奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 あとは、ひとつ業者さんの方からぜひ確かめていただいてほしいということを聞かせていただきたいと思います。 経済産業省さんにお尋ねしますけれども、エアバッグは瞬間に爆発的に膨らむという機能を持っております。そこで、普通の方に聞いても、自動車を取り扱っている方は、大体火薬類のようなものが使われているということは知識にあるけれども、それが何かはわからないと。解体業者さんに聞きますと、あれは何かアジ化ナトリウムという劇毒物ではないかと…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 エアバッグの起爆剤の吸引やそういったことでの事故例というのはまだ聞いておりませんけれども、ということは、平成十年以前のエアバッグの搭載車両というものには、そういったものが現在も乗っかったままだということですか。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 PRTR法のときなんかも、企業秘密という壁のもとに有害物質の解明ができないというようなこともございました。今は改善措置がとられたということは大変ありがたいし、当然のことだとも思いますけれども、私自身はこういう話を、年間何万台という車を処分している方から聞いたわけです。そういった方の知識の中にさえ入っていない、あるいは聞いても教えてくれないという状況が現実にあって、ことしの夏の時点でそういう状況になっている。 業界に指導をする…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 時間が過ぎましたのであと一言だけにしますけれども、大体きのうも、自動車リサイクルに関しての関係者に、これは経済産業省の方ですよ、来ていただいてこういうヒアリングを受けたときにもこういう答えは全くなかったわけです。経済産業省の方自身がそういうことを知らなかったわけです。ですから、そういう通達というものがどこまで行ったのか。本当に、仕事をする人の安心をかち取るためにも再通達と再確認というものをしていただきたいと思いますし、環境省…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 民主党の奥田建でございます。松原議員の持ち時間の中でまた質問を継続させていただきたいと思います。 私も三宅島の視察の方に参加させていただきました。空港に着いたときの静けさと、意外に緑が周辺にあるなという印象が最初でしたけれども、島内を回るうちに、日やけした皮膚のようにアスファルトがめくれ上がっておったり、あるいは土石流の威力のすごさというものを見せつけられ、また雄山の山頂付近に近づくにつれ、委員長のお話にもありましたけれども…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 ただいま局長の方から、十八カ所、八億円の傾斜地に対する公共地でない部分での対策があったという御報告をいただきました。これまでは、個人財産に対する公的な援助という形で、どこの災害でもそういった部分が一つの大きな障壁として、問題点として上がってきておる次第でございますけれども、やはり緊急性を要するそういったものが大きな公共性をも有するんだということに対して行動していただいたことに、私も敬意を表したいと思う次第でございます。 今、…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 九十八戸への助成を行われたということですけれども、私も呉市の方から聞いたことでは、一つの斜面の上の住宅地で、住宅地としての価値がなくなった、崩壊して消えてしまった、あるいは住宅地として使用することができなくて所有権を放棄した、そういったものに関しては行政の方で撤去あるいは危険地域の修復という形で助成ができたけれども、やはりまだ修理するだけで、住まいを構えるという中では十分な施策が行き届いていないということを聞いておりますので…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 私のいただいた報告書の中では、局地激甚の指定をして、そして生活再建支援法も適用したけれども、該当者なしといった報告が来ておるのですけれども、現実に、生活再建の支払い適用者というものの状況はわかりますでしょうか。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 ありがとうございます。 刻々と毎日動くことですから、ゼロというのは、私も報告書の中でおかしいなと思っておったところでございます。私の聞いておるところで、五十戸近い全壊と百六十戸近い半壊住戸が最初の時点で報告された災害でもございますので、ぜひとも、こういった使える、既存のメニューとして準備してある制度というものは素早く適用できるように努力をしていただきたいとお願いする次第でございます。 もう一つ、八月に、各省庁にもお邪魔したと…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 ありがとうございます。 私も、方法は人海戦術に頼るしかないというようなことを聞いております。 また、お話のように、その軽石が浜に上がったりまた海に戻ったりということで、噴火に伴うだけでなく、雨が降ったりとかいう天候に付随してまたそういった現象が出てくるということで、予算の面だけでなく、対処の方法といった知恵の部分でも何とか国の方の力をかすことができればということを期待したいと思います。そしてまた、できれば水産庁だけでなくもっ…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 特別交付税についてはまた別の機会にも詳しくお話を伺いたいと思います。 大臣の方にひとつお伺いしたいと思います。 八月の末に国連の社会権規約委員会といったところから、日本政府の報告書に対する総括所見というものが出されております。その中で、いろいろな分野に対しましてコメントが出されておりますけれども、特に二、三、阪神大震災に関してのコメントといいますか、一つは評価とともに懸念といったものが出されております。この報告書につきまして…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 私も、日本政府の出した報告書というものがいつのどういうものかは見ないで、回答の方だけ見て質問に立っておりますので、報告書の方も確かめ、またあるいは、国連とのキャッチボールを頻繁に行っていただくことは大変ありがたいと思いますけれども、抗議という形よりも、やはりどこにそういった指摘事項があったのかという点をしっかりと見きわめていただきたいと思う次第でございます。 ちょっと時間が限られてきましたので、通告の中で再建支援法の拡大は飛…
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 政務官にちょっとお答えいただきたいんですけれども、今の住宅再建についての検討をする委員会あるいは審議会といったものは、継続して内閣府の方で持たれておるかどうかということを、一言でよろしいですからお答えいただければと思います。
第153回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○奥田委員 これで質問を終わりますけれども、議連の方でも小委員会という形で二十回を超える検討を重ね、また政府の方の国土庁の検討委員会でも十七回もの会合を重ねての、できた一つの共通認識であるというふうに私も思っております。確かに大臣のおっしゃったように、徴収やコンセンサスや、あるいは生活支援法との統合化、並立化といったような問題もございますけれども、やはり災害に対する一つのメニューを充実させていくといった見解のもとに、どうか議連の案も、一…
第152回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○奥田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
第152回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○奥田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 民主党の奥田建でございます。朝一番に質問に立ちました細野議員、そして小林議員に続きまして質問に入らせていただきたいと思います。 私も、細野議員と同様に、全国温泉振興議員連盟というものの設立にかかわっております。この議員連盟、衆議院で百二人、参議院で百五人という、二百七名の大世帯でもございます。それだけ、何としても温泉地の抱える問題に対しての力強い応援団になりたいという気持ちがございます。 そしてもう一つ、私は、党内の議員懇談…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 ありがとうございます。 名前がどうこう、あるいは目的税での一つの、小泉総理たちのお言葉をかりれば、硬直した財源というものでなくても、仕事は残っているけれども財源がなくなったということのないようにぜひとも御配慮をいただきたいと思います。 今の御回答がそのままであれば、地方の都市の皆様も少しは納得のいくものであるかと思います。けれども、こういった要望が重なるということは、そういったことがなかなか通じているのかいないのか、そういう…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 木村国土交通政務官の方から地元のPRもいただきまして、ありがとうございます。 実は、繰り返させてもらいますけれども、来年度のNHKの大河ドラマは「利家とまつ」ということで、昔の旧加賀藩の石川県が舞台となります。そして、ことしのうちには都市緑化フェアというのがありますので、これも地元では多くのお客様をお迎えしたいという中で大変期待しておるものでございますので、この場をおかりして、やっちゃいけないことかもしれませんけれども、地元…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○奥田委員 それでは、同じ質問を厚生労働省の方にお願いしたいと思います。 先ほど細野議員も何か保健関係の資料を出しておりましたけれども、国民健康保険中央会、国保中央会の方がことしの四月十八日に出しました「医療・介護保険制度下における温泉の役割や活用方策に関する研究」、こういった報告書が出されております。一言で言えば、温泉の活用で元気であることによって高齢者の医療費を抑制することができるのではないかという研究報告でございます。 こういった…