奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 つけ加えることがあればもう一つお尋ねしたいのですけれども、産学の連携といったものを非常に重要視して実際に取り組んでおられるということを聞いて一つ安心すると同時に、欧米、特にヨーロッパの方では歴史的に民間での複合検査機関といったものが存在するといった中で、日本の今からスタートするそういった機関がやはり同じ土俵の上に乗ることになるんじゃないか。 そういった海外からの検査機関の進出が現在でどのように考えられるか、あるいはそう…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 利用者、ユーザー、あるいは利用する事業者本位の体制になっていくのが競争原理だというお話かと思います。 続きまして、各法の方の話に入らせていただきます。 今回提出の中で、消費生活用製品安全法、こちらの方で、古くといいますか、既存法の中で第一種特定製品、第二種特定製品といったものが、特別特定製品あるいは特定製品といった名称に変更される。もちろん認証の方法も変わるということですけれども、多分この品目が指定されるであろうと予想…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 またどうしても基準と認証という話に戻りますけれども、確かに、基準という部分は、時代とともにあるいは製品とともに、迅速に新たに規定されるということは大切なことかと思います。また、認証という一つのその基準を守るための継続業務的な部分、そういった部分は、一つの基準を守るレールができたときには大いに解き放してもいいのじゃないかなと思います。そういった中で、既存のといいますか、ある程度のレールが敷かれた。基準ができて、その基準が…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 JISマーク、JASマークなんかは小学校ぐらいでいろいろと教えていただいたりしますので、私どももよく理解しておるつもりでございますけれども、あとはもう社会的なニーズとともに出てきたようなマークぐらいしか知らないというのが現実かと思います。 確かに、任意のものは政府が排除したりするというわけにもいかないかと思いますけれども、ぜひとも、政府認証の部分のマークというものは多くの方に認知されるという努力も、大変なエネルギーが必…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 もう団体そのものがなくなるというお返事かと思います。 そのほか、今回の法改正の特徴といたしまして、事後措置、あるいは回収命令といった事後措置の強化といったことが明記されております。こういった規制対象商品に対します事後措置といったものが、改正前の法でも明文化はされておりますけれども、現実に発動されたというような例は非常にまれでありますし、ましてや、緊急命令的な法措置というものはとられたことがないという資料がございます。 …
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 前の質問に戻りますけれども、製品安全協会といったもの、あるいはそのもとにある試験所の方は、民間試験所としての存続を考えておるというふうに受け取らせていただきます。 それと、また安全協会の方の業務に戻るんですけれども、SGマークの存在といったものが、利用者の方から大変ありがたいという声とともに、どうしてあるのかわからないという記事なんかも見ることがございます。 といいますのは、さきのあのPL法制定後に、製造物責任といった…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 料金体系も、だれかほかの方でお答えできる方がいればお願いしたいと思うんでございますけれども。 現在は安全を守るという使命を持っての政府の特別認可法人ということで、民間移行していった場合であっても、そういった社会的認知の中での認証という中でブランドとして残っていくであろうという見解かと思います。 非常に細かい話になって恐縮でございますけれども、電気事業法の中では、そういった認定業務を電気保安協会が現実には行っておるという…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 一言で言いましたらどういったことになりますか。全面的に民間参入の余地はあるということですか。
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 私の質問のときの趣旨が反対であったような感じのお答えかと思います。 それと一つ、法自体とは関係ありませんけれども、国策といたしまして、さきのJIS制度の改正という中で知的基盤の倍増計画といったものが提示されております。ちょうど二〇〇一年までに、こういった計量標準と申しますか、基準物質あるいは純粋なデータといったものを蓄積してひとつの産業基盤を大きくしていくということでございますけれども、ちょうど今ごろが折り返し点という…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 いま一つ電気事業法の関連でお尋ねしたいのですけれども、今回の改正の中で、通産省としては初めてなのかなというふうに聞いておりますけれども、インセンティブ規制といった、保安の実施能力を見て、きちっと保守、管理されている業者に対しては検査期間の延長などのメリットを与えるといった、柔軟なといいますか報奨的な制度といったものが取り込まれております。 こういった制度、あるいは免許証においてゴールド免許といったようなものがあったのと…
第145回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(建)委員 済みません、注意不足で、質問時間が突然終了してしまったようでございます。大臣の方にも総括的な質問をしたかったのですけれども、ちょっと省略することになります。申しわけございません。 今回のように、法をふやすというよりも法を削っていく、削除していくというような動きも、法をつくる作業と同じように私は大切なことかと考えます。ぜひとも、運用されている法、これを見直し、各方面の意見を反映させて、効率よい、あるいは実効力のあるものと…
第145回 衆議院 商工委員会 第15号
○奥田(建)委員 私は、民主党を代表し、民主党案に賛成、政府案に反対の立場から、PRTR制度を創設する法律案について討論させていただきます。 まず、本PRTR法の審議に際して、各党の熱心な取り組み姿勢に敬意を表します。 しかしながら、まず最初に政府提出法案の策定過程についての問題点を指摘させていただきます。 政府案は、OECD附属書の原則を無視し、利害関係者であるNGO、専門家などとの合意のないまま、強引に法案提出を進めてきました。シス…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○奥田(建)議員 民主党案の方では、前島先生御指摘のとおり、PRTR制度というものを実効あるものにするために、地方自治体の役割というものを大変重要視しております。また、社民党さんにおかれましても参議院の方に法案を提出されているということで、また、先生の御質問の中でも地方自治体の役割というものは大変大きく考慮、検討されていることと思います。 まず、データの正確性の担保のために、中小企業に対するきめ細かな指導というものが必要と思います。また…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。 ただいま議題になりました、政府提出の閣法であります特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案、並びに、対案として出ております民主党提出の特定化学物質の排出量等の公開等に関する法律案について質問をさせていただきます。 まず、政府案の方も、OECD勧告あるいは先進国等の動向に準ずるという形で、一つの、パイロット事業など準備期間を通して、今国会に法案が提出されましたこ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 情報公開の方も、政府案にしましても全くないわけではございませんし、最初の提出のころから見ればかなりの柔軟性を持って対応しておるということはわかるかと思いますけれども、社会といいますか、民主主義自体も、公開できる情報あるいは資料といったものがより多いということがバロメーターと申しますか、オープンにできる、透明にできるといった分野の大きい社会がやはり成熟した社会と考えられるかと思います。ぜひとも、より公開できる部分、あるい…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 民主党の対案の方では環境庁長官を所管大臣とすると述べられておりますけれども、民主党の方の法案提出に関して、所管といったことについて述べることがあれば教えていただきたいと思います。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 政府全体として取り組むということにもちろん異論はございませんけれども、中央省庁再編の方でも環境省といったものが提示されておる次第でございます。ぜひとも、これから大きな仕事を担うであろう環境行政の一本立ちと申しますか、こういった責任をまた新たにしていただきたいと願う次第でございます。 次に、PRTRの制度の対象となります対象物質の選定、そして審議会といったものの役割についてお聞かせいただきたいと思います。 通産大臣にお尋…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 同じくパブリックコメントにつきまして、環境庁長官にお尋ねしたいと思います。 こういった場で求められました国民意見といったものは、そういった物質選定の際にどの程度反映されるということになるのか。はっきりとしたお答えはできないかもしれませんけれども、参考意見程度という考え方になるのか、また、意見によりましては大変重要な判定要素といいますか、選定要素として取り上げ得る可能性はあるかということについて、お答えいただきたいと思い…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 続きまして、また環境庁長官にお尋ねしたいと思います。 先日の質疑の中にも一つございましたけれども、こういった対象物質選定の際、関係審議会の意見調整という中で、この三審議会の意見の集約、あるいは見解が違う場合の調整といったものはどのように行われるのか。 また、そういった選定の場といいますのは、どのような公開の形、審議会ですから議事録は当然提示されると思いますけれども、そういった審議自体が見える形になるのかということについ…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○奥田(建)委員 ただいま長官の方から、意見の集約を図るために合同審議会も考え得るという御答弁がございましたけれども、環境庁の方にお尋ねいたします。 一つの議題について多くの審議会があるというのは大変非合理であるということを私も述べたかったのでございますけれども、そういった合同審議会といった形での一元化した審議会、各審議会から代表者が来るのかあるいは全員が参加するのかということは別としまして、そういった形での開催で審議会を持つということ…