奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 報告書の中の事例集を短く紹介させていただきたいと思いますけれども、例えば山形県村山市というところでは、二十年来こういった健康づくりの施策に取り組んでおって、小さいながらも、そういう施策の積み重ねをしていることによって高齢者医療費の伸びをとめている、あるいはわずかであるけれども削減に成功しているといった事例がございます。 そして、長野県北御牧村というところでは、いろいろと、温泉施設を中心にしまして、地域のコミュニケーション、そ…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 新たな検査項目の一つに入っておるという言葉を聞いて少し安心しましたけれども、端的でよろしいですから、レジオネラ菌対策に関する決定打と申しますか、有効な予防方法はあるかということをちょっとお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 小まめに清掃をしろという、すべてに通じるようなお話になったかと思いますけれども。 検査項目には入ったけれども、本当に検知しやすいものなのかどうか、そういったことも知りたいのと同時に、先ほど言いました院内感染なんかもあります。 前の質問のときにも、ごみの焼却場でガス化溶融炉という煙突の要らないような焼却施設ができたということを言わせてもらいましたけれども、今も、新しい技術でスーパーオキシドイオンという、これは活性酸素なのかな、…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 いま二つほど環境省の方に聞きたいと思います。 ただいま、分析能力についてお話をいただきました。当然、都道府県の権限ということになりますけれども、都道府県の責任の中で果たそうとするときに、やはり判断が難しいというものもあるかと思います。そういったときに、決めつけるものではないにしても、一定のガイドラインといったものをぜひとも出していただければと思う次第でございます。 もう一つ、温泉法の第四条について少し問題指摘を受けております…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 もう一つ、だれがということではございませんけれども、環境省にお尋ねしたいと思います。 今回、温泉の分析という業務について一つの門戸開放の糸口が開かれるということは間違いのないことだと思います。ただ、浄化槽法の方でも、やはり水の検査、排水検査というものがございます。厚生労働省の所管になると思いますけれども、口に入る水一つでも、水道法での水の分析が必要であり、あるいは建物に貯水槽を置けばビル衛生管理法の水質検査が必要になる、そし…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 木村政務官、時間大丈夫ですか。ちょっと浄化槽法の方ができなくなりそうなので、浄化槽法に飛ばせていただきたいと思います。質問通告していたこともございますけれども、申しわけございません。 浄化槽法の改正、平成十一年現在で約八百六十七万基の浄化槽があるように聞いております。これらの浄化槽を含めた下水道の普及率、水処理の施設の普及率といいますのが約七〇%、そのうちの合併処理浄化槽は一〇%というふうに聞いておる次第でございます。これら…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 確かに、浄化槽の方のメリット、デメリットあるいは下水道の方のメリット、デメリットといったものがあるかと思います。今お話しのように、大都市部では下水道の方が効率がいい、しかし山間部や人口が集積していないところでは合併浄化槽の方がいい、あるいは、工期の面あるいは費用負担といった面でもよいと。浄化槽の方がメリットがある場合もあれば下水道の方がメリットがある場合もあるというふうに聞いております。 一つ、下水道経費回収率といった指標が…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 今のお話だと、まだマニュアルというのは検討段階で完成まではしていないということでよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 私もマニュアルの一枚紙のは持っているんですけれども、集約したもの、発表されたものは持っておりませんので、ぜひ一部いただければということをお願いしたいと思います。 それとともに、やはり業団体の方からの指摘事項ですけれども、無登録工事業者あるいは無届け設置浄化槽というものがあるというふうに聞いております。こちらの方の把握自体、だれがやっているのかということもちょっとわからないような状況ですけれども、無届け業者と無届け設置の浄化槽…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 いま一つ浄化槽について質問したいと思います。 問題にされている中で、これは十一年十二月十四日付の行政改革推進本部規制改革委員会の報告書、第二次見解というものでございますけれども、現在の浄化槽検査の法定検査の受検率の問題でございます。 施工後半年たってから二カ月以内にしてくださいという七条検査の実施率が七一・五%、年一回の定期検査の実施率が一三・四%。七一・五も問題ですけれども、この法定検査が一三・四%ということは一体どうなっ…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 少なくとも一三・四%という数字は、そういったことは言いわけに通じない数字だと思います。開放しなければいけないとは申しませんけれども、そういった実態をよく調べて、もう既に行動していなければいけない時期だとも思います。 私自身聞いてみましたところでは、浄化槽を備えているうちからお願いが来ないと動かないというような話を聞いてみたり、抱えている検査を実施する件数、実施しなければいけない件数に対して、その体制が数人という非常に貧弱な、…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 どうもありがとうございます。 少しずつ各省庁のおこぼれをいただく予算、それも、協力をいただくのもありがたいですけれども、環境予算と申しましても、道路の緑化政策や何かでやはりそこに権益と既得権がついているといった財源ではなく、本当に世の中に必要な財源として、これから自分たちの力で環境行政を切り開いていく、そういった財源をつくる努力も省全体として、私たちも応援しますので、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうご…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 続きまして、民主党の奥田建が質問を続行させていただきたいと思います。 先週来、皆様にいろいろと御議論をいただく中で、さらに幾つかの問題を検討しなきゃいけないというような点が多々出てきたかと思います。京都議定書の話なんかもたくさん出ておりましたけれども、PCB処理に関して、今までの経緯の中での問題、あるいは信頼を得るためにリスクコミュニケーション、あるいは情報公開、さらには保管、運搬、そして処理の方法といったようなことがいろい…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 少なくともトランス、コンデンサーの所有に関しては、ほぼ今の保管状況、使用状況のデータはあるということを前回も御説明いただきました。主な大口保管者の中には、電力さん、JRさん、そしてNTT、あるいは官庁の中では自衛隊なんかが多量に保有しているというようなお話を聞いております。こういった大口保有者の保有台数あるいは保有パーセンテージといったものはわかりますでしょうか。 それともう一つ、前回の質疑の中で、経済産業省の政務官の方から…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 今のお話を聞きますと、いろいろな企業に対する排出者自己責任を求めると同様に、自治体などにもそういった処理責任というものは十分にあったということがわかるかと思います。 あと、低濃度PCB廃棄物の話を少しさせていただきたいと思います。経済産業省の方にお伺いしたいと思います。 柱上トランス四百万台、保管しているものはその三分の一、現在使用中のものが三分の二と聞いております。この処理について、これまでの議論の中でも高温燃焼という話が…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 簡潔でいいのですけれども、いろいろな方のお話を聞いている中で、このトランスの中の低濃度PCB廃棄物というものがどうして生じてきたのかよくわからないといったお話を聞いております。それも監督官庁として、そういった生成物といいますか、ないはずのものがどういう過程で生まれてきたのかということを、わかりましたら御説明いただきたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 そういった再生油、それは油をこすような過程なのかもしれませんけれども、どこで混入したかわからないと。今はないかもしれませんけれども、やはり四百万という大変な数の低濃度廃棄物が生まれてしまったということで、そのプラント過程の中のどこで混入したのか、何が間違っていたのかという原因究明をしなければまた同じような間違いが、まあ間違いが起きたからこの四百万という数字があるのかもしれませんけれども、そういったものに対する指導監督もしっか…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 また少し話は変わりますけれども、平成十二年度予算では、PCB等適正処理支援事業といったものに予算措置がとられておる次第でございます。 環境省の方にお聞きしますけれども、この中で、助成措置に対する民間事業者の応募が二件ということで、少ないという表現があったのですが、二件あったと言えばあった。自社だけでなく、ほかの会社のものも受け入れるという事業だったと思うのですけれども、この支援事業についての中間報告をいただきたいと思います。
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 やはり立地ということが、いろいろな議論の中でも出ておりますけれども、最大のハードルであるかということを思います。そういった中で、ぜひとも国の協力というものはあってもいい。しかしながら、私どもは、建設譲渡事業というものはいかがなものか、それしかないというのはいかがなものかということを思っておる次第でございます。 あと、POPs条約も、ことしの五月ですか、採択に向けて準備をしていると聞いております。これまでPCBの危険性あるいは…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○奥田委員 POPs条約の十二物質というわけではございませんけれども、そういった残留性有害廃棄物というものには農薬関係のものが大変多いと聞いております。 毒物劇物の取り扱いの中でも、約半数がそういった農薬類に入るということで、農水省の坂野審議官にもきょうはお越しいただいておりますので、農水省の把握している、管理が必要と考えている農薬の生産量あるいは現存量、使用禁止になっているもののデータについて御報告をいただければと思います。