奥田敬和
会議録に記録された「奥田敬和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,415 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙27 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 内閣委員会22 件・22%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 内閣委員会公聴会3 件・3%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 この上野の駅ビルに関して地元で、この「明日の上野」というのは今お示しになった全整協のニュースであろうと思います。上野の地域で商業活動をなさっておられる皆さん方も、先ほどの新幹線始発の問題も含めて大変大きな悩みを今お抱えになっているんじゃないかなと推察します。特に上野の魅力のある町づくりの復興のために、恐らく皆さん真険に考えておられるであろうし、JR東日本としても当初、経緯はちょっと今聞いたわけですけれども、旧国鉄時代から…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 先ほどから先生の御質疑を聞いておって感じたことでありますが、福山を中心にしながら周辺の住民の皆さん、そういったことを考えますと、今の新線建設をやっておるものと既設線とをうまくかみ合わすことによって何とか地域の活性化につながるんじゃなかろうかな、そのためにはどういう手だてをJR側としては検討してくれるかな、私としても大変興味というよりも関心を持って先ほどから質疑をお伺いしておったわけであります。確かに、民営化されてから採算…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 今、気象庁の長官と先生との質疑を聞いておったわけでありますけれども、天候の激変地区であるということで特別に豊岡測候所が観測をやっている。測候所に関しては予報官は原則一名という形での配置をされておる。それで技術的に可能なの1か。先生は、こういった天候急変地域は難しい勤務状態である、恐らく現状をよく聞いてこの測候所の勤務状況等々を詳細に調べられたのだと思います。他方、長官の話を聞いておりますと、いやそれには十分対応できる。何…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 那覇空港は沖縄の玄関口、顔ということで、復帰二十年という記念すべきときでございますから、立派なターミナルをつくるということでことしも二十億近い予算投入をしますけれども、名実ともに沖縄の顔にふさわしい空港になっていくと思います。 今御質疑の点、大変申しわけなかったわけですが、現在のターミナル跡地をそういった形で物流の拠点として、那覇の場合大事なところはみんな米軍にとられて、とられてというと言葉はあれですけれども、米軍が使っ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 沖縄復帰二十年の記念事業というか、そういった意味合いを込めてのモノレール構想ですから、私は沖縄にも時々御厄介になるわけですけれども、南北縦断モノレール構想というのは個人的にはもう大賛成です。技術的とか資金的にはいろいろ、局長は何か難しいことを言いましたけれども、しかしこれは本当に、私も沖縄復帰そして沖縄の発展を願う一人の政治家として、この構想は私は大賛成です。ですけれども、モノレールの敷設用地、これは今の構想でいきますと…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 この指針は大阪圏において二十一世紀初頭までに達成すべき運輸行政の指針として、私たちはこの実現方に最大限の努力を傾注してまいるべきものと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 確かに東京、大阪は昼間人口がもうむちゃくちゃにふえる。そのために出てくる交通渋滞、環境もそれにつれて悪くなっていくという状態は、これは大阪は特にひどうございます。東京と大阪の都心部の渋滞というのは、大変な状態であることはよく認識いたしております。それで、車社会とはいえ、車の違法駐車の行儀の悪いことにおいても、東京、大阪はもう他都市に比べて類を見ない状態である。 そういったこと等々も踏まえまして、大阪にとって必要なのは、や…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 関西新空港、平成六年夏開港ということで、二十四時間の、ああいった人工島形式の世界でもたぐいない立派な空港ができるわけでございます。 したがって、私がさっき二十一世紀初頭を飾る何としてもやり遂げなければならないプロジェクトということで表現いたしましたけれども、その最たるものがこのなにわ筋線であろうと思っております。それは今先生からも御指摘のように、新大阪そして大阪の都心、関西新空港へ直結するといった非常に重要なアクセス路線…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 大変勉強させていただきました。代替エネルギーの問題という形に関しまして、石油だけに頼っておる状況、NOx問題、環境問題等々に関連いたしまして、先生の提言されておるアルコール自動車、それはメタノールかエタノールかわかりませんでしたけれども、メタノールに耐えるならエタノールもオーケーだということで、附属的なパーツの問題等々についても私は大変貴重な御提言だったと思います。 むしろこの問題を解決していくために、通産も、農林も、も…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 あきらめておったマイホームの夢を何とか実現したい、そうしてできるならばゆとりのあるいい環境でのマイホームづくり、そういうことの構想からこの新幹線通勤の構想が生まれ出たのだと思います。こういった基本的な趣旨に立って、できるだけJR側にも、単に効率、採算だけの問題ではなくて、大きくいえば国土政策であり、ある意味におけば公益的な福祉政策でもあるということで、こういったことに合致する通勤新幹線構想というのを強力に進めてまいりたい…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奥田国務大臣 戦時中に起こった大変痛ましい事故であります。それを先生は本当に、何というかずっと引き続きこの遺族名簿発見にもう全力を挙げて取り組んでおられる、そういった先生の御姿勢に対しては私も大変深く敬意を表したいと存じます。運輸省といたしましても名簿等々に関してできるだけの調査を行ってきたという報告を受けております。なお引き続き、こういった古い出来事ではありますけれども、できるだけ遺族のお気持ちを外しまして、引き続き調査させていきた…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 平成四年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は、二十七億七千万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千三百三億八千四百万円を含め九千七百七十五億九千百万円をそれぞれ計上いたしております。 なお、一般会計歳出予算は、これまで産業投資特別会計において日本電信電話株式会社の株式、いわゆるNTT株の売り払い収入を活用して行ってきた事業のうち、四年度にお…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 確かに公益性の強い運輸、通信、特に人間の体に例えてみてもまさに動脈に匹敵するような、かといってそれぞれ必要な機能を果たしている部分ばかりでございますから、交通・運輸に携わる行政のあり方としては、公益性を重んじながらも、まあ一番理想的な形を言えば、全土あまねく、頭から手足の隅々までいわゆる公正なむらのないサービスが提供できる、こういった形の性格を持っておるということと理解いたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 先ほどから先生の言われるとおり、私も政治を志した一つの大きな理由というのは、やはり不公平というか、ハンディキャップというか、だこべこをできるだけ小さくしよう、特に我々のように、東北と同じ雪の北陸という形を地域基盤として、何とかしてこのハンディキャップを少しでも小さくするのが政治だという気持ちで出てきたことは先生と全く一緒だと思います。 今、東北新幹線をなぞらえて言われましたけれども、この問題に関しては予算委員会の一般の中…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 本当に先生の構想というのは、夢というよりも、もちろんロマンにあふれておるわけですけれども、しかし、決して現実に不可能なことではないと思っています。 特に、二十一世紀にかける一つの政治家として、特に世界の国境という形、平和という問題を考えるときに、私は、人の交流、文化の交流、このことが平和の基礎だという気持ちは変わりませんし、特に今までそういったいろいろな国とか思想とかで障害のあった形が、本当に朝鮮と海底トンネルで結ばれ、…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 北海道、私は日本にとって将来の方向も含めて、こういう魅力のあるところはもう日本では北海道しかないだろう。現に、観光で北海道ブームというだけじゃなくて、もうあらゆる形で最近の北海道の目覚ましい躍進ぶりというのは大変期待しておるところであります。特に、私は毎年、大臣さえやっていなければ函館へ行っておりますけれども、本当に尽きない魅力のあるところだ。季節によっては多少ハンディはあるわけですけれども、しかしこれからの若者志向から…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 これは当然現在の東海道新幹線はもういっぱいである、代替というよりも新しい新技術開発によっての、そのために今リニアの実験をやっているわけで、平成九年実用化を目指すということは、これは何も山梨をただ選んでおるわけじゃないんで、今先生の言われた中央新幹線、それに結びつける一つの実験路線であるということだけは間違いないわけでございます。したがって、中央新幹線全線にわたる地形、地質の調査というのは、JR東海は全線にわたってもうすで…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 これは私が言って議事録に残した方がいいと思います。 いわゆるリニアによる新幹線というのは、今のところ主としてJR東海が計画しておるわけでありますけれども、これは現状、東海道新幹線の状況からいって実現しなければいけない構想であるし、そのためにもう着々と実用化段階へ向けての実験が行われていくであろう、今まだ山梨でのああいった状況でございますから。そういったとき、いわゆる中央新幹線ルートということを想定した場合、これは今先生が…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 確かにダブルトラッキングの条件はもちろんできるでございましょうし、来年羽田のターミナルが完成して、平成七年のようですけれども滑走路もあれして恐らく相当な増便が期待できる。その場合に、優先してそういった羽田乗り入れの形は当然実現化される方向で検討いたします。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奥田国務大臣 基本的には、今経営内容がいいという御指摘がありましたJR三社と、北海道、九州、四国、それぞれ経営実態の中では差はありますけれども、本当によくやってくれておる。お互いにそれぞれの地域カラーを出しながら、切磋琢磨といいますか、いい意味において切磋琢磨する。JR東、あるいはJR東海、JR西を例に引けば、その中で労労間の問題のあることも御指摘のとおりだろうと思いますのですけれども、基本的においてサービスあるいは安全、こういった面…