奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田(建)委員 局長、今の中には、各業種別あるいはマテリアル別ということになりますか、あるいは全体の廃棄物の量といったような数値目標というものは入りますか。私どもは、ぜひともそこに数値目標がないとむなしい法律になると考えております。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田(建)委員 また、政府の方は、この基本法をもって循環型社会形成の元年というようなことをうたっておりますけれども、私どもにすれば、環境基本法あるいは環境基本計画、少なくとも環境基本計画の中で循環型社会の社会システムの実現ということをうたったときがその元年だと思っております。これまで、リサイクル関係の法案が幾つか出ておりまして、実施もされておりますけれども、その中でどれだけのことができたのかということを謙虚に振り返り、そして、いろいろ…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田(建)委員 与党の方も政府関係の方も同じだと思いますけれども、ちょっと私も、余りにも関連法が一挙に出てきて時間がなくて、きょうの質問原稿もこんな切り張りでつくっている次第で、ちょっとまとまった質問にはなりませんけれども、お許しいただきたいと思います。 続きまして、局長さんに、少し細かい部分の手法的なことについてお伺いしたいと思います。 今回、基本法という形で出されましたので、具体的な施策というところまでは書かれてはおりません。しか…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田(建)委員 二十三条第二項に経済的措置といった形で書かれておるということですけれども、また調査研究も必要だということでございますけれども、実際に先進国等で導入され、もちろん失敗したものもありますけれども、大きく効果を上げているものも多々あると思います。そういったものをぜひとも日本の社会の中にも根づかせてほしいと思います。 また、国民の負担がというお言葉もございましたけれども、中心の統計はただいまのところは厚生省の方の管轄になるかと…
第147回 衆議院 本会議 第24号
○奥田建君 民主党の奥田建でございます。 私は、党を代表しまして、ただいま議題となりました内閣提出の犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案について質問いたします。 犯罪行為によって命を奪われ、あるいは心身に傷を受けた被害者の人権に焦点を当てた法案が国会に提出され、こうして審議されるというのは、我が国の法制史上画期的なことであり、意義深いことだと評価いたします。犯罪被害者は、これまで法的に明確な位置を与えられて…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。 きょうは、参考人の方々、お忙しい中お出ましいただきまして、また貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 また、当運輸委員会の、一昨日、公共施設、羽田空港そして京浜急行から品川駅を通じての見学にも参加させていただきました。新しい設備が導入されているところを歩いてまいりましたけれども、それでもやはり車いすあるいは点字ブロックといった移動制約を持った中で動くということが大変時間もかか…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田(建)委員 次に、民営鉄道協会の清水副会長の方にお尋ねしたいと思います。 政府案、そして民主党案の違いの中で、補助率というものが出ております。もちろん、予算が絡んだ中で根拠のない数字を出すわけにはいかないんですけれども、こういった補助率といったものについて御意見がございましたら、ぜひお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田(建)委員 次に、もう一つ、違いの中で、タクシーあるいはスペシャル・トランスポート・サービスというものを整備対象の中に含むかという点がございます。この点について、川村参考人の方から御意見をいただければと思います。 また、事業者として、福祉関係の事業というものと重なり合う部分があるかと思いますけれども、その点についても一言御意見をいただければと思います。
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田(建)委員 補助事業というものの中に、バスあるいはタクシーといった民間事業の投資に補助を出すのはいかがかというような御意見があることも存じております。 しかしながら、清水参考人おっしゃいますように、事業者あるいは自治体、そして移動制約を持った方々、そういった方々が一体となって、自分たちの次のあるべき姿を追い求めて提案し、計画をつくり、それを市あるいは都道府県がまとめて、求める事業計画として提出して、それを認めるといった形は当然あっ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第8号
○奥田(建)委員 以上で質問を終わらせていただきます。またこれからもいろいろと施設の改善に向けて皆さんの努力をお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 高木委員に続きまして、民主党の奥田建でございます。質問を続けさせていただきます。 まずは、日比谷線事故におきまして亡くなられました皆様の御冥福をお祈りし、また、けがをなされました皆様の一日も早い回復を祈り、鉄道関係者の皆様の御努力による一日も早い原因究明とともに、安心してまた地下鉄、鉄道が利用されることを願いまして、質問の最初とさせていただきます。 今回、港湾法改正ということで、五つの点を柱とする改正案が出されておりま…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 大変ありがたい答弁をいただきました。 私どもの日本海側にも、瀬戸内海あるいは離島といった生活に海運が密着した地域ほどではないかもしれませんけれども、いろいろと北前船という歴史があったりします。海あるいは港というものには大変こだわりの大きな地域と思っております。 また、一つの夢を追う話にもなりますけれども、商工会の中には、そういった北前航路の復活といったことを、テクノスーパーライナーなんかが出たときには、そういったもので…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 居眠りの中で、関係者が居眠りと申しますか、港湾施策が居眠りをしていたのではないかということを、もし私の言葉が足りませんでしたら直させていただきます。 続きまして、競争力回復のためにどういった施策に取り組んでいるか、あるいは取り組んでいくのかということでございます。 高コスト化あるいは非効率化という中で、効率化を目指す施策としまして、港湾での手続の簡素化というものがほかの方からも、ユーザーの方からも声が出ておるかと思いま…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 国際競争力が必要とされる特定重要港湾、そういったところにおきましては、ぜひとも他国の港湾に負けない体制を組んでいただきたいと思う次第でございます。 続きまして、施設整備の中で、今、岸壁水深という大きな投資の問題がございます。 ある船会社の方の話では、水深十六メーターから十八メーターの岸壁がこれからの世界のハブ港の条件になってくるという記事がございます。そういった十六メーターの計画は今ないと聞いておりますけれども、そうい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 次に、放置艇対策の質問に移りたいと思います。きょうは、建設省の竹村河川局長にお出ましをいただいておるそうでございます。 今度の港湾法改正以前に、同じような法律として、河川法の改正においてプレジャーボート放置対策といったものがとられております。前回、平成八年の調査ですか、そのときの調査によりますと、二十万艇に上る確認、十四万艇弱の放置艇を確認しておるという報告を受けております。 もちろん海岸あるいは河川、港湾といったこと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 ありがとうございます。 簡易代執行に入る前の警告といいますか通告の時点で事態が改善されればよろしいんですけれども、河川から海岸の方へ逃げていっているというようなことも聞いております。これらの不法係留と申しますか放置の問題に伴いまして、やはり保管場所が足りないという現実の問題があるかと思います。 総括政務次官の方にお尋ねしたいのでございますけれども、こういった収容施設の不足といった問題につきまして、省としてどういった取り…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 実際に、私もこういったプレジャーボート、地元の方でもたくさん見かけますので、現地の方に聞いてまいりました。ちょっと驚いたんですけれども、あることはあるけれども、そんなに問題ではないというふうなお答えが漁港やあるいは港湾の管理者から返ってまいりました。こういった問題は、確かに人口密集地の方での問題なのかもしれません。 河川局長さんにもう一度お伺いしたいのですけれども、こういったプレジャーボート問題、確かにプレジャーボート…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 政務次官の方にまたプレジャーボート関係について質問させていただきます。 港湾審議会の方でも、プレジャーボート、前の調査のときに大変手間がかかったということで、実態把握というもの自体がされていないのじゃないかといったことも出ております。そして審議会では、届け出制を義務づけたらどうだということが提言されているかと思います。 こういった、対策をとってもその効果の把握にまた大変な手間がかかる、あるいはそれを担当する部局や人がい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 法施行後の一つの課題として、効果あるいは実効といったものが見られないときに、ぜひとも検討していただきたいと思う次第でございます。 つきまして、私は今、循環社会のプロジェクトチームという形で、党内でも循環社会問題に取り組ませていただいております。実際、プレジャーボート、船を廃棄するとき、廃船の処理といったものを考えましたら、私自身のわずかな経験では、車やそういったものの処理、あるいは家を壊すとかいう処理はわかるのですけれ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○奥田(建)委員 時間が参りましたので、これで終わりとしたいと思いますけれども、またプレジャーボート問題、新しい施設をつくるとともに、遊休地の活用、あるいは漁船の数が減った港の転用、共用といったような、お金をかけないでも港湾管理者との協力のもとにできるいろいろな施策も多いかと思います。そういった施策をぜひとも実現していただきたいとお願いする次第でございます。 そしてまた、大臣あるいは港湾関係者の方々にも、答申にも書いてありますポートセー…