災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2001/08/07
会議録
○堀之内委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○奥田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、赤羽一嘉君を委員長に推薦いたします。
○堀之内委員 ただいまの奥田建君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀之内委員 御異議なしと認めます。よって、赤羽一嘉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤羽一嘉君に本席を譲ります。 〔赤羽委員長、委員長席に着く〕
○赤羽委員長 赤羽一嘉でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私がさきの通常国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。皆様、どうかよろしくお願いいたします。 本委員会は、さきの国会におきまして、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害、芸予地震災害など、その対策の万全を期するために、現地への委員派遣そして委員会での質疑を通し、政府に具体的な支援策を講じるよう促すなど、まさに戦う委員会として積極的に活動してまいったところでございます。 しかしながら、これらの災害復興が完了したわけではございません。とりわけ三宅島噴火災害におきましては、全島民避難から約一年、帰島の見通しが立たぬ中、極めて困難な生活を強いられておるところでございます。 また、近年頻発する自然災害への対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大なるものがあり、国民の皆様が安心して暮らせる防災対策の樹立が急務となっておるところでございます。 こうした状況の中、本委員会に課せられたまことに重大な使命を自覚し、公正、円満、かつ積極的な委員会運営に努めてまいる所存でございます。何とぞ委員各位の御支援と御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。 以上でございます。(拍手) ————◇—————
○赤羽委員長 これより理事の互選を行います。
○奥田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤羽委員長 ただいまの奥田建君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小野 晋也君 宮本 一三君 吉田六左エ門君 渡辺 具能君 奥田 建君 古川 元久君 西 博義君 山田 正彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会