奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥田(建)委員 ちょっと御確認の意味での質問になりますけれども、大臣の方も今の中小企業庁長官の御答弁でよろしいでしょうか。すぐに大臣の方へ上げろといったことは、ことしとかそういうことではないですか。
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥田(建)委員 続きまして、経営革新支援法の中身自身の問題についてです。 この中には、今までと違った部分として、経営革新を支援するといったこと、あるいは経営基盤の強化を支援するといった項目が大きな項目として入っております。しかしながら、これから省令で定めていく指針あるいは業種の指定といったものが、この法が通ったとすれば当然次の業務としてあるのでございましょうけれども、一体どういったことを経営革新として見るのか。あるいは、経営基盤の強化…
第145回 衆議院 商工委員会 第5号
○奥田(建)委員 もうそろそろ時間ですので、一言言って終わりとさせていただきたいと思います。 経営革新が何かといった定義は大変難しい部分もあるかと思いますけれども、長官のおっしゃるように、新製品開発、それが中小企業の立場では、確かに試作品、サンプル製品をつくるまでというのは大変なリスクとともに負担のあるところかと思います。お客様のニーズを把握しているんだけれども、製造業でいいますと金型の作製からそういった製品の第一号をつくるまでというの…
第145回 衆議院 本会議 第12号
○奥田建君 民主党の奥田建でございます。 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました中小企業関連二法案に対する質問に先立ち、昨日の中村法務大臣の辞任について、総理に質問いたします。 民主党は今国会冒頭より中村法務大臣の更迭を求めてきましたが、参議院での野党の強い辞職要求により進退きわまったものであり、時期を失した辞任と言わざるを得ません。総理は、大臣という重い公職を任命するに当たり、その職務に最もふさわしい見識、能力、品性を備えた…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。 今の質問と幾つか重なりますけれども、地元、地域の声を交えながら、貸し渋りあるいは経済対策の問題について幾つかの質問をさせていただきます。 私は、補欠選挙の終わりましたすぐ後のテレビインタビューで、今の小渕政権は経済再生内閣としていろいろな対策を実行できると思いますかという質問をテレビ局から問いかけられました。そのときは私も、できると思います、できるというよりも、今はだれが総理であろうとやら…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 今の一週間で七千六百という数字を聞きましても、中小企業の方々がいかにそういったことを待ち望んでおったかということがわかるのじゃないかなと思う次第でございます。 今、実際の現場の声を聞いておりますと、中小企業金融取引の安定化保証制度、この制度の認定がある程度緩やかになったりということはございますけれども、信用保証協会がせっかくの認定をしても、金融機関によってはですけれども、すべての金融機関ではございませんけれども、差し戻…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 今、政府案のいろいろな対策が行われる前に、やはり地域としても地方自治体の権限でできる制度融資、そういった中で、前年に比較すれば件数にして約二倍、金額にして約三倍の緊急融資というものが行われております。何といいましても、こういった対策はスピードが命でございます。こういった政府からの方策が出る前に、私の地元あるいは北海道の方なんかでも大変大規模な財源を投下して、地域の小さい企業を支えておると聞いておりますし、また、政府も一…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 続きまして、通産省の政策的なことについてお伺いいたします。 数年前より貿易黒字の問題がございまして、当然、こういった中小企業庁から出ております国際化への対応といったパンフレットの中にも、輸入促進あるいは海外進出といった中でのいろいろな支援策が打ち出されております。しかしながら、輸出振興策といったものは、外圧の問題がございますのでしょうけれども、日本の一番特色ある、物をつくる、そういった能力の部分に輸出支援策というものは…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 続きまして、また中心市街地の活性化関連法について通産省の方にお尋ねいたします。 今まで縦割りと言われていた行政の中で、各省庁が協力し、窓口を一本化し、審査あるいは補助あるいは融資の決定ということを行っていただけるということで、地方自治体も大変喜んでおる制度となっておるそうでございます。しかしながら、現在四地区で申請があるというお話でございましたけれども、そこの予算規模というものはいま一つ大胆なものにはなっていないとの指…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 どうもありがとうございました。 といいますのも、私の地元の、石川県金沢市になりますけれども、そちらの方でも、十年来抱えております中心部の都市交通、そういったものが地元あるいは第三セクター、あるいはインフラ整備という中で建設省あるいは運輸省、そういったところに相談には上がっておりますけれども、どうしてもそういった準政令都市といいますか、五十万を少し切るような自治体の財源では、その実施あるいは運営というものが難しい。それは…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 続きまして、二次補正十兆円というものが新聞紙上などでも通産大臣の口から発せられておりまして、確かに、下方修正された二%を埋める部分の真水と考えてもらってもいいというふうにも聞いておりますけれども、こういった十兆円、減税策といったものも加えられるのかと思いますけれども、十兆円の内容といったもの。そして、全国の自治体で今大変要望が強く出ております、そういった減税という中に地方財源、地方税の圧縮削減といったものが加えられるの…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○奥田(建)委員 時間も迫ってまいりましたので、お答えは次の大畠先生の方に質問をお願いするとしまして、ただいま大変注目を集めております経済戦略会議。そういった中で、大変短い間に委員の皆様が具体案を何とかして各省庁取りまとめてのものとして出されなければいけないという大変なお仕事を背負っておるということは、はたから見ておりましても大変よくわかるのでございますけれども、後悔しても始まりませんけれども、なぜその前にそういったことが行われていなか…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。一月前に補欠選挙で議席をいただきましたばかりですので、つたない質問等あるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 また、商工委員としてお仲間に入れていただきまして、与謝野大臣、委員長を初めとしまして商工委員の皆様、どうぞよろしくおつき合いのほどお願いいたします。 それではまず最初に、ようやく法案が提示されておりますけれども、昨年の十二月、オタワ条約でのそのときの小渕外務大臣の…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 ただいま、安保あるいは条文の解釈、NATOの考え方といったものが答弁に出てきましたけれども、安保に絡みまして、在日米軍の所持する地雷に関してですけれども、ヒアリングの中で、輸送協力、そういったものはできないという方向性を聞いておりますけれども、米軍からの輸送費用の負担要求、あるいは日米韓の合同演習といった中での地雷の取り扱いに関する考え方といったものを聞かせていただきたいと思う次第です。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 輸送費用の負担と合同訓練に関して。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 続きまして、法案の地雷に関する定義といった中で、きょういただいた資料には少し書いてありますけれども、対人地雷は当然のこととしまして、混合地雷でありますとかブービートラップ、あるいはちょっと私も詳しくどんなものだか知らないのですけれども、水際地雷といった種類の地雷に関して、適用されるもの、適用されないものといったことについて答えていただければと思います。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 続きまして、現在自衛隊が所持しております地雷の廃棄についての質問ですけれども、現在、大まかに百万発を所有しているというふうに聞いておりますけれども、その処理計画、方法についてお答えいただきたい。
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 四年間での全面廃棄、分解というお答えですけれども、その予算に、全面廃棄まで二十億というお話を概略聞いておりますけれども、もう少し経済的な処理方法と申しますか、分解がなぜ必要なのか。一般の人のちょっと乱暴な考え方ですと、大きな穴を掘って、そこでダイナマイト処理でもして、コンクリートでも流し込んで、それで処理したと言えないのだろうかといった考え方もあるかと思うのですけれども、なぜ分解という方法にこだわらなければいけないかと…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 いろいろな解体方法はあると思いますし、あるいは海外での処理方法というものもありますので、またいろいろな方法を検討していただきたいとお願いする次第でございます。 また、これは党の部会での意見でございますけれども、今、防衛庁の調本の問題、毎日報じられておりますけれども、廃棄の契約について、ぜひとも随意契約というものを避けて、入札型とかいった形での競争原理を働かせていただきたいという要望がございます。 次に、地雷を全面禁止と…
第143回 衆議院 商工委員会 第6号
○奥田(建)委員 続きましては、海外援助と申しますか、国際貢献の分野についての質問でございます。 外務省の概算要求の方では、一応、小渕総理のお言葉では五年間で百億という数字、そして次年度には、除去に八億、被災者支援に十二億というものが新聞報道で報じられておりましたけれども、この数字の内容について、使用の方法といいますか、この予算の渡し方というものについて、内容が決まっておりましたら教えていただきたいと思います。