絞られまして適切な御提案をいただき、御礼を申し上げます。なお、お触れになられましたけれども、自治大臣当時にあの救急救命士制度を発足させていただき、そういった形で厚生省とも本当に協調した体制で法案通過、制度開始にまで至ったことに、まず厚く御礼を申し上げます。 さて、お話しの航空機、特に国際線なんかの場合、長時間滞空の密室の状態の中で、心臓疾患等々の問題、発作で事故が起きるとい…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生の御指摘で、素人ながら、欧米の国際線と申しますか、に比較して我が国のそういった救急医療、機内における医療のおくれというものは、私なりに理解することができます。日本の機内の医療対応ということになると、富山の売薬式の箱ぐらいしか入っていない。要するに、外国のやつには、お医者さんなりナースなりが注射も打てる、心臓発作に対しても対応できるといういろいろな薬品を搭載してある。それで、日本の場合の対応というのは何たるこ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) 大変貴重な御提言で、勉強させていただきました。厚生大臣とよく相談してまいりまして、そういった形の救急医療体制について万全を期していく努力をいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) 物の流れ、人の流れを預かる運輸省といたしまして、さきにそれぞれ空港、快適な安全なそしてスピード性のある交通網ネットワーク形成のために空港整備五カ年計画、並びに海の国日本としての物流の港湾整備五カ年計画を策定いたしまして、本年度予算にも計上いたしております。着々整備を図ってまいります。 なお、余暇時間の増大に伴いまして健全な観光振興にも努めてまいりたいと、本年度の予算作成に当たっても留意いたしました。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) 信楽高原鉄道の事故は史上空前とも言うべき最近の大変な悲惨事でございます。死傷者も多く、したがって原因究明の調査が今進められて、近いうちに結論が出る段階にまいっております。もちろん、信楽高原鉄道の当事会社は当然でございますけれども、滋賀県、しかもJR西日本、これらも被害者救済といいますか、そういった負傷者に対する示談あるいは死者に対する示談等々に関しては、JR西日本としてはほとんどの人員がJRと滋賀県だと言っても…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(奥田敬和君) 先生御指摘のように、特にJRを例に引かれてのお話でございますから、安全が経営の基本そのものでもあるというくらい、こういった輸送に関しましては安全が最重要な課題で基本であるということは当然でございます。JR各社もこのことはもう念頭に置いて労使一体の体制の中で、東と言わず西と言わず東海と言わず、この問題に関してはまさに至上課題が安全であるということを常に念頭に置きながら、労使一体体制で頑張ってくれておると、私はそう…