奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 私は、こういう言葉は不謹慎かもしれませんけれども、どうも自己努力による効果というもの、今の厳しい目標を達成できるには、自己努力だけでは少し難しいかなというふうに考えております。こうやって税として、徴収する税もあれば、推進のための、緩和するグリーン税制的なものもございますので、あわせて検討をいただきたいと思います。 そして、こういった国内対策に先駆けて、二月二十一日の新聞報道では、東京都の方が独自の施策を打ち出しております。例…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 さらに、国内対策につきましては、一つの答申書としまして、本年一月に、京都議定書の締結に向けた国内制度の在り方に関する答申といったものが中央環境審議会から出されております。 この中で一つ、技術的対策における追加的費用の評価といったものを百以上の技術について行い、その中で幾つかが追加的費用がマイナスになるといったことが述べられております。ちょっと細かい内容までは出ておりませんので、ぜひこちらの方の、技術として経済的にも成り立つと…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 どちらかというと、もっと大がかりなものが出てくるかと思ったら、細かくても一つずつ積み重ねていくといったものが技術評価の中にかかってきたのかなと思います。 あと、少し夢物語だと言われるかもしれませんけれども、先日は鮫島委員の方から、光合成のシステムが人工的にできれば温暖化問題も一気に解決するのになといったようなお話がございました。私も、省エネとかライフスタイルの変換というものとともに、CO2自身を何とかできないんだろうか、CO…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 環境省予算の中でも今回はもう一つ気がついたことでは、多くの調査費や研究費というものが、小さな額ではありますけれども、多くちりばめられていたと思います。こういった技術の開発といったものもぜひとも真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、また、火力発電所のような、多くの二酸化炭素を排出するといいますか、そういった施設に関してだけでも、こういった吸着や固化の技術というものが進んでいけば、応用できればというふうに思う次第でございます…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 まだ完全に確定したわけではないということですし、また、法案の審議もございますので、そういった場で訴えていくことができればと思っております。 また、今のお話を聞いていますと、これが法案に書かれるのかどうかということは別としまして、目標設定の数字といったものをまだ耳にしておりませんので、その目標が高ければ皆その法を認めていただけるでしょうけれども、それが今と余り変わらない努力で達成できるような目標値であっては当然いけませんし、ま…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 今、埋設農薬の話も大臣から一つ出ました。ちょうど一年ほど前に私もここで埋設農薬の問題を取り上げさせていただいたことがあります。そのときもPOPs条約に対するコメントというものはいただきましたけれども、埋設管理といったものが適正かどうかということは、保留事項といいますか、これからの検討課題といったふうにお答えをいただいた記憶がございます。 きょうは農水省の方から坂野審議官も来ていただいておりますので、その後、環境省とともにその…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 一言だけ、この条約は五十カ国が締結して発効するというふうに聞いております。まだ参加国の方が少ないと聞いておりますけれども、大臣の方で、もしこの条約の締結の見込みについて今の時点でわかりましたら、お願いいたします。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 あと、廃棄物関係、リサイクル関係の話で各省庁の方に来ていただいておりますので、こちらの方に質問を移らせていただきたいと思います。 家電リサイクル、容器包装そして食品リサイクルといった形のリサイクル法が施行されております。今、建設リサイクルの施行が間近ですし、あるいは今国会でも自動車リサイクル、そして次にはパソコン関係のリサイクルの法案の準備がされております。 まだ日が浅いので、確かな統計データなどは持っておらないかもしれませ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 続きまして、食品リサイクル法に関しまして、農水省の方からお願いいたします。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 続きまして、時間をとって来ていただいておりますので、建設リサイクル法施行前の準備状況について御報告いただきたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 いろいろと御説明いただきまして、ありがとうございます。 皆さん、目標値を持ってそれに向かって取り組んでおられるということで、その経緯を見守らなければ次の段階の話は早いかもしれませんけれども、どうも、私が今までのところだけで見ているところでは、大量廃棄といったものは確かに抑制されておりますけれども、生産や消費の部分といったところでの効果というものはまだ見えてきていないんじゃないかな、予測よりも遅い歩みではないかなと思っておりま…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 質問時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、ぜひとも、渇水で苦しんでいるようなところの状況もありますけれども、そうでなくて、少しでも分け合える水があるのであれば、あるいは、さっきも言いましたけれども、自然には本当に一つも水の権利がないというのも、水利権といいますか、そういったものも一〇〇%全部使わなきゃいけないのかということも思います。こういった中で、一つ一つこれから、ある課題あるいは地域から上がってくる声…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 民主党の奥田でございます。 持ち時間の中で引き続き質問を続けさせていただきたいと思います。私の方は、経済産業省の方の産業構造審議会部会あるいは中央環境審議会での中間報告をいただきました自動車リサイクル法を中心に質問をしていきたいと思っております。 まず、皆さんも御存じのことですけれども、国内の自動車保有台数七千二百五十万台、販売台数が約六百万台、そして一年間の廃車、排出自動車数が五百万台、解体に回るものが大体四百万台弱という…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 不法投棄については、またその対策も含めてお尋ねしたいと思います。 それでは、今、自動車、普通乗用車なんかを廃車するときに費用負担があるかないかについて御存じかどうか、お尋ねいたします。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 確かに現時点でも、私の聞いているところでは、ある解体業者さんですと、何とかただでできるところもないわけではない、それが利益が出るか出ないかは別にして。普通にディーラーさんでありますとかあるいは整備工場さん、そういった自動車関係の方の会社に持っていってお願いすると、大体五千円から一万円くらいを解体を含む引き取り費用としてお願いすることになる。全国、地域でもちろんばらつきはありますけれども、平均すると八千円くらいというところにな…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 ちょっと私自身も不満な返答でございますけれども、まだ審議途中、進行中のことであるということでありますので。 経済産業省さんにお尋ねしたいのですが、今二万円という数字がいろいろな報道の中でひとり歩きしたりしておりますけれども、こういった価格設定というのは現在の時価で設定していくべきだと思いますか、それとも、将来を見込んだ安全率を持ったもので設定していくべきだと思いますか。
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 余りにも不明朗であり、そして、徴収とともに、これから解体業者さんに、部品ごとに、また仕事ごとに基金から支払っていくという仕事もできてまいります。 大臣にお尋ねしたいのですけれども、もちろん予測計算でありますし、基金ができても大きなリスク、価格変動リスクというものは持っているわけですけれども、単純計算すれば一兆円以上の残高が出てくるようなそういった基金、しかもそれが、だれに返していいかわからないようなものになるかもしれない。変…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 私は、今の時点では基金自体に余り同意しない方でございますけれども、よしんば基金をつくるにしても、工業会や販売者協会の連合会、あるいは輸入自動車の組合、さらには軽自動車の協会といった立派な業団体がございますので、そういった業団体が自分たちの協力関係の中でシステムをつくっていくというだけでも十分なのではないか。もちろん、そのシステムの中に減税、免税措置というものが必要かどうかという議論があればそれは当然審議すべきだろうと思います…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 今、不法投棄のことで、一つのシステムの中の提案として、国土交通省の方での自動車の登録制度を改正するということも並行して上がってきております。私は、不法投棄対策としては非常にすばらしい。もちろん陸運局とかの事務量はふえるでしょうけれども。 今まで一時抹消という、廃棄までじゃなくて自動車使用だけを管理していたものの中の盲点であったようなところをつぶして、そして、輸出であれ解体であれ最終処分まで確認しないと登録が消えない、要は、ど…
第153回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 先取りでそれがきちんと回って有効に使われるという形であればいいんですけれども、余りにも現在のシステムとは百八十度違うシステムを提示することによって、徴収の面であれ支払いの面であれ、余りにも頭でっかちといいますか、難しい、みずから複雑なシステムにしてしまっているというような感が私はしてならないわけでございます。 もちろん、そういった自動車を処理する基準といいますかシステム、あるいは解体業者の育成、例えばメーカーごとに、メーカー…