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新進党衆議院
総発言数
3,415 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 内閣委員会公聴会3 件・3%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,415 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 今先生の、子供の作文を引用してのお話でございますけれども、聞いておっても胸が痛くなりますし、また、それだけ解雇された職員の家族関係にまでそういった形になっておるのかな、せつなくなる話ではございます。 中労委でせっかく今和解調停の案を検討されておる段階でございます。それだけに余り干渉がましいことは言える立場ではありません。しかし、きっといい結果が出て調停が示されるだろうなという期待を持って注目しておるわけであります。 しか…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 私も鹿児島には時々参る機会があるわけですけれども、鹿児島空港の整備も順調に進んでおりますし、行くたびに立派になっておりますし、そして今委員御指摘のように鹿児島空港の利用が五百四十万、五百万を突破した。まさに南の拠点空港として著しい重要性と同時に便利さも増してきていることは事実でございます。 今、恐らく新聞を引用されてのお話でございますし、否定するわけではありませんけれども、先生のところは気候がいいからたまにしかそういう引…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 恐らく今お話しになっているのは、四国西南地域の振興、それにまつわる拠点空港ということであったと思います。 四国も大体地域的に長いところがありますから、一県一空港と別に限定しているわけではありません。小さい島根県でも、今出雲空港と、今度は第六次空整で石見空港ができるわけですし、そういった形で西南地区の活性化のために空港化は必要だろう。ですから、できるだけ地元にそういった世論、要望等まとめていただいて、平成八年に第七次空港整…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 事業認可に当たっては、地域事情もよく踏まえて慎重に当たるように指導いたします。

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 早期開通を目指して積極的に取り組んでまいりたいと存じております。

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 先生は、大変バラエティーに富んだ御経歴でございますし、地元の要望でも、先ほど来大変関心を持って質疑を聞いておったわけであります。どこでもすぐ、文化施設というと飛行場のそばなら宇宙、航空に関する施設、そういった視点でとらえられがちですけれども、やはり世界に冠たる沖合展開後の空港は、本当に世界でも誇れる立派なものになっていくわけですし、そういった大きな視点に立って、もちろん地元との共存的な、地元の活性化に寄与するという空港で…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 先ほどから質疑を通じて理解したわけでありますが、堺市に障害年の一つのモデル的な施設ができるということで、これは大変おめでたいことでございます。それを利用する南海電鉄ですか地下鉄ですか、そういった形の中心駅なんでしょう、この中百舌鳥駅というのは。その駅が今度は利用される障害者にとって利用しにくい施設の不整備な駅だったら、それは幾ら立派な施設をつくっても画竜点睛のまさに点を欠く、そういったことにならないように、今鉄道局長も言…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 これはもう当然のことで、私も昨年十一月の大臣拝命以来一番先に関係者に厳しく申したのは、交通弱者と申しますか障害者の皆さんを含むこの問題点について、公共機関、特に民鉄よりもJRなんかに施設の改善の進捗率が悪い、こういった形で厳しく督励をいたしました。そういったことで、民鉄の方はよりこういった形の関心と申しますか、施設に対しては非常に積極的でございます。そういったことに負けないように逐次、障害者年はことしで終わりますけれども…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 中部国際空港の必要性に関しては、これはもうだれも異論のないところだろうと思います。現実に、産業の面からいっても人口の集積度からいっても、もう人と物と情報の流れ、こういった形で国際化が進みます。そういったときに、この中部地区、特に愛知県を中心とした中部地区、ここに新しい拠点国際空港がないという方がおかしいくらいで、私は、成田、関西新空港の開港、もう次いではこの中部国際空港だ、こういう段取りを念頭に置きながら、これは恐らく航…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 これは、まず環境ですね、現在の東海道新幹線がもう既に満杯状況である、これ以上の交通需要にたえるためにも、また将来大災害と申しますか、予期しないそういった形の問題点に備えても、代替的な、これにかわるべき幹線網が必要ではなかろうか、これはみんなの共通した意見でもあり、東京、そして愛知県と言うとまた怒られるのかもしれませんけれども、そういったいわゆる岐阜を含めた地域、そして関西、これを結ぶ新幹線あるいはリニア新幹線のいずれかが…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 この常磐新線は本当に、東京、こういった地価の高いところで家を持つ望みのない、そういった人たちに大きな夢を与えている大変大事な計画ということで事業認可も行ったところでございますけれども、何といっても、一都三県ですか、にまたがる大事業ですし、しかも大変な急ぐ工事でもありますし、用地の提供では茨城が中心になりますけれども、提供もいただかにゃならぬ。そういった意味で、平成十二年の完成を目途としているという形で私も期待をしておるわ…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 私今そこのところは、正直に申し上げますが、まだ勉強していないのでまことにあれですけれども、四割の先買いは、鉄道はできた、いざ住宅地という形になったときに、何も住宅供給をしてくれなくて、単に地域沿線の地主さんだけに大きな利益を与えたというふうな形になってはまずいのじゃないかな、そういう点もあって、四割というのは、最低限住宅供給地として担保するために先買いを何か沿線自治体の責任者は持っているのかな、こういうぐあいに考えている…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 まだ横田基地自体、それは返還されるということ自体は私個人としても好ましいと思っておりますけれども、全くこれはまだ日米間で正式な議題となったわけでもございません。先般横田の空域を一部開放してもらうことによって、羽田の沖合展開、今後の増便体制にも備え得ることになりまして、このこと自体は大変喜んでおりますけれども、先生の御懸念になる形に関しては、横田基地の返還問題が今幻の段階ですから、もうちょっと現実性を帯びてきた問題になった…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 今、鉄道局長から、もう民鉄関係の皆さん方が複々線化や設備の近代化や、最近は身体障害者にも利用できるいわゆる交通弱者対策というものにも大変積極的に取り組んでいただいておりますし、こういった形の中でできるだけ混雑緩和にも努力していただいておりますのですけれども、それを上回る利用客ということで、これに関しては、税制上も含めまして今ほど言いましたいろいろな公的助成もありますけれども、それらの面も活用いたしまして、公共機関の足をで…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 初めて勉強させていただいたわけでございますが、今この図面で拝見しただけでも、この内環状と将来外環状としての雄大な構想でございますけれども、現に大宮-高麗川間は電化ができている。それで高麗川-八王子間を電化することによってこの拝島、ここを発電所の基地にするのか何かは別として、これで見ると、もうそこから中央線を経由して秋葉原、すぐ接続しておりますし、こちらにちょっと回ると、現在の既設線を利用しても、横浜線を利用して、これは雄…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 これは鉄道局長の答え方が少し的確に前向きじゃなかったような御印象を受けられたようでございますけれども、川越-八王子間の電化計画というのはもうJR東日本においても大変な最重要テーマとしてとらえておりまして、私の方にも、具体的な運行計画等々について局長を通じて検討を進めてきておる、具体的な手続に入りたいという段階まで来ておるということだけは間違いありません。

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 決意から先に述べて、担当局長から詳しく経過については説明があると思います。 私の方には、新桜台-練馬間の工事は用地買収は一部を残してほとんど終わっておる、工事進捗率は予算次第ということで、平成五年度練馬駅に単線で接続することができるという報告を受けております。この後の問題で、石神井の方の問題でございますけれども、これは平成九年の九月までに完成するように指導してまいるという形の報告を受けております。

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 米軍に対しては、歴代大臣もそうだったと思いますけれども、私も就任以来この問題については心を痛めております。と同時に、米側に対しては進入管制業務の返還にかかわる形で、もちろん今当面の一番、全面米軍が実施している、管制業務をやっておる先生の地元の那覇はもちろんのこと、横田に関しても要請してまいったところであります。幸いに、横田の場合、羽田の沖合展開が順調に進捗しているところから、将来の増便体制に備えるためにも空域を一部解放し…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 何回答弁申し上げても同じ答弁になるかと思いますけれども、私たちは進入管制業務を実施し得る能力は十分備えておる、そういった意味からいって、日米合同委員会の下部機関であります民間航空分科委員会においても厳しくその返還を要請しているという現状、ただ率直に申して本件の返還に関しては米軍側は極めて厳しい困難の態度を示しておるという事実、しかしながら、今後とも継続して関係省庁との調整は図らなきゃなりませんけれども、米側に対しては、進…

自由民主党運輸大臣1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○奥田国務大臣 これは航空局長が言ったように準外交的な合意でございますから、やはり開示に対しては相手方の了解を得るということはこれは極めて常識的であります。しかし、先生の言われたように国民感。信もこれあり、背後に空域開放に関して附帯的な条件というものがあったのじゃないかという疑惑にこたえる意味においても、相手側の了解を努めてとるように努力いたします。そしてその結果、公表という形に持っていくということも可能であろうかと思います。