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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2000/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 あと、法の十七条あるいは十六条の二項の方に、個別法との関連について書かれております。 例えば、環境基本法の方ですと、水、空気あるいは土壌、自然あるいは生態系の保護といった中で、附属法、関連法を入れますと、大体六十弱の法案が出てくるかと思います。これから出てくる法律もございましょうから、今、条文では漠然とした書き方になっておりますけれども、今回、同時審議されております個別のリサイクル四法の改正あるいは新設といったもの、当…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 今リサイクル関連の六法を挙げていただいたかと思います。この中で、化学物質関係、こういった法案が今は挙がりませんでしたけれども、こういった法案についてはどのようなお考えでしょうか、政務次官にお願いします。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 今、二十一条の条文があるということでありますから、特定有害廃棄物の輸出入の規制、バーゼル条約の批准法といいますか、そういったもの、あるいは化審法、PRTR法案といったものも当然関連法案になると考えてよろしいでしょうか。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 次に、この基本法の政府案が出てくるまでの経緯をちょっとお尋ねしたいと思います。少し長い話になるかと思いますので、遠藤局長さんの方にお答えいただきたいと思いますけれども、各省庁間で行われた調整、あるいは時系列的な御報告というものをお尋ねしたいと思います。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 局長に追加して質問したいのですけれども、基本法と個別法の中で、そういうことはないと思いますけれども、省庁間の覚書文書というものは存在しますでしょうか。あるいは、こういった連絡会議を持ったということですけれども、そういった連絡会議での討論といいますか、議事と申しますか、そういった中の議事資料、議事録というものはございますでしょうか。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 ぜひとも、この場でなくてもよろしいですけれども、そういった連絡会議で出た各省庁からの意見というものを、別の機会に聞かせていただければありがたいなと思います。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 もう一つ局長さんに聞きたいのですけれども、例えば、この基本法が個別法の上位に位置するということはほかの委員会でも確認しております。 しかしながら、実際どうなるのかなと。例えば、リサイクル法が今回改正されます。ところが、容器リサイクル法なんかで、ボトルなんかの形状を基準化しよう、あるいは、余りにも多いプラスチック類の材質を幾つか制限して、材質の量を幾つかに絞り込もうといったような対策を打とうとするときに、基本計画の方から…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 ほかにも実効性を持つ具体的施策というのは、局長さんの方、あるいは省庁さん、私どもも、いろいろと持っておることと思います。やはり、どうやって個別法の中に落とし込んでいくか。今は、基本法の方が個別法におくれて出てきているという形で、そこの関係というものが少し混乱しているものがあるかと思います。基本計画、あるいはこの法がもし成立するのであれば、一日も早くそういった法の体系といったものを整える努力をすることが次の私どもの仕事に…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○奥田(建)委員 時間が参りましたので、これで私の質問は終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。ただいまの再生資源利用促進法改正案につきまして、大臣並びに政務次官に質問をさせていただきたいと思います。 まず、同時に提出されております循環型社会形成推進基本法との関連から入らせていただきたいと思います。 一日目、二日目の審議の中で質問が重なるかもしれませんけれども、まず大臣に、環境庁の方で提出されております循環型社会形成推進基本法案、そして商工委員会で審議されております再生資源利用促進法改…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 ただいま、循環型社会形成推進基本法のもとに位置づけられるという大臣の答弁をいただきました。 こちらのリサイクル法の方では「廃棄物」、そういった定義についてはここには述べられておりませんけれども、基本法の方では「廃棄物等」そして「循環資源」、あるいは「再生資源」という文言での定義というものが行われておるかと思います。「廃棄物等」の「等」という中にこれまでと違った新しい考え方があるかと思うんですけれども、こういった廃棄物あ…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 いま一つ、循環型社会形成推進基本法の方で重要な項目としまして、排出抑制、そして再使用、そしてリサイクル、リサイクルの中でもマテリアルリサイクル、そしてサーマルリサイクルといったもの、さらには適正な処分といった形で優先順位が定められております。 リサイクル法の改正法案につきましては、このような優先順位というものはどのように位置づけられているか、あるいはあらわされているかということを、深谷大臣にお尋ねしたいと思います。

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 これまで、リサイクル法の改正という形の中で、循環型社会形成基本法の概念はこちらの法案にも反映されているということを環境庁長官からも伺っております。 この法案がここに提出されるに至った経緯と申しますかそこまでの過程、当然、すべての法案がそうですけれども、各省庁への相談、調整といったものがあったかと思います。環境庁、あるいは廃棄物行政を現在つかさどっております厚生省、そういったところとの本改正法案提出までの調整の経緯といっ…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 まだ覚書のことは聞いておりませんけれども、環境庁とは覚書は交わしていないと。それは政務次官、厚生省関係、廃掃法との関係の方でもそういった覚書文書というものはございませんでしょうか。

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 ちょっと嫌らしい質問だったかもしれませんけれども、政務次官の答弁にもありましたように、以前、行政権限といいますか裁量と申しますか、そういった中での確認といったものが文書によって行われていたという経緯がありますので、今の質問をさせていただきました。 言い古されたことかもしれませんけれども、三十年、四十年前から始まりました大量生産、大量消費、そして大量廃棄という現代の社会の中で、こういったリサイクルといった発想も発展してき…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 今回のリサイクル法からは少し外れるかもしれませんけれども、その下にあります個別法の中での容器包装リサイクルについて質問させていただきたいと思います。 今、新聞報道あるいはテレビなどで報じられておりますように、PETボトルにつきましての再商品化あるいは回収といった中での数量あるいは処分に関するミスマッチの問題が報じられております。また、この容器包装リサイクル法が完全施行に移るといった中で、義務のかかります事業者数、聞いて…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 御丁寧な答弁をありがとうございます。 また容器包装リサイクル法に関連してですけれども、現在、廃棄物ということで、廃棄物と言ったらいけないのかな、分別回収物ということで、自治体が回収の責任、あるいは回収したものを保管するといった状況にあるかと思います。また、この回収、保管ということは、再生ということと並びまして、非常に手間と費用のかかる部分でもございます。 法全体を見ておりますと、欧米と比べれば、日本の法律というものは、…

民主党2000/04/28

147衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(建)委員 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございます。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。 このたび、政府の方より循環型社会形成推進基本法案が提出されました。民主党の方でも、小林先生あるいは佐藤先生を中心にしまして、昨年の後半、末の方から、そして新年になりましては有志の方々を巻き込みまして、プロジェクトチームという形でいろいろな検討をしてまいりました。 私どもの党としましては、これほど多くの方面に関連のある法案が、この数カ月あるいは半年という期間でまとめ上がることは困難ではないか…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○奥田(建)委員 私どもも言いますし、あるいはほかの方も、個別法との整合性ということは、とれているのかとれていないのかというような議論はよくあるかと思います。私個人的に言わせてもらえれば、どうしても腑に落ちない部分といいますのは、やはり各省庁中心で法をつくっていきました場合に、動脈産業の部分、そして処理の方に入る静脈産業の部分、そちらの流れの輪や責任がどうしても断たれてしまっている。そこの部分を何とか上手につないでいかなければ、いろいろ…