奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 自社内処理を実施できた企業の方々の報告書を見ましても、リスクコミュニケーションというものは当然としましても、周辺住民に対するリスクアセスメントの大切さといったものをうたっております。そして、すべてではないかもしれませんけれども、その一社は、会社の対策の基本原則として、公表して処理するということを不文律として守って自社処理にこぎつけたということを誇りとして語っております。 これから行います、事業団かわかりませんけれども、環境省…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 続きまして、本法案には、中小企業の処理の費用に関する助成といったものも書かれております。また、基金の創設といったものもうたわれておる次第でございますけれども、環境省の政府参考人に対して、PCB廃棄物の処理コストというのは一体どれだけかかるのだろうかということをお聞きしたいと思います。私も資料をいただいておりますけれども、化学的処理という中では、高温焼却処理をしましたときに一体どれだけの費用、コストがかかるんだろうかということ…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 ちょっと質問通告と変わって飛びまして、熊谷政務官の方にお尋ねしたいと思います。 国が基本計画を定め、そして都道府県が実施計画を定めるというようなことが書かれておりますけれども、現在、環境省が持っております全体の規模のイメージ、今残存するPCB廃棄物あるいは使用機器といったものはこれからふえるということはないはずですし、処理にかかるまでのタイムスケジュールや、山田議員の質問にもございましたけれども、施設建設に、それは国が出すか…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 簡潔にお願いいたします。
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 もう一つ、処理施設での化学分解処理と高温焼却処理といったものの知見について環境省にお聞きしたいと思います。 一応、廃棄物処理法に基づく処理として五つの方法、そのほかに個別の方法として十幾つかの方法が出ております。そういった中で一つ、金属ナトリウムを使用している脱塩素化分解法がございますけれども、金属ナトリウムの爆発性というものを危険視する意見も出ておる次第でございます。そういった意見に対する評価の適切性といいますか安全性につ…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 当然化学処理であればよろしいのですけれども、結論的なことは私は言いませんけれども、今、欧米では大体五十ppmの濃度のものからPCB廃棄物として認めている。POPs条約でもたしか同じ考え方だったと思います。 日本の場合、あるいはオランダの場合で、五ppm、百万分の五の濃度からPCB廃棄物として、特定管理廃棄物というもとに管理と廃棄をしなきゃいけない。適当な廃棄をすればいいということを言っているのではなくて、そういった百万分の五…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 どうもありがとうございます。 では、事業団の方から参考人として理事長に来ていただいておりますので、一つだけ、不良債権問題についてお伺いして私の質問を終わりたいと思います。 新聞報道は当然見ておることと思いますけれども、私もそういった不良債権についてヒアリングをさせていただきました。大体、銀行の査定でいえば、第三、第四分類といった中に百八億円ぐらいの不良債権があるということでございますけれども、第二分類の中にも、返済を猶予して…
第151回 衆議院 環境委員会 第7号
○奥田委員 時間が過ぎましたので意見だけ言わせていただきますけれども、私どもとしましてはあるいは私としましては、事業団にかかわらず公的な機関、こういった機関が造成事業や建設事業を束ねるといったことまで必要なのか、必要な時代なんだろうかということを言わせていただきたいと思います。 当然、制度融資のもの、あるいは支援制度を取りまとめたり、そういった事業体、企業を組合としてまとめたり、あるいは立地の中での地域調整を行ったり、そういったコンサル…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 おはようございます。民主党の奥田建でございます。 川口大臣、沓掛副大臣、そして熊谷政務官、御苦労さまでございます。今から、内閣提出の環境省設置法の一部を改正する法律案、そして環境省のあり方について、環境大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思います。 まずは、いただきました法律案に基づいて基本的な事項を質疑させていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思います。 設置法改正という中で新設されますポストのうち、地球…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 今、外交の場と申しますか国際会議の場が仕事の中心になるということで、外交一元化の原則ということに関しまして、外務省との役割分担といいますか調整というものが出てくるかと思います。 この地球環境審議官の外交の場での権限というものにつきまして、一言御説明をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 これはほかの省庁でもあることですから、当然のことかと思います。 次に、他省庁との役割分担あるいは調整ということについて、また大臣にお伺いしたいと思います。 地球環境審議官だけではなく環境省全体の取り組みの話になるかと思いますけれども、地球環境審議官も、こういった外交の成果を国内に持ち帰って、国内での調整あるいは会議の場での他省庁との調整というものが必要になるかと思います。環境省全体の話としてお答えいただいても結構ですけれども…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 環境省全体あるいは各省庁の取り組み全体かもしれませんけれども、こういった人事の法改正とともに、環境省の体制整備といったものを行いまして、分野によっては環境行政の統合化といったことに取り組み、そしてまた、分野が各省庁にわたることにおきましても、環境保全の立場からはぜひとも環境省が積極的に関与を持っていただきたいということをつけ加えたいと思います。 一つ、余計な一言かもしれませんけれども、ゼロエミッション構想あるいはエコタウン構…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 大臣でも結構ですけれども、これまでの過去の業務の例の中で、こういったときに大変不自由したということがあれば、その例としてお話しいただきたい。政務官の方にお願いできますか。
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 業務としてはありましたけれども、これから業務も大変多くなるということ、あるいは迅速性、独自性というものを持ちたいということかと思います。 大臣の方にまたお伺いしたいと思います。 今、熊谷政務官の方から、情報収集、具体的な例として不法投棄といったことがお話にありました。私どもが考えましても、地方自治体の任務であります一般廃棄物の情報、あるいは産業廃棄物、そして今お話にありました不法投棄の問題あるいはリサイクルの実施状況など、そ…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 確かに、生活に密着した問題、あるいは地域から発生した問題、環境省自身も公害問題の解決というところから発足したように自分も思っております。 地方のこういった廃棄物の問題などは、地方が独自に取り組んで、生活に密着した形というものは地方の方が対策としては進んでいるということも数多く見受けられます。ぜひとも、そういった施策の浸透とともに、地方からもすばらしい施策を学んで反映していただきたいと思う次第でございます。 少し話は変わります…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 私どもも党として、昨年の循環型社会の形成推進基本法という中で、やはり今、廃棄物行政の一元化、そして、さらにはリサイクルまで含んだところに網をかけたい、有価物、無価物という考え方はどこで線を引けるのか、あるいはその法を逆手にとったいろいろなことが、皆さんを困らせるような事態が起きているといったことに何とか法の網をかけたい、あるいは規制の網をかけたい、ルールの網をかけたいという思いがございまして、まだその思いは同じでございます。…
第151回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 ITの利用ということで「そらまめ君」のお話などが出てきましたけれども、ほかの省庁から見れば、行政改革の大きな流れはありますけれども、後発の省庁ということで、予算あるいは人員といったところでまだまだ仕事量と比べて不十分なところが環境省にはあるのではないかと思います。そういった点で、現在もそうですけれども、必要性があるのかもしれませんけれども、ITなんかを上手に使っている省庁であると思います。 私ども、こうやって法律の制定、制度…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 民主党の奥田建でございます。 河野委員に続きまして、参考人の皆さんに質疑をさせていただきたいと思います。 自動車工業会の方を代表していただきました鈴木副会長専務理事には、河野委員から集中砲火を浴びて大変だったと思いますけれども、今河野委員の発言のほかに、質問のほかに、システムの構築というところに全力を挙げているのだ、自動車業界の方には、ほかにも次世代の自動車の問題、そして今おっしゃった車全体のリサイクルシステム構築ということ…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 あと、短くで結構ですけれども、今自主的な回収システム、システムの方は大変な御苦労の上で築かれていると思います。ただ、回収率というものを見れば、だれの目にもそれが至らないといいますか、自主回収というものの限界があるのではないかという見解を持たれることになるかと思います。 そして、費用の問題、理解の問題といったことがお言葉からも出ておりましたけれども、こういった最後のユーザーの費用負担、あるいは回収や破壊の仕事をしたところへの経…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 今自主的回収システムの中で、費用負担、あるいは経費の配分といったものが適切に行われているのか、それをちょっと一言で評価してほしかったのですけれども、ちょっとお答えの方がずれてしまったのではないかと思います。 次に移ります。 浦野教授の方に、断熱材のことについて聞きたいと思います。 三年近く前の一九九七年、民主党としても、オゾン層保護法の改正案という形で、放置あるいは回収の義務といった法案を提出したことがございます。三年近くた…